【合格体験記】トライアル合格までに経験したこと(K.Tさん)

<書き起こした内容はこちら>
私はフルタイムワーカーで、ずっとIT系として働いてきています。

 

英語と日本語には意識が強い方で、約10年前にはとある翻訳学校で、現地講座と通信講座を合わせて約1年間受講したこともあります。しかしその後、この講座に入るまでは翻訳とはあまり縁がありませんでした。

 

そして受講を開始。この時の手元の翻訳作業系設備は、SSD搭載のWindowsパソコンと旧バージョンの英辞郎くらいでした。

 

受講を始めてからは、その状態に加えて秀丸エディタを入れた程度の状態で、1ヶ月ほど講座の動画を見ながら毎日訓練するという日々を過ごしました。

 

この頃の訓練時間は、1日平均1〜2時間程度だったと思います。通勤電車の中で動画を見たあと、自宅で実践していきました。

 

それからは、1ヶ月に1、2個ずつ翻訳系グッズに投資しようと決め、講座で紹介されていた辞書を買ったり、パソコンを新調したり、トラドスを買ったりしました。講座の動画の内容を一通りやりきったのは、受講を始めてから2ヶ月後くらいだったと思います。

 

翻訳にやや慣れてきた気がしたのは、おそらく受講開始から2、3ヶ月後、約10000ワードの文書を練習で翻訳しきったときです。それは、講座内の英日ペア例リストにあった、ウェブサイトの文書でした。

 

しかしその後にはじめて受けたトライアルは、残念ながら不合格でした。

 

その後忙しくなったりで翻訳の勉強があまりできなかった期間があったのですが、それでも1日15分位はなんとか時間を割いていたように思います。

 

また、翻訳現場に関する本を読んだり、トラドスをいじったりと、少し脇道に逸れてもいた期間でした。しかしそれがいい気分転換になっていたのかもしれません。

 

またこの時までに参加した講座のオフ会は、初回の会、懇親会、2回の定例会です。

 

そして受講から約半年後、気を取り直して別のトライアルを受けてみたところ、合格することができました。

<実際の受講生様からのご報告>





※副業で仕事をされている方もいるためお名前を伏せさせて頂いております。

 

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