在宅翻訳者になりたい!トライアル合格の秘訣!

こんにちは。浅野 正憲です。

翻訳者って在宅で仕事が出来るんだよね?

英語が得意だから、翻訳の仕事をやってみたい

本格的に翻訳者を目指すとなると、一番最初に突破するべきは、「トライアル」です。

翻訳会社が提供する「トライアル」に合格すると、契約が始まって仕事の依頼を受けることができます。

なので、翻訳者になるには、「トライアルに合格する」というのが当面の目標になります。

でも、いきなり、こんな話を聞くと、

  • 「トライアル」ってどんな感じ!?
  • 「トライアル」ってなんか難しそう・・・
  • 「トライアル」ってどれぐらいの合格率なの?
など、

こんな風に不安になりますよね。

今回は、初めての「トライアル」でも安心して受けることが出来きて、さらにトライアル合格するための秘訣をお伝えします。

トライアル初心者の方に向けて、わかりやすく丁寧に説明していきますので、最後までじっくり読み進めて欲しい。

 

トライアルってなに??


始めにトライアルという言葉を初めて聞いた人もいるかもしれないのでご説明すると

トライアルとは

翻訳会社が設定している、翻訳レベルがどのぐらいかをチェックする適正試験のようなもの。

トライアルを受ける前に翻訳会社へ履歴書(CV)を送って、それが通ればトライアルが送られてきて

トライするという流れになります。

難易度は翻訳会社によって異なりますが、基本的には実際の仕事よりも数倍難しい内容となっています。

トライアルって未経験でも受けられるの!?


はい、受けれます。

トライアルの募集の中には、「未経験可」というものがあります。

まずは、「未経験可」と記載されているものを見つけて応募してみましょう。

もしかしたら、「あっ、これいいな!」と思った中には、「3年以上の実務翻訳経験」「5年以上の実務翻訳経験」など、経験が求められる募集もあるかと思いますが、とりあえず、それは将来の目標としておいてください。

はじめはじっくり焦らず、「未経験可」のものから、どんどん応募していきましょう。

翻訳家の仕事は、「経験」が大事。実務経験が積める所には積極的に参加したほうがいい。

トライアルの合格率ってどれぐらい??


トライアルの合格率は、翻訳会社によって様々。

100人受けて、合格者は20人

40人受けて、合格者は1人

60人受けて、合格者は2人、などなど決して高くはない様子。

僕の受講生は、1社で合格する人もいれば、数社受けて合格、多い人だと数十社受けたという人もいます。

ではどうしたら、トライアルに合格できるのでしょうか。

そちらは次でお話したいと思います。

トライアル合格の秘訣は?


では、トライアル合格の秘話をお伝えしていきます。

それは、「トライアル」にどんどん挑戦すること。

「え?どういうこと?」と思いましたよね。

説明しますね。

トライアルを受ける人の中には「完璧に勉強してからトライアルを受けよう」という人がいます。

確かに、何も勉強していなければ受からないので、それも正しいのですが、中には、ずっと勉強ばかりしている人がいます。

「トライアル」を受けなければ「トライアル合格」もありません。

他で勉強してから、「トライアル」に挑戦して、一発で合格したい!と思う気持ちもわかります。

しかし、よく聞いて欲しいのですが、『トライアルに合格する一番の秘訣は「トライアルに挑戦すること」なのです。』

トライアルの問題を実際に解くことにより、トライアルの傾向や分析ができるようになる。

もし、一発で受からなかったとしても、それは自分の血肉になり、次に活かされます。

「不合格はショック・・・」「落ちたら凹む・・・」など、落ち込む気持ちもわかりますが、それすらも乗り越える精神力が大事。

ここで、よく聞いて欲しいのですが、実は、プロの翻訳者でも「トライアル」に落ちることはあります。

翻訳の相性というか、なんというか、そういうこともあるので、未経験やまだまだ初心者の方が落ちたからと言ってそんなに気にすることはありません。

僕自身も3回目ぐらいでやっと合格しました。

僕が知っている人たちは、積極的に「トライアル」に挑戦して、合格した人が多いですね。

ですので、合格の秘訣は、失敗を恐れずどんどん挑戦することです。

そうすれば自然と実力もついてきますよ。

まとめ


在宅翻訳者になるには、「トライアル」に合格する必要がある。

未経験者でも「トライアル」を受けることができるが、「トライアル合格率」は翻訳会社によって様々。

「トライアル」に合格するには、「トライアル」にどんどん挑戦して、その傾向や分析をしたほうが早い。

学校の試験のように失敗したらそこで終わり・・・というわけではなく、翻訳会社はたくさんあるし、期間を空ければまた、同じ会社の「トライアル」を受けることが出来る。

英語が得意で翻訳の仕事がしたい方は、諦めずに合格するまでトライアルにチャレンジしてほしい

1人でも多く翻訳者が活躍されると嬉しいです。

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