副業で翻訳者を目指す方が注意すべき事とは!?

こんにちは。浅野です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

英語が好きだし、在宅でできるし、収入を稼ぐなら翻訳者が良いな〜と

翻訳者を目指すために、まずはネットで色んな情報を取ろうとしている方はいませんか?

実は、ネットにはたくさんの嘘が書かれているので要注意です!

今回は、ネットで見かける嘘の情報や、僕が経験した翻訳スクールについてなど、

副業で翻訳者を目指す方が注意すべきことについて記事を書いていきます。

専業で頑張りたい方にも必見です!

 

副業で翻訳者を目指す方は要注意!ネットの情報は嘘だらけ!


副業で翻訳者を目指す方が注意すべき、ネットの嘘の情報を纏めました。

翻訳者になりたいなら大学院へ行きましょう。はウソ!!

これを鵜呑みにしてしまうと2〜3年無駄になってしまいます。

大学院に行かなくても翻訳者にはなれます。

大事なのは「トライアルに受かるかどうか」です。

僕の講座では早い方で1〜2ヶ月でトライアルに合格しました。

こちらの受講生さんは、約40日でトライアルに合格です。


時間を無駄にせず、最短で翻訳者になるにはトライアルに合格するかが鍵だと覚えていて下さいね。

ネイティブ並みの英語力が必要です。は分野による!!

確かに分野によってはネイティブ並みの英語力が必要な分野があります。

小説の翻訳や字幕の翻訳になるとネイティブ並みの英語力がいるかもしれませんが、僕がおすすめしている産業翻訳(マニュアルやホームページの翻訳のこと)であればTOEIC500〜600点以上もしくは英検2級より上~英検準1級の英語力で大丈夫です。英語力を上げれば翻訳者になれるとは限りません。

浅野
翻訳者になりたいという方がまず何を考えるかと言うと「あ、TOEICの勉強しなきゃな」とTOEICレベル(英語レベル)を上げることを考えてしまう事です。それに4〜5年程かかり、「次は○○検定受けないと!」とまた2〜3年かかってしまい、結局、翻訳者になれずに気付いたら年齢を重ねてるみたいな人がほとんど。100人中、90人ぐらいはその考えに陥りがちです。

「あれ?俺(私)、翻訳者になろうとしてたのに、何してるんだろう・・・?」と気付いたら10年ぐらい経ってたということにならないように気をつけましょう。

→クリックして”最短40日で翻訳者デビューの方法”を知る


とは言っても、

僕の講座に入った方は

「英語力関係ないですね!他にもっと重要な力があったんですね!」

と皆さんおっしゃるのですが、受講される前の方にはなかなか伝わりません・・・

される前に「英語力は関係ない」と何度も言ってますが「いや、英語力でしょ」と理解出来ないぐらい”翻訳者になるためにはこうだ”というイメージが強いようです。

英語力があるに越したことはないですが、先ほど申し上げた英語力でも大丈夫です。それ以上に他のスキルを身につけることが重要で、この講座ではそれを最短で学べます。

英語の勉強はいくらやってもお金にならないので、早く稼ぐためにも寄り道せず、

英語でマネタイズ出来るように勉強していきましょう。

留学していると翻訳者にとっては有利です。はウソ!!

翻訳者になるには留学経験や、英語を話せる方が有利なのでは思う方がいますが関係ありません。

パソコンの前でソフトや辞書を使用し、英語を日本語にするので話したりできなくても大丈夫です。留学してなくても翻訳者になれますし、英語が話せなくてもなれます。

あまり気にしないでくださいね。

専門知識を獲得する為に理系の大学へ行きましょう。はウソ!!

4〜5年無駄になります。

もしかしたら翻訳で年収1000万円稼げてたのに、大学に行くために1000万円ぐらい払って4〜5年無駄するので止めた方が良いです。

副業で翻訳者を目指す方は知るべき翻訳スクール惨状…


次は副業で翻訳者を目指す方が知るべき翻訳スクールの惨状についてお話ししていきます。僕は翻訳者になるために受講料30万円の半年間のコースに通い勉強しました。卒業して2年経った頃に、同期の受講生30人ぐらいに全員連絡をとってみたところ誰一人プロになれてませんでした・・・

週に1回、2時間程の講座で半年間、毎回同じ講座であるにも関わらず、毎回板書していて

プリントにすれば解決することを言い訳してやらず、時間を埋めるために板書してんだなと感じました。

後から知ったのですが、そのスクールの代表は、翻訳の仕事をしたことがない素人さんでした。当時はそんな事も知ろうとしなかったので、「この講座を受けたら翻訳者になれるよ!」という言葉だけを信じて受講してしまったので失敗しました。

翻訳の仕事がどれだけ難しいのかや、どこをポイントに勉強したら良いかは

プロの翻訳者が知っているので、プロの翻訳者から教わる方が早くプロになれます。


同期で他の翻訳スクールに通っていた方もいたので話を聞いてみたところ、

そのスクールでは授業の時間稼ぎにYouTubeを流してたそうです。

「この動画を授業が終わったら見て下さい」ではなく、何十万と支払ってる貴重な授業の時間にYouTubeを流してるスクールだったそうです。

また、僕の知り合いが受けてたスクールは、初級コース〜上級コースと色々クラスが分かれていたそうです。トライアルに受かることを専念すれば良いのに、クラスを分ける必要性が僕には理解出来ません。

恐らくですが、初級コースを受けたら中級コースも受けようとなる人間の心理をついてどんどん儲けているのではないのかなと思います。

僕は全部のスクールを把握している訳ではないし、全部がそうではないはずですが

僕が受けたスクールや知り合いの方が受けたスクールはそんな感じでプロになれない方が多かったので翻訳者を目指す方は注意して下さい。

婚活相談所でもなかなか結婚させずにずっと結婚相談所に居続けさせることで

お金を吸い取るという報道が以前にされていたので、もしかしたら翻訳スクールでもなかなかプロにさせずに、お金を吸い取る構造があるのではないかと思います。

翻訳者とし仕事ももらえるようになるにはトライアルに受かる必要があります。

言い換えれば、トライアルに受かれば仕事がもらえます。(※即戦力と判断された場合です)

その、トライアルに受かるためには翻訳スキルを身につける必要があり

産業翻訳で身につけた方が良い翻訳スキルとは

主に「検索技術」、「ITスキル」、「営業力」の3つです。

プロの翻訳者はこれらを身につけているので、翻訳者になりたいのであれば

プロから教わり真似して実践することをおすすめします。

まとめ


いかがでしたか。

ネットの情報は嘘だらけで、なかなか翻訳業界の闇は深く情報も出てきません。

同じような経験をして欲しくないなと思い翻訳スクールに通った失敗談をお伝えしました。

参考になれば幸いです。

 
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