英語を使う職業ピックアップ!女性に人気の職業も公開!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

英語を使う仕事をしたい!

と思っても、英語関係の仕事は色々あり、職業によって求められる英語力も異なります。

 

今回は、英語関係の職業をピックアップして記事を書きました。

気になる職業を見つけたら是非ご自身で調べてみてくださいね。

 

英語を使う職業一覧


英語を使う職業を挙げてみました。


・ツアーコンダクター(添乗員)

・英会話講師

・バイヤー

・貿易事務

・ホテルスタッフ

・通訳

・産業翻訳者

・秘書

・人事

・海外営業

・空港スタッフ

・通関士

・大使館職員

英語を使う職業ピックアップ!女性に人気の職業も公開!


今回は先ほどの一覧の中から、TOEIC500〜600点レベルが必要な職業の「ツアーコンダクターと産業翻訳者」をピックアップしました。

ツアーコンダクター(添乗員)

ツアーコンダクターとは、旅行会社が企画したパッケージツアーに同行し、参加者が楽しく安全に過ごせるようサポートを行う仕事です。

浅野
旅行代理店に就職もしくは、ツアーコンダクター専門の派遣会社に登録する方法があります。


ツアーコンダクターとして仕事をするには「旅程管理主任者」という資格が必要で、

国内旅行と海外旅行に搭乗ができるかどうかは資格によって異なります。


国内旅行のみに添乗が可能:国内旅程管理主任者資格

国内旅行+海外旅行の添乗が可能:総合旅程管理主任者資格


ちなみに、ツアーガイドとは、観光地の案内をされる方です。

ツアーガイドと混合される方もいると思いますが、ツアーコンダクターとは違います。

 

業務内容としては、ツアー前に担当者と打ち合わせ(日程表や顧客名簿などを確認)、ツアー中は参加者の行動に細心の注意をはらいながら旅程管理を行い、ツアー後には精算・報告書の作成等があります。

 

平均年収は300万~400万で、日常会話レベル以上もしくはTOEIC500点レベルが必要です。

トラブルがつきものなので臨機応変の対応力や、リーダシップ能力が必要となります。

産業翻訳者

翻訳者とは、異なる言語の文章を他の言語におきかえる仕事です。

例えば、英日翻訳の場合は英語→日本語に訳すことを指します。

浅野
翻訳者(翻訳家)は、分野によって高い英語力が必要となります。

ですが、企業のホームページやマニュアルを翻訳する産業翻訳の場合、TOEIC500〜600点以上もしくは英検2級より上~英検準1級の英語力で目指せます。


資格は不要で、働き方としては、企業や派遣先に勤める、フリーランスで活動する方法があります。

平均年収は400万〜600万円ですが、フリーランスの場合は実力次第のため個人のレベルによって収入に差があります。

 

英語と日本語がしっかり理解できて、読み書きができるなら誰でもできるという単純な仕事ではなく、原文の内容を理解し、読者に伝える能力が必要です。

 

最近では主婦の方も増えてきており、フリーランス翻訳者であれば、在宅で仕事をしながら子育てが出来るため女性におすすめです。

 

実際、僕の講座でママをされながら産業翻訳者として活躍している女性もいます。


子育てしながら仕事は可能ですが、仕事の納期を守るためのスケジュール管理や体調管理などご自身でベストな仕事が出来るように管理や工夫が必要となるでしょう。

 

ご自身の実力とクライアントとの信頼関係が問われます。

参考:英語を使う職業に就きたい!女性が活躍している職業は


まとめ


英語関係の仕事は色々あり、職業によって求められる英語力も異なる。

ツアーコンダクターになるには、国内旅程管理主任者資格や総合旅程管理主任者資格が必要となる。平均年収は300万~400万。

 

産業翻訳者になるには資格が不要。

平均年収は400万〜600万円(フリーランス除く)

主婦の方でも仕事が出来るので、女性にとっておすすめの職業。

 
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