在宅ワークでも起業は可能?メリット・デメリットも公開!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

子育てしながら収入がほしい。

極力お家から出ずに働きたい。

 

そんな時の選択肢として挙げられるのが在宅ワークです。

職種によって在宅で起業は可能です。

 

そこで今回は、在宅ワーカーの起業についてメリット・デメリットも含めお話ししていこうと思います。

 

在宅ワークでも起業は可能?


在宅ワークでも起業は可能です。

起業とは新しく事業を起こすことです。

 

事業の規模や事業を起こす場所は関係ありません。

 

ですので在宅でも何の問題もなく起業することができますよ。

一般的には、個人事業主・フリーランスからスタートします。

在宅での起業のメリット・デメリット


ここでは在宅での起業のメリット・デメリットについてお話ししていきます。

在宅起業のメリット

  • 場所や時間に囚われない
  • 生産性が上がる
  • 人間関係の悩みが減る
 

在宅で起業をすると、場所や時間に囚われません。

 

自宅で働くこともできますし、午後から働くこともできます。

何時間働くかも自由ですし、ゴロゴロしながら働いても何も言われません。

 

毎朝同じ時間に起きて同じ電車に乗る生活とはおさらばできます。

 

全てを自分の自由に決めることができるので、子育て中の主婦(主夫)にもおすすめです。

 

また、無駄な会議や電話などが無いので生産性が上がります。会社で働いていると、せっかく集中しているのに、途中で遮られることもありますよね。

 

在宅で起業すれば全ての時間を自分の事業に注ぎ込むことができます。

最後に、人間関係の悩みが減ります。在宅なので嫌な上司や職場の関係に悩まされずに済みます。

在宅起業のデメリット

  • 全て自分の責任
  • 生活リズムが崩れやすい
  • 1人で作業するため人と関わる頻度がとても少ない。
 

在宅で起業すると、全て自分の責任になります。

 

企業に勤めていた時は、責任は上司が取ってくれる場合が多かったですよね。

しかし良くも悪くも裁量権は全て自分にあり、責任は全て自分でとらなけらばなりません。

 

また、定時が無いので意思が弱いと生活リズムが崩れてしまいます。

いくら自由な在宅ワークといっても、ある程度のルーティンやスケジュールは立てておくべきです。

 

最後に、在宅で起業すると一人で黙々と働き続けることになるので孤独です。

 

会社勤めのときは同僚や先輩などと談笑する時間もあったと思いますが、在宅ワークになるとそれがピタリとなくなります。気持ちの切り替えを行うためにも息抜きも大切です。

在宅での起業はweb系が良い


在宅ワークで起業するならweb系がおすすめです。

ここでいうweb系とは、パソコン一つで仕事が完結する仕事」のことを指します。

在宅での起業の選択肢として一例を挙げてみました。


・ライター

・翻訳

・webデザイナー

・テープ起こし(文字起こし)


どんな分野で在宅ワーク、起業をしようかなと悩んでいる方は、web系を検討してみてください。

在宅での起業をする前にまずは副業から始めるべき


あなたが現在会社に勤めているのであれば、いきなり会社を辞めて、在宅ワークを始めて起業をするのはおすすめできません。

 

理由としては、収入を得ることができる保証がどこにも無いからです。

 

無計画に会社を辞めて独立し、うまく行く人も中にはいます。

 

しかし彼らは例外中の例外で、基本的には無計画での独立は失敗すると考えておいて間違いありません。

 

まずは会社で働きながら副業として、始めてみましょう。

副業でしっかりと稼ぎ生計を立てられるようになったら独立して在宅ワーク、起業に挑戦することをおすすめします。

在宅で起業するなら「翻訳」がおすすめ


在宅で起業する仕事で私が特におすすめしたいのは、翻訳業です。

 

その中でも、企業のマニュアルやホームページを翻訳する【産業翻訳者】がおすすめです。

 

産業翻訳者になるために必要なスキルは下記となります。


英語力(TOEIC500〜600点以上もしくは英検2級より上~英検準1級)

検索技術

ITスキル

営業力


英語力が高いに越したことはありませんが、それ以上に翻訳スキル(検索技術・ITスキル・営業力)を身につけることが重要です。


僕は翻訳者を育成する講座を開催しており、翻訳スキルの身につけ方を受講生さんに教えています。実際、パートで月に6万円の稼ぎだった主婦が、現在では翻訳業で月に60万円稼いでいる方もいます。

【受講生の声】はこちら▽


AIが発達していく中でも将来性のある職業で、実力さえ身につけたら安定的な収入を得ることが可能です。

【参考記事】はこちら▽

まとめ


在宅ワークでも起業は可能です。

在宅で起業することで、会社勤めの毎日とは全く異なったライフスタイルを送ることができます。

とはいえ、いきなり起業するのはリスクがあるので、少しでも興味がある方はまずは副業として小さく初めてみましょう。

今動き始めて在宅でストレスなく快適に働けるようチャレンジしてみましょう。

 
総収録時間
allow

※特別講義の配信は、ブロックする事でいつでも解除できます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA