【Q&A】在宅翻訳起業コミュニティについてと翻訳に関する質問をまとめました!

こんにちは。浅野 正憲です。
産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

色んなテーマでブログを発信していく中で
僕が主催している講座について気になるというお声を頂きました。
そこで今回は、僕が主催している在宅翻訳起業コミュニティについてと翻訳に関する質問をまとめました。
宜しければご覧になってくださいね!

男性
浅野先生の講座では40~50歳からでも翻訳者を目指せますか?

浅野
はい、もちろんです。
年齢はまったく関係ありません。
僕の講座では72歳の方に教えて、トライアルに受かりプロデビューされた方もいます。
ある翻訳会社さんに「翻訳者になるには年齢は関係ないんですか?」と聞いたことがあり
「75歳で現役の翻訳の方もいます。」という答えが返ってきました。
年齢が高くても、若くても、少しでも出来る人の力を借りたいというぐらい翻訳者が全然足りていない状態なんです。
学生の方でも、学生時代にトライアルを受かれば翻訳者としてデビューできると思うので、実績が無いからダメという事もありません。
40~50歳の方は、自分には翻訳者は無理なのでは・・・と年齢を言い訳にする方が多いんですが
翻訳には年齢は関係ありませんので安心してくださいね。

女性
受講されている方は、女性or男性どちらが多いでしょうか?

浅野
僕の講座では、7割近くが女性の方です。
女性が多めですね。
個人的な意見ですが、主婦の方は翻訳の仕事に向いていると思います。
何故かというと、時間はあるけども、子供の面倒をみないといけないとか、
お子さんに縛られたりするとは思いますが、一緒にカフェに行って仕事することも可能ですし
お子さんが自宅にいて手がかかっていない時に仕事も出来ますし
旦那さんが転勤するという方でも、翻訳は時間や場所を問わないので
旦那さんについてって、そこで翻訳の仕事をしていれば稼げるので
主婦の方にとっては、家事や子育ての合間に出来て、時間と場所も問わないので
すごい向いてて家計の助けにもなるし、ピッタリの職業だと思います。

女性
産業翻訳で稼ぐには専門知識がいるのではないでしょうか?

浅野
専門知識は無いよりかは、あった方が良いし、あるに越したことはないです。ですが、産業翻訳(マニュアル、ホームぺージの翻訳)ではそこまで深い専門知識は必要ありません。
産業翻訳は色々な解釈があり、僕の中では産業翻訳はホームページやマニュアルの翻訳だと思っていますが、ホームページやマニュアルは誰が読んでも分かるように書かれていますよね。
例えば、取扱説明書を読んで意味が分からなかったら、その取扱説明書の取扱説明書が必要になってきますよね。
なので、誰が読んでも分かるような文章で書かれていて、それを翻訳するのでそこまで深い専門知識は必要ありません。

何の知識も無いという方でも、産業翻訳をやりながら調べて知識を獲得していけば大丈夫です。
産業翻訳は浅く広いのでトライアルや仕事の依頼が来た時に勉強したら対応出来たりします。

大切なのは”翻訳をやってて楽しいかどうか”です。
最初は知識が無くても、この分野面白いなと思って、翻訳の勉強して検索をしているうちに知識が身について出来るようになったりするので最初は皆さん翻訳のやり方も分からないし、専門知識もなくて不安だと思いますが、
勉強していくうちに知識もついて翻訳スキルも身についてできるようになっていくと思いますよ。

男性
従来の翻訳と浅野先生の翻訳のノウハウの違いは何ですか?

浅野
従来の翻訳方法というのがちょっと分からないですが・・・
僕の講座で新しい翻訳の方法を教えると勘違いしている方がいますが、そんな事はしていません。
従来の翻訳の方法というのは無くて、翻訳のやり方は一人一人違います。
僕が講座で教えているのは、僕の翻訳のやり方を皆さんにお伝えして翻訳スキルを身につけて頂くということです。

Trados、memoQ、CATツール、翻訳支援ツール等あるのですが、僕の講座ではそちらはあえて合格後にやり方を覚えてもらっています。
なぜなら、これらを合格前に教えるとトライアル合格が1~2ヶ月伸びてしまうからです。
僕は最短で皆さんに稼いで頂きたいので、あえて合格前にそれは教えず機械翻訳ソフトをあてて、そこから修正するやり方を教えてます。

女性
転職が多かったり、誇れるキャリアが無い場合、企業に履歴書に提出する際に大丈夫ですか?マイナス点にならないでしょうか?

浅野
普通の就職活動と違い、翻訳者の場合は面接もありません。
“トライアルに合格するかどうか”が重要です。
履歴書を提出する段階では、翻訳に対して素人でないかどうかが、分野に対してのバックグラウンドがあるかどうか、が主に見られます。
ほとんどの人が「翻訳が出来ます」というアピールではなく
「英語が出来ます!」「英語が出来るので翻訳できます!」といった英語力のアピールしかしなくて翻訳会社さんはそういった方をたくさんみてきているので、書類審査すら落とされることがほとんどです。英語力が高いからといって、翻訳ができるかは別の話ですからね。

CV(履歴書)には不利な経歴などはあえて書かなくても大丈夫ですし、働いた期間が開いてても別にツッコまれないし、普通の履歴書とは違って期間などを書かずにこの仕事をやった経験がある、と箇条書きすれば大丈夫です。
先程申し上げたように、トライアルに合格するかが本番で、履歴書はその前段階の審査です。
安心して、誇れるキャリアがあるかどうかは気にせずに、トライアルに合格することだけを考え、勉強に集中してもらえたらなと思います。

女性
地方や海外に住んでいる場合、翻訳イベントに参加できないけど大丈夫でしょうか?

浅野
翻訳イベントは年に1回ほど東京や大阪で開催されますが
コンベンションなどは地方で開催してたりするので、そこで営業して頂いても大丈夫です。
翻訳のイベントは翻訳会社さんや翻訳者さん達がたくさん集まる貴重なイベントなので是非参加してほしいですが
最悪、人前に出たくないという方はオンラインの営業方法があります。
ネットだけで完結するオンラインの営業方法で、そちらも講座で教えているので
実践していただければ営業力が身について、仕事を獲得できるのではないかと思います。

今回の在宅翻訳起業講座についてと翻訳に関する質問はこちらで以上となります。
皆さんの疑問が、1つでも解消できたら幸いです。
ありがとうございました!
総収録時間
allow

※特別講義の配信は、ブロックする事でいつでも解除できます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA