サラリーマンの年収の実態とお金について

こんにちは。浅野 正憲です。

皆さんはお友達とこんな会話をすることはありますか?

「収入っていくらなの?」

「貯金っていくらあるの?毎月いくら貯めてる?」

日本人は特にお金の話になると、引け目を感じる習性があり

「お金の話をするのは恥ずかしいこと」と感じている方もしばしば。

でも、お金って生活していく上でとても大切ですよね。

そこで今回は周りには聞けない方のために、サラリーマンの平均年収や2つのテーマに絞ってお話したいと思います!

 

サラリーマンの平均年収は!?


国税庁が発表している「平成30年分民間給与実態統計調査結果について」によるところ

<平成30年分の調査結果>
平均年収:441万円

男性平均:545万円

女性平均:293万円

 

<平成29年分の調査結果>

平均年収:432万円

男性平均:532万円

女性平均:287万円

昨年と比較し、今年は2.0%増加していました。

 

また、年収が高い職業は

1位:電気・ガス・熱供給・水道業:759万円
2位:金融業,保険業:631万円

そして、最も低いのは、宿泊業,飲食サービス業で251万でした。

なんと1位と最下位でも年収の差は「508万円」

衝撃ですね。

貯金したくても出来ない方はどう対処したら良いんでしょうか

一番良いのは、「収入を増やし、支出を減らす」ことです。

 

支出を減らす


まず、すぐに実践出来ることとして毎月の収入と支出を書き出し、支出を削減していくことです。

・保険を見直す
・住宅ローンを見直す
・格安スマホに切り替える
・外食を減らす
・行っていない習い事をやめる
・たばこをやめる
・行きたくない飲み会には行かない
・有料サイトの会員をやめる
・衝動買いをやめる

支出を書き出してみると、意外とこれムダだなという事もあります。
数百円でも、積み重ねると何万となり意外とバカにできません

面倒くさいと思う人ほど、ムダなお金を使っている場合も。

 

年収を上げる

出世をする

役職を上げると、役職手当がつくため収入のアップに繋がります

実力主義の企業も多くなってきており、20代や30代で役職に就く人も少なくありません

ですが当然ながら、その分の責任感も問われます

役職を目指したい方は、実績を積んだり、信頼関係を構築していくと良いでしょう

 

転職をする

何年も働いたけど、なかなか給料が上がらない
先輩の給料を聞いけど、将来上がる見込みがない
という方は、転職を考えても良いかもしれません

同じ業種でも、企業によっては収入がアップする可能性も。

転職する前に事前にどのぐらい収入が上がるのかを事前にリサーチすることをオススメします。

 

副業をする

出世したくない、今の会社で働き続けたいという方には副業です

アルバイトや、投資など、さまざまな形で副収入を得られる方法はあるので

ご自身が得意なことで副業から収入を得られる方法もあります

 

まとめ


支出を把握していない方は、支出を書き出すことから。

収入を増やすには、出世、転職、副業がある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA