稼げる翻訳者になる秘訣はトライアルに合格すること!

こんにちは。浅野 正憲です。

翻訳者になるにはトライアルを受けた方が良いと聞いたけど、トライアルってなに?
とトライアルについて分からない方も多いと思います。

浅野
稼ぎたいのであればトライアルを受けることをオススメします!

今回は、トライアルについてお話していきます。

 

トライアルってなに?


トライアルとは翻訳の仕事を発注する翻訳会社と契約を結ぶために、翻訳会社が設定しているテストのことです。
いわば、翻訳ができるかどうかの適正試験
このような流れで翻訳者デビューとなります。

翻訳会社に履歴書(CV)を提出する

合格

翻訳会社の試験(トライアル)を受ける

合格

翻訳者デビュー

翻訳者として稼ぎたいならトライアルを受けよう!


翻訳者として稼ぎたいならトライアルを受けましょう!
クラウドソーシングでも仕事を受注することは可能ですが、単価が低い傾向にあり
実力をつける分には良いですが、稼ぐとなると厳しいです。

翻訳者を目指す人はトライアルを何社受けたらいいのか?

翻訳者を目指していて初めてトライアルを受ける人は5~6社を基準に一気に応募しましょう!
なぜなら、翻訳会社も忙しいので返事がすぐ来ない場合もあるため。
トライアルが送られてきたところから順次受けていきましょう。
万が一、時期がかぶったら「ただ今仕事が立て込んでおり時期をずらしていただけないでしょうか」と連絡をすると日程を変更してもらえます。

浅野
訳語を確定する際は自分の中で腹にストンと落ちるまで考え抜いて
なぜその訳をしたか説明がつくレベルになってから訳語を確定してみてくださいね。
そのレベルで訳語を確定しないと、ほぼトライアルには受かりません。

トライアル合格後の仕事は?

満点くらいの合格で、即戦力だと思われたらすぐに仕事が来ます。
ギリギリ合格の場合、1~2ヶ月くらい仕事が来ない場合も。
合格していれば必ず仕事は来ますので、仕事が来てない間も他の翻訳会社のトライアルを受けるなどして新規開拓していくのがオススメ
トライアルはプロでも全て合格するわけではなく、相性もあり相性の良いところは合格する場合もあります。

なので、不合格になった場合でも、めげずにどんどんを受け続けましょう!

合格後は気を抜きやすいのですが、最初の仕事から2~3件くらいはまだ本当に仕事ができるのか見定められているので気を抜かないようにして取り組みましょう。
慣れてきたら翻訳の処理速度も上がるため、収入も上がる。

まだ翻訳の仕事に慣れてないうちは、ボリュームの多い案件は受けない方が良い。
ワード数の多さに追われて訳の質が下がると翻訳会社からの評価が下がるため。
最初のうちは納期に余裕があってワード数の少ない仕事で慣れていくことをオススメします。
プロになるには絶対に翻訳をこなす「量」が必要!

トライアルを何社も受ける上で大切なマインド

先ほどの話にもあったように、プロでも100%合格はありません。
翻訳者になれない人の共通点は、トライアルに不合格したら落ち込んで再度チャレンジをしないこと。
チャレンジしないまま、挫折する人が多いです。
僕も最初に不合格をもらった時は落ち込んで、翻訳者になれないのではないかを不安になりました。
でも、挫折せずに何度も受けた結果、今があります。
なので、一気にトライアルに受けることと、合格するまで何度でもチャレンジすること。
諦めずに続けることが大事です。

10社以上トライアルにチャレンジした人もいます。

翻訳会社のトライアルが受かったのに仕事が来ない場合は?


トライアル合格後に、どうしても仕事が来なかったら会社訪問しましょう。
訪問する前は必ずメールでアポを取って、スーツを着用し焼き菓子など日持ちする菓子折りを持ち訪問して、自分の評価やどのような仕事が多いか、自分ができる仕事がないかなど聞いてみると良いです。
自分で仕事を取りに行くのも翻訳者の仕事。

まとめ


今回、トライアルについてお話させて頂きました。
稼げる翻訳者になりたいなら、トライアルを受けるべき。
初めてトライアルを受ける人は一気に5~6社うけること。
翻訳会社によってトライアルの難易度は異なります。
トライアルに受からず挫折する人が多いので、諦めずにチャレンジし翻訳者になれる人が1人でも多く活躍出来ることを願ってます。

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