プロ翻訳者の極意を伝授!最短最速で翻訳者になるにはこの必勝法だ!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

翻訳者になりたいけど、翻訳者になるには勉強ってどうやるんだろう・・・

翻訳者を志したときに、最初に悩むのが、効率よく勉強するにはどうしたらいいんだろうということではないでしょうか。

誰だって、回り道はしたくないし、最短最速で翻訳者になれる可能性があるならその方法を知りたいはず。

ということでこれから、最短最速で翻訳者になるにはこの必勝法だ!のテーマでお話していきます。

 

翻訳者になるにはこの最短勉強法5選を実践しよう!


勉強をお伝えする前に、今回の記事は【産業翻訳者】を目指している方に特にオススメの勉強法をお伝えします。

出版翻訳や映像翻訳に興味がある方は、この記事とは別に下記の記事もご覧になってくださいね。

 

映像翻訳に興味がある方はこちら。

映像翻訳家になるにはどうしたらいい!?



出版翻訳に興味がある方はこちら。

出版翻訳家になるにはどうしたらいいの?



それでは、ここから本題に入っていきます。

①プロの翻訳者が使っている辞書を揃える

実は、プロが使っている辞書は、みなさんが想像するような一般的な辞書だけではないのです・・・

専門の辞書もたくさんあって1個ではなく、トライアルを受ける前まで3〜4つ揃えるといい。

辞書は翻訳者にとって必須アイテムとなるため、稼ぎ出してきたら他にも辞書を増やしていくといいですね。

「え?そんなに辞書が必要なの??めっちゃ大変そう・・・」と思ったかもしれませんが、安心してください。

辞書を一つ一つペラペラめくって調べるのではなく、辞書をパソコンソフトの中に入れ検索して使います。

使い慣れるまでは大変かもしれませんが、毎日触れていくことで使いこなせていきます。

②プロの翻訳者が使っているパソコンを用意する

翻訳者の仕事はパソコンが命。

パソコンがないと仕事にならないので、もしもの時のためにもなるべく早めに2台以上は用意した方が良いです。

パコソンに翻訳ソフトを導入するので、パソコンのスペックもそれなりに大きさがあった方が翻訳作業がスムーズなので出来るだけパソコンには投資することをおすすめします。

他にも、翻訳の仕事ってどうしても長時間座って仕事をすることになるので、可能であれば椅子やキーボードにもお金をかけた方がベスト

腰痛や肩こりにもなりやすいので、なるべく疲れにくい環境を作ることも大事です。

③プロの翻訳者の翻訳プロセスを見る

翻訳者の上達の近道は、プロが実際に翻訳している様子を見ることです。

浅野
例えば、あなたがプロの野球選手を目指そうと思ったときに、活躍されているプロの方をみて、どうやってバットを振っているのか、どうやって構えているのかなど見て学べることがありますよね。

見ることで今の自分との違いもハッキリ分かる。

独学で勉強していたり、近くにプロの翻訳者がいないとなかなか翻訳をしている様子を見る機会はないかもしれないので、実際に翻訳をしているプロセスを見せてもらうのが一番の学びとなるはず。

出来るだけ、そういった環境に自分から飛び込むと良いでしょう。

④真似して自分で英語を日本語に翻訳する

プロがどうやって訳文を作っているかを実際に見たあとは、自分で実際に英語を日本語にして訳文をしてみましょう。

やり方としては、企業の英語のHPと日本語のHPを見つけてきて、自分で、【英語→日本語】 と訳して見たり、【日本語→英語】と訳するのがおすすめ。

英語のHPから英文をとってきて、日本語にしてみてから、日本語のHPで答え合わせをしましょう。

産業翻訳はホームページの翻訳も多いのでこの勉強が活かされますよ。

すでに翻訳されているものを自分で研究出来るいいチャンスなので、積極的に取り組むと良いと思います。

⑤翻訳者になるためにプラスアルファがあると強い

単に英語を和訳できたり、日本語の文章を英訳出来るよりも、もっと大事なことがあります。

それは、あなたの今までの経験です。

例えば、「〇〇業界の専門知識があり、より実務に即した翻訳が可能です」とアピールできれば、翻訳者として活躍出来る範囲が飛躍的に広がるはず。

なぜなら、翻訳をお願いする側としても、全く業界のことを知らない人よりも、その業界に携わったことがある人などの方が、言葉のニュアンスもわかってもらえそうですし、頼みやすいので、あなたの経験も大事な要素となります。

まとめ


プロの翻訳者になるには、プロの翻訳者の近くにいるのが一番の近道。

実際に活躍している人から学ぶのが一番勉強になるし、実践的である。

独学で勉強する場合でも、HPなどから【英語→日本語】【日本語→英語】 などを見つけて、自分で翻訳してみるのもいい勉強になる。

最後に注意しておきたいのが、勉強ばかりして実践から遠のいてしまっては意味がありません。

ある程度勉強したら、どんどんトライアルに挑戦しましょう。それが一番の勉強法です。

 
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・翻訳者になるのに高い英語力が必要ないと言い切れる衝撃の理由とは!?

・わずか1年で200名以上ものプロ翻訳者を輩出してきた秘訣を大公開!

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・翻訳未経験でも最短40日で翻訳者デビューができてしまう3つのステップとは!?
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