【合格体験記】トライアル合格までに経験したこと(S.Hさん)

<書き起こした内容はこちら>

私の場合、フルタイム勤務に加え、プライベートが割と大変なため、学習時間捻出が難しい状況です。

 

ご参考になるかどうかわかりませんが、私の勉強法をお伝えさせていただきます。

 

一言で言ってしまうと、「自分が選んだ先生を信じ、言われたことは全部やる!」に尽きると思います。

 

トライアル合格への経過を月別に振り返ってみます。

 

学習スタート時~1か月目

・まず、「3か月でトライアルに合格」と目標を決めました。

 

・自分は英語が特に得意ではありませんが、多くの人ができるなら、自分にもできるはずと思ったからです。

 

・そのために、「1か月で、講座のコンテンツを全部やる」と決めました。

 

・フルタイムで収入を得ている者が、エキストラの何かを得ようを思ったら、勉強以外の余計なことはとりあえずお預けで取り組まなくてはいけないと思っていました。

 

・本当はこんなことはお勧めできないのですが、睡眠時間を削れば、フルタイムで働いていても、講座のコンテンツを全部こなすのに1か月もかかりませんでした。もちろん、動画は倍速で見たりしていました。

 

・ダメ元で、学習開始1か月くらいで、1社トライアルを受けてみましたが、不合格でした。

・このころ、辞書は5個くらい揃えていました。

 

2か月目

・トライアル失敗後、ブートキャンプに参加し、毎日、企業のHPを利用して翻訳練習をしました。

 

・ブートキャンプから脱落しないように、できるだけたくさんの量をこなすことを心がけました。

 

Tradosの無料体験版をDLしました。

 

・トライアルに向けて、日本語・英語のCVを作成し、添削をお願いしました。

 

・ブートキャンプの課題でもあったので、1社トライアル受けましたが不合格でした。

 

・この間、得意分野と好きな分野でボランティア翻訳を始めました。

 

・このころから、よくチャットに目を通すようになりました。入会したころはあまり意味がわからなかったチャットが、だんだん役に立つようになりました。

 

3か月目:

1社合格をいただきました。嬉しかったです。ひとまず、目標が達成できました。

 

・これからの目標は、「トライアル合格を増やす」と「仕事に繫げる」に決めました。

 

・トライアル不合格が続きました。

 

Tradosを購入しました。Tradosの操作を学ぶのは、翻訳学習の間の気分転換になりました。

 

 45か月目:

・トライアルを申し込んでも返事がこなかったり、トライアル不合格が続いていましたが、チャットを通じ、浅野先生や講師の方のサポートで、学習を続けました。

 

・講座のコンテンツがリニューアルされたので、新しトライアル類似問題に取り組みました。

 

・チャットにアップされるセミナーでの演習問題に取り組みました。

 

6か月目:

・大阪のセミナーに参加させていただいて、さらにモチベーションが上がりました。

 

・トライアル不合格が続くので、浅野先生のご指導で、いったんトライアルを中断することにしました。

 

7か月目:

・トライアル類似問題添削の提出。フィードバックがとてもためになりました。

 

・Xmindを利用した自己PRCVに加え、CVの作り直し。

2社目合格。

 

8か月目:

Zoomマイ訳文分析をしていただく。

 

9か月目:

3社目合格。

 

浅野先生がおっしゃっているやるべきことはことはたくさんあって、やり切れていないのですが、限られた時間のなかで成果を出すには、先生の指示に従うのが一番の近道だと思っています。

 

最近、ZoomFacebookで浅野先生のお話を聞ける機会が多くなりました。多くのヒントがそこにあるので、時間の許す限り、そういった機会を利用するものいいことだと思っています。

 

そして、受講生が積極的であれば、浅野先生や講師の方々がとても手厚くサポートしてくださる講座なので、どんどん積極的に頑張っていきたいと思っています。

 

<実際の受講生様からのご報告>




※副業で仕事をされている方もいるためお名前を伏せさせて頂いております。

 
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