翻訳者を目指すとしたら年齢は何歳ぐらいまで可能なの!?

こんにちは。浅野 正憲です。

どうしても翻訳になりたい気持ちが忘れられない・・・

昔から翻訳者が夢でもう一度目指してみたいという気持ちが芽生えた

でも、今から翻訳になれるかどうか不安でいっぱい・・・

翻訳になりたい気持ちはあるが、もう年齢的にも若くないし、どうしたら翻訳になれるのか分からない

とモヤモヤしている方も少なくありません。


浅野
しかし、翻訳になるために年齢は関係なく、何才からでも翻訳として一人前になれる可能性は十分にあります!

今回は、翻訳者になるために年齢は全く関係なく、何歳からでも挑戦できますので、そのことについて詳しくお伝えします。

 

翻訳者になるのに年齢は関係ない!って本当?


フリーランスで翻訳の仕事をする場合、年齢的な問題はほとんどありません。   

翻訳の注文を受ける際に「この翻訳は〇〇才〜〇〇才の人希望」などということはないし、

あなたが何歳であろうと、翻訳の仕事を受けることが出来ます。

あなたがもし、60才を過ぎてから「翻訳の仕事に挑戦したい!」と思ったとして

「もう年だし無理かな・・・」と年齢を理由に諦める理由にはならないのです。

日本では何かを目指すときに年齢が邪魔をして諦めることがありますが、翻訳は実力勝負の世界

また、僕がやっている産業翻訳という分野は主にマニュアルや取扱説明書を扱っていて英語から日本語に訳すお仕事ですが、翻訳のお仕事がたくさんあるのに、翻訳者が足りていない状態

翻訳会社は翻訳できる人を求めているため、実力があれば翻訳のお仕事をもらえます

実際に僕の知っている方でも30代、40代、50代、もっとお年を取られた方でも翻訳を目指して成功している人をたくさん知っています。

翻訳会社から聞いた情報によると、74歳で翻訳者として活躍している人もいるそうですよ。

ですので、翻訳に年齢は全く関係ないと思っていただいて大丈夫です。

僕の講座では同じぐらいの年齢の方がいて安心したという声もありました。

翻訳者になるのに年齢は関係ないと分かったけど、体力はどうなの!?


年齢を気にする理由の一つに「体力が持つか?」という不安もあるでしょう。

確かに若い時は1日徹夜してもなんとかなかったものが、年齢も重ねていくと、そういう無茶もできなくなってきますよね。年齢と共に体力がなくなっていくのを感じます。

翻訳のお仕事をするにしても「体力的にどうなのか?」と心配されている方もいると思うのですが、ご安心を。

在宅の翻訳であれば、会社のように時間が決まっているわけではないので、疲れを感じてきたら早めに休憩をとるなどして、自分のペースで体調管理が出来ます。

また、会社で働いているよりも自己管理がしやすいという面がありますので心配はありません。

翻訳者は人付き合いから解放される


会社勤めとなると、どうしても年齢的な問題ってありますよね。

上司や部下という人間関係が発生し、翻訳の仕事とは全く関係ないところで精神的に苦しくなったり、仕事がはかどらなくなる。

しかし、在宅の翻訳者であれば、会社のように翻訳とは関係ない事務作業やお仕事を振られ、イライラすることもないし、周りの目を気にしながら残業することもありません。

フリーランスで翻訳をする場合、自宅か自分が好きな場所での作業になるので人間関係の問題は、ゼロに等しい。

そのため、人付き合いが苦手な人ほど翻訳のお仕事は向いています。

あなたが何歳だろうが関係なく、自分のペースで人の目を気にせずお仕事が出来るのです。

翻訳者になれば悠々自適なノマド生活も可能


フリーランスの翻訳であれば、朝早く起きて満員電車に揺られる必要もないし、会社の就業時間に合わせてお仕事をすることもありません。

浅野
パソコン1台とネット環境さえあれば、自分のお気に入りのカフェでお仕事をしたり、自分の好きな時間にお仕事をすることも可能ですよ!

ただ、どこでもいつでもお仕事が出来る分、自分でしっかりと管理しないとダラダラ続けることになったり、逆に全然仕事に手をつけずに、納期に間に合わないということになりかねません。

自分のペースで仕事をしたい人にはぴったりのお仕事ですが、自分に甘くなってしまう人には向いてないかもしれません。

翻訳者を目指すには何をしたら良いの?

翻訳に必要なスキルを身につける

翻訳者には高い英語力が必要なのだろうと勘違いされている人も多いですが

最低TOEIC500~600点レベルの英語力があれば目指せます!

なぜなら、必要なのは英語力だけではないからです。

検索スキル

高い英語力以上に、検索する力が重要となります。
・訳文がその専門分野で使用する言い回しの訳し方をしているのか
・英文の言いたいこと、伝えたい内容を伝えるために、自然な日本語になっているのか
・きちんと誰にでもわかるように書いているか
・書いてる人の意図がきちんと伝わるように訳しているか
といったことを、綿密に調べ、訳文を確定していきます。

ITスキル

ここでいうIT技術というのは、高度なスキルを求めているわけではありません。
翻訳の時に様々な単語を調べるために使うソフトなどの使用時に使うIT技術で、そのソフトの使い方を覚えること。
企業によっては、「このソフトを使用していないと仕事を任せられません」と言われてしまうところもあります。
そういったときに、それらのソフトの使用方法が分からなければ、どんどん仕事のできる幅が狭まってしまうので辞書を使いこなせるIT技術が必要となります。

トライアルに合格する

大事なのはトライアルに合格するかどうか

翻訳者として活動出来るか否かは、このトライアルに合格できるかどうかにかかってます。

トライアルとは、翻訳会社が出している翻訳の適正が判断されるテストのようなもの

こちらに合格をしたら、翻訳のお仕事がもらえるという流れになります。

50代から翻訳者を目指し、トライアルに合格した受講生の声はこちら。

翻訳トライアル合格報告!No.66



翻訳トライアル合格報告!No.76


独学ではなくプロから教わる

時間は命
限られた時間を有効に使うためにも最短で翻訳者を目指した方がよい
独学だと時間がかかったり、遠回りする可能性があるので
イチ早く結果をつくりたいというのであれば、結果を出している人から教わりましょう

ここでのポイントは、結果を出している1人の人から教わること

結果を出さない人の特徴は、少しでも違うなと感じたら教わる人をコロコロ変えたり、色んな教材にお金や時間をかけて結果的に翻訳者を諦める
学ぶ意欲があるのにとても勿体ない
この人から教わりたいと思ったら、徹底的にその人から学びましょう!

また、翻訳者なれない多くの原因は、検索スキルとIT技術スキルが身についていないから。
というのも、このポイントを教えてくれる人が少ないんです。
僕の講座では、実際に僕が翻訳して訳文をどう訳してどこで辞書を使用し
どういう日本語に直しているかを実践してお伝えしています。

これらを集中して磨いて練習量をこなすことで正確な翻訳方法が身につけ
トライアルに短期間で合格するようなカリキュラムをつくりました。

実際に、TOEIC800点あります!という受講生の方でも翻訳者を目指してみたら
必要なのは高い英語力ではなかったと痛感したようです。

在宅で翻訳したいけど資格は必要なのか


今までのお話で、翻訳を目指すのに年齢は関係ないと分かった
ただ、在宅で翻訳する場合に資格は必要なのかと疑問に思う人もいるのでは。
はっきり申し上げて、資格は必要ありません!
先ほどお伝えした通り、翻訳者になれるかどうかは「トライアルに合格」するかどうかです。

英語関係の資格をとった方が安心だと思う前に、トライアルに合格するための翻訳スキルを身につけた方が効果的
しばらく英語に触れていないし、自分の英語力がどれぐらいあるか不安だと思う人はTOEICや英検を受けてみて現状の実力を把握するのは有り

このトライアルは翻訳会社によって難易度は異なりますが、基本は実際のお仕事よりも難しく設定されていることが多い
なので、一発で合格するとは限りません。
僕は3、4社受けてようやく合格できました。

トライアルを初めて受けて不合格をもらったときは落ち込み翻訳者になれるか不安になりました。
なので、何度もチャレンジする精神力が必要です。
僕は資格に費やす時間があれば、トライアルに何社も受けて実力を上げる時間に使います。

まとめ


いかがでしたか。

翻訳を目指すのに年齢制限はないとお分かり頂けたでしょうか。

会社員のお仕事は定年があるが、翻訳のお仕事には定年はないので、自分が働く気持ちさえあればずっとお仕事が出来るのです。

これも一つの魅力ではないでしょうか。

年齢関係なくいつからでも挑戦でき、自分が翻訳者を引退する時も自分で決めることができます。

一度身につけてしまえば、生涯続けることのできるお仕事になりますので、挑戦して損はないと思います。

だからこそ、もしあなたが翻訳のお仕事に少しでも興味があるのであれば、行動に移すことが重要。

なぜなら、翻訳者としての経験は長ければ長いほど信用度が上がるので、一日でも早く翻訳者として活動する方が有利だから。

興味があるのなら、実際に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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