翻訳の仕事は全ての副業の中でも「最強の副業」

こんにちは。浅野 正憲です。

 

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

副業というのは、人生のオプションを増やすための手段だと思います。

他に収入があれば今まで選べなかった選択肢が圧倒的に増えるからです。

 

副業をやるならやりたくない仕事より、やりたい好きな仕事でお金を稼ぎたいですよね。

英語が好きな人なら一度は翻訳という仕事に憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、全ての副業の中でも翻訳の仕事は最強の副業だと言える理由についてお話ししていきたいと思います。

 

好きな英語を活かして仕事ができる!

 

「英語を活かした仕事」に就きたいという方は多いと思います。

好きな英語に触れながら翻訳の仕事ができれば英語力もどんどんアップしていきます。

浅野
僕も英語が大好きなので翻訳の仕事をしているときはまったく苦ではなく、ストレスも感じずに逆に「仕事をしていると楽しい、落ち着く」というような感じで、仕事というより趣味をやっているような感覚でした。


また、翻訳の仕事をしていると「英語の力がつく」というのも英語が好きな方にとっては大きなメリットでしょう。

 

英語が好きで「英語を勉強したい」と思っていても働いているとなかなか勉強する時間をとれません。

 

しかし、仕事として翻訳の仕事をやってれば、それだけで英語の力がぐんぐんアップしていきます。僕も翻訳の仕事を続けていて自分の語彙がかなり増えたのを実感しています。

好きな時間・好きな場所で仕事ができる!


まず、朝は決まった時間に起きる必要はありません。朝はゆっくり起きて夕方から仕事をするということも可能です。逆に朝仕事がはかどれば昼以降は仕事をせずに半日休みにすることもできます。

 

働く場所も自由です。カフェやファミレスで仕事をしたり、音楽を聴きながら仕事をやろうが、YouTubeを見ながら仕事をしようが、納期を守ってきちんと仕事をしている限りなんの文句も言われません。

 

もし海外で働きたいという方がいればパソコンなどの仕事道具さえ持っていけば海外で生活することもできます。タイなどの物価の安いところで暮らせば日本人の高い給料で安い物価を享受できるのでお金が貯まると思います。実際にそういう生活をしている翻訳者の知り合いの方もいます。

 

さらに、会社員とは異なり、休みたいときに休めます。休むとお給料は出ないですが、「大きな仕事をこなしてお金に余裕があるから1週間くらい休んで旅行に行こう」や、「今はお金を稼ぎたいから仕事をバリバリ入れよう」など働くペースは自分で決めることができます。

年齢が関係ない!


さらに、翻訳の仕事をするには年齢が関係ないのもメリットです。

老後も働けるので、会社員をやりながら副業で翻訳をやるという方でも会社員を定年した後は翻訳で長く稼ぐことができます。

参考:定年後の仕事に最適!英語力を生かし翻訳で老後の生活費を稼ぐ方法

自分で稼ぐ力が身に付く!(会社や旦那さんに依存しない)


自分で稼ぐ力を身につけられます。

会社や旦那さんに依存せずに、会社が倒産しようが、旦那さんが病気で倒れようが、自力でお金を稼ぐ力を手に入れることができます。

 

万が一、会社が危うくなって給料がもらえなくなったとしても翻訳で稼げれば自力で生活していくことができます。

 

翻訳の仕事の給料は会社員よりも良いですから、もし会社員の身分がなくなってもフリーランスの翻訳者にすぐに移行することができます。もし「うちの会社将来どうなるか不安だなあ」と感じている方がいても、「翻訳」という別の収入の柱があればその心配は軽くなりますよね。


高収入を得られる可能性がある!


翻訳の仕事はきちんと分野を選んで、ちゃんとしてクライアントと契約すればかなりの高収入になります。

僕の講座でも月収100万円以上稼がれている受講生もいます。


ただし、実力がなければ稼ぐことはできません。

 

稼いでいる方に共通している点は、「諦めずに稼げるようになるまで努力し続けている」ことです。

 

簡単なように聞こえるかもしれませんが、人は上手くいかないことが続くと諦めてしまうことが多いです。上手くいかないことが続いても、諦めたくなっても結果は出来るまで諦めずに努力し続ける人が高収入を稼いでいると言えます。

参考:医者、弁護士並の収入!?プロが教える翻訳者の年収の実態!

会社員をしながら翻訳者デビューを目指す!


僕も経験してきたのでわかるのですが、いきなりフリーランスになるというのは心理的にハードルが高いです。ギリギリのラインでトライアルに合格した場合、2~3ヶ月仕事が来ないという状態に陥る場合があります。



トライアルとは、各翻訳会社が設定している適性試験のようなものです。

翻訳会社は仕事の依頼をする前に、翻訳者にトライアルを受けてもらい、その人の実力を判断します。



僕がトライアルに合格したての頃もすぐに仕事が来なかったので、他の翻訳会社さんのトライアルをいろいろ受けていました。そのうちにすぐ仕事をくださる翻訳会社さんのトライアルに合格し、そこで結果を出し続けていたら安定して仕事が来るようになりました。

 

いきなりフリーランスになろうと思ったらこうした収入のない時期を過ごすこともあり、経済的余裕が無くなる可能性もあります。

 

なので結論としては「会社員として働きながら翻訳者としてデビューする」というのが一番安全でおすすめです。

 

もし、いきなりフリーランスになりたいという方でも、トライアルに実践レベルで合格して、2~3ヶ月もきちんと仕事をこなしたり、他の翻訳会社さんのトライアルを受けて新規開拓したりしていれば安定的に仕事が来るようになります。

 

実際に僕もトライアル合格後2~3ヶ月目から仕事がひっきりなしに来るようになりました。

 

やり取りもメールだけなので社会人経験がなくても、ビジネスメールの書き方をマスターすれば何も問題ありません。僕も社会人経験なしにいきなりフリーランスになりましたが、「ビジネスメールの書き方」のような本を読んで、実際にその本のとおりにメールを書いたら問題なく翻訳会社さんとやり取りでき、仕事をこなすことができました。

参考:英語を活かして副業で年収500万以上稼ぐ!翻訳者の仕事とは!

まとめ


以上が翻訳の仕事が最強の副業だと言える理由です。

翻訳は本当に恵まれた仕事です。

安定的に稼げるようになるまでは大変だと思いますが

仕事をこなしていけば理想のライフスタイルを実現できると思います。

お金と時間に余裕のある理想のライフスタイルを手に入れる方が増えると嬉しいです。

 
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