翻訳者を目指す方におすすめ!分野選びに最適なマインドマップとは!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

英語を活かした仕事がしたい!

翻訳者を目指したい!とワクワクしたと同時にこんな不安が出てきませんか?

分野を何にしたら良いか分からない

分野を選ぶのって難しいのでは?

自分がどの分野に適しているか、どんな分野にチャレンジしたらいいか、判断基準が分からない・・・

分野をどう選んで良いかが悩ましいとこですよね。

でも大丈夫です!

今回は「翻訳者を目指す方におすすめの分野選びに最適なマインドマップ活用法」を伝授します。

これを実践したら、きっとスッキリ解決できますよ!

ぜひ最後までお読みになってください。

 

需要が多い分野ってなに?


マインドマップ活用法をお伝えする前に、一般的に需要が多い分野についてお話していきます。

一例となりますが、下記の通りです。
  • IT
  • エレクトロニクス(家電)
  • 機械
  • 医療・医薬
  • ヘルスケア
  • 観光
ヘルスケアとは医療・医薬までいかない健康系(サプリ、ダイエット、フィットネスマシン等)で、観光はホテル・航空会社・旅行関係などです。

ヘルスケアや観光はそこまで専門知識が不要なので取り組みやすいですが、ずっと仕事があるかといわれるとそうとも限らないと思います。
  • 狙い目の分野ってあるの!?
僕が思う狙い目の分野をご紹介します。

浅野
産業翻訳者として稼ぎたいのであれば「エレクトロニクス(家電)の簡単なもの」→「IT」へシフトしていくのがおすすめです

なぜなら、ITは仕事が豊富にあるので稼ぎやすいからです。

【IoT】によりこれから家電などは全てインターネットに繋がるため、全ての分野でITが関わるようになります。

→クリックして”最短40日で翻訳者デビューの方法”を読んでみる。


IoTをご存知でない方も多いと思うのでご説明すると、

IoTとは「Internet of Things」の略称で(モノのインターネット)と訳します。

インターネットであらゆるモノが操作できるようになるという訳です。

例えば、冷蔵庫の中身がインターネットで見れたり

外出時にエアコンの電源を入れたり消したりできるのです。

嵐の二宮君が外出先でネットを使い洗濯機を回すというCMをやっていましたが

あれもIoTを活用しています。



あくまで個人的な意見ですが、僕たちの生活で家電はとても身近なものなので

エレクトロニクス(家電)の分野に興味ない人はいないのではないかと思っています。

なので最初は、こちらの分野からスタートでも良いと思いますよ。

翻訳者を目指す方におすすめ!分野選びに最適なマインドマップとは!?


さて、本題である翻訳者を目指す方におすすめの分野選びに最適なマインドマップ活用法をお伝えします。

まずマインドマップとはこのようなものです。


XMind(エックスマインド)と呼ばれる無料のソフトがあるので、そちらを使用してみましょう。

今回は、僕がコンサルした受講生の例を使ってお話していきます。

真ん中にバックグラウンド(経歴)からどんどん連想するものを書き出し

仕事が多いIT、エレクトロニクス(家電)に辿り着くように、うまく絡めていきます。

記載する内容としては(参考までに)

・過去の職歴

・大学、短大、高校の学部

・趣味

・好きなこと

・学生時代のサークル、部活

・過去の習い事

・楽しいこと、マイブーム

・休みの日にやること

・家事(掃除、洗濯、料理など生活で使う家電)

・大学、高校の学部

・よく使う家電、好きな家電 など。

この方の場合は、赤枠↓辺りがアピールになるなと思いました。


スマホをよく使用されるそうで、常に効率よく便利にならないか工夫し、新しいアプリを触っているとおっしゃっていました。

最近は色んなアプリがリリースされているので、スマホアプリのマニュアルの仕事で使い方の翻訳だと需要が多いので

そこを興味のある分野として翻訳していきましょう、という結果になりました。

また、カメラが趣味と話していました(オレンジ枠)


カメラのマニュアルやホームページから入って、ウェブカメラとかになると

パソコン周辺機器にあたるので、IT系にシフトできるなと思いました。

あとは、楽しいことで音楽が好きと話していました(黄色枠)


スピーカーやアンプ、電子オルガンに興味あるとのことだったので

スピーカーも”Bluetoothスピーカー”になるとIT系に関わってくるので、ここもイケるなという結果になりました。

他にも掃除機であれば”ルンバ”とかになればIT系になりますし、

映画が好きとなれば、”ブルーレイレコーダー”などであればエレクトロニクス(家電)になったりします。

なので、分野を何にしたら良いか分からないという方がよくいらっしゃいますが

このようにマインドマップを活用したら自分では知らなかった発見があり

分野が見つかると思うので、是非試してみてくださいね!

ただ、オタクレベルで知識があることをアピールすれば仕事獲得の可能性があるのですが、職歴や大学、短大などで勉強した内容ならすぐアピールできるのに対して、マインドマップで書き出したものの中でも趣味や好きなことを、仕事を出せるレベルの知識があることを文章でアピールするのはなかなか難しいです。

なので一番はプロの翻訳者に相談しながら、どうアピールするかを学ぶと良いですよ。

まとめ


僕はすべての分野に携わっていないので、熟知している訳ではありません。

なので、どの分野がどのぐらい需要があるかはご自身でも調べてみると良いですよ。

ただ、IoTにより仕事が途切れずにくる可能性が高いです。

もし、IT系はどうしても苦手だなというのであれば、やらない方が良いと思いますが

僕であればIT系を仕事にして、安定的に稼げるようになったら自分の好きな分野にチャレンジします。

稼ぎたいのか、好きな分野で仕事をしたいのかは人それぞれなので

ご自身がどんなライフスタイルにしたいのかによって目指す方向性は変えたら良いと思います。

この記事を読んで、マインドマップを活用したことによって分野選びが出来ました!という声が出たら嬉しいです。

 
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