翻訳者になるには、大学に行く必要はあるのか?翻訳者の真実を大公開!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

「翻訳者になるには大学に行く必要はありますか?専門学校だけではダメなんでしょうか?」

翻訳者の仕事に興味があって、色々調べていると、こうした疑問が出てきた人も多いでしょう。

最初にハッキリと答えておきます。

浅野
その必要はありません。

確かに、翻訳者の中には、大学出身者はたくさんいらっしゃいますが、翻訳者になるために大学出身が必須なわけではありませんし、必要な資格もありません。

 

どうぞ、ご安心を。

高卒だろうが、中卒だろうが、翻訳者を目指すことは可能です。

ということで、今回は、翻訳者になるために大学に行く必要は全くなく、

ではどうやって翻訳者になれるのか?その理由と方法をお伝えしていきます。

 

翻訳者になるには大学へ行く必要はない


確かに、翻訳者の中には、大学出身者の方も多くいらっしゃいますが、大学卒が必須なワケではありませんし、翻訳者になりたくて大学に行ったからといって全員が翻訳者になれるワケでもありません。

大学に行ってなくても翻訳者になっている人はたくさんいますし、大学に行くかどうかが大事なのではなく、翻訳に必要な力をいかにつけるかが大事なわけです。

 

ですので、大学に行くことが必須なワケではなく、大学だろうが、専門学校だろうが、独学だろうが、本当に必要なのは、翻訳に必要な知識をどう学ぶか?ということですよね。

どれだけ翻訳に必要な知識を持っているかが、必要なので大学に行く、行かないは、関係ありません。

 

ということなので、翻訳者になるために絶対に大学にいくことが本当に必要か?と言われればそんなことはなく、専門学校でも、翻訳のスクールでも、独学でも、なんでもOKなのです。

 

YouTubeでもお話していますので、こちらをご覧ください。



 

翻訳者に必要なトライアルとは


フリーランスで翻訳者になるためにはまず、「トライアル」というものを受けなければなりません。

トライアルとは、翻訳会社が実施している「試験」のようなものです。

 

トライアルの結果をみて、翻訳会社の方が「この人にならお仕事をお任せしても大丈夫だな!」と思ってもらえれば、そこから翻訳会社と契約して翻訳の仕事をいただく形になります。

ですので、フリーで在宅の翻訳者として仕事をして行くためには、まず、このトライアルを突破することが第一関門ですね!

このトライアルに受かれば、そのあとは継続的に仕事の案件を受けることが出来ますので、まずは、トライアルに合格するために対策を練る必要があります。

【参考記事】産業翻訳者になるには?プロが教える最短ルートと勉強法!

まとめ


繰り返しになりますが、翻訳者になるのに、大学に行っていようが、行っていないが関係ありませんし、翻訳者になるために、必要な資格があるわけではありません。

 

しかし、翻訳をする際に必要な知識や情報を「自分がどこで学ぶのか?」を考える必要はありますよね。

翻訳者になるための一番の近道は、翻訳者で結果をつくっている方のやり方をマネすることです。

仕事で何を意識しているのか、どう翻訳しているかを学んで取り入れていくことが重要
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