翻訳者の仕事って将来性はどうなの!?翻訳者の未来を大解剖!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

翻訳者の仕事には興味があるけど、翻訳者ってこれから、AIにとって変わられるとか、需要がなくなるんじゃないの?
将来性も含めて本当のところどうなのか気になる

と思う方はいらっしゃいませんか?

確かに、いま非常に技術が発展し、翻訳の仕事もAIに変わられるんじゃないか?そう言われていることもありますが、それが理由で翻訳の仕事を諦めるのは非常にもったいないこと。

浅野
なぜなら、翻訳の仕事はこれからますます需要が伸びていく市場だから。

とはいえ、これから来るであろうAI時代に対して、安定的に仕事がもらえるのかどうか気になってしまうでしょうから、今回は、翻訳者の将来性はあるのかを徹底解剖していきます。

AI時代や翻訳の需要が本当に続くのか、これからが気になる方は最後までじっくり読んで参考にしてください。

 

翻訳者の将来性は!?翻訳の仕事だけでは生活できない!?


現在、日本国内では、外国の商品の取り扱いが年々増え続けていて、英語で書かれた取り扱い説明書などを翻訳する機会が増えている。
そこで翻訳者の出番というわけですが、確かに機械翻訳も可能ですが、その精度はまだまだ人間が翻訳したものには敵いません。

ただ、昔のようにさっぱり意味がわからないというものはほとんどなくなり、年々レベルUPしているのは確か。
「AIに翻訳なんてできるわけがない」とあぐらをかいているような人は本当に仕事を奪われてしまうかもしれませんね。

しかし、何度も言うように、いくらAIが発達したとはいえ、そのまま使えるわけでなく、人間の手直しが必要なのが現状。
ただ英語から日本語に翻訳すればいいのではなく、僕たちがわかりやすいように翻訳することが必要なわけです。

企業のマニュアルや製品説明書など、意味が通じないと困るものがたくさんありますよね。
そういった案件たくさんあるにも関わらず、圧倒的に供給が追いついていないのが現状なのです。

また、外国からの商品などの輸入が多くなり、翻訳業界の2611億円という膨大な市場規模も年々大きくなってきているため、一度翻訳スキルを身につけてしまえば半永久的に稼ぎ続けることができてしまいます。 ?
もし今プロの翻訳者として参入することができれば、仕事の依頼が殺到することが予測できます。

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「翻訳者の仕事は食っていけない・・・」と言う話を耳にしたことがあるかもしれませんが、それは稼げていない人が言うセリフですよね。

現に翻訳の世界で1000万以上稼いでいる方がたくさんいらっしゃいます。

実は、翻訳者という職業はあなたの好きな金額を稼ぐことができてしまうのです。
翻訳会社と契約してプロの翻訳者として活動することで、案件の依頼がきます。

その案件を受けて仕事するかしないかはあなたの自由。

例えば、月収30万円あれば十分という方は、それを達成したら、あとは趣味や家族との時間に充てることができます。
「いやいや私はもっと上を目指して、年収1000万円以上稼ぎたいよ!」って方は、その仕事量を受ければ良いのです。

まとめ


「翻訳の仕事は食っていけない・・・」そんな話を耳にしたことがあるかもしれませんが、現在、産業翻訳者は、需要に対して供給が全く足りていない状態なのです。

長期的に安定して稼ぐことが出来る可能性があるので、これを機に翻訳を目指して稼ぐことが出来ました!という方が出てきたら嬉しいです。
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