サラリーマンが副業するならコレ!英語を使ったオススメの仕事5選!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

今月もカツカツで全然貯金ができない

もっとお金の余裕のある暮らしがしたい

会社の給料UPはなかなか期待できない・・・

給料は上がらないのに、消費税が上がったり、出費は大きくなるばかり。

と困っている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな風に考えている方たちにお伝えしたいのは【自分で稼ぐ力を身につけましょう!】ということ。


 

昔は、大手に就職していれば将来安泰と言われていましたが、今はもうそんな時代ではないですよね。

会社の給料が少ないと文句や愚痴を言っててても現実は変わらないですよね。

浅野
その時間を、どうすれば自分でお金が稼ぐことができるのか、そのことに時間や労力をかけ、実際に行動していきましょう

ということで今回は、サラリーマンが副業をするなら、英語を使った翻訳がオススメな理由をお話していきます。

 

今まで英語を頑張って来た人や、英語の仕事に興味がある人は、実際に役に立つ内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。

 

なぜ、英語を使った副業がオススメなのか?


あなたがもし、今まで英語を頑張ってきた、英語にちょっと自信がある、英語を使った仕事をしてみたい、そう思っているのであれば、英語を使った仕事に挑戦してみてください。

 

というのも、一般的な副業に比べて、英語を使った仕事の方がこれから需要も伸びますし、英語の勉強を必然的にすることになり、自分自身の成長にも繋がります。

 

さらに、一般的な仕事に比べても単価が高いものが多く、同じ時間働くのであれば時給が高い方がいいですよね。

 

これからの時代の流れを考えても英語ができて得することはあっても、損することはないでしょう。

 

ですので、何か副業をしたいと考えているのであれば、英語を使った仕事も視野にいれて考えてみることをオススメします。

英語を使った副業ってどんなものがあるの?


「英語を使った仕事って一体どんなものがあるんだろう?」そんな風に思っている人も多いでしょう。

 

英語を使った仕事というとかなり範囲が広くなってしまうので、今回は、サラリーマンが副業で稼げる仕事を具体的にピックアップしてご紹介していきます。

 

サラリーマンなので、どうしても時間の制限やできる仕事の種類も限られてしまうので、工夫して時間を作って行動していくことが重要です。

 

本当に副業で自分で稼ぐ力をつかていきたいということであれば、空いてる時間は全て副業に当てるぐらいの気持ちでやっていけば必ず成功するでしょう。

では、実際に英語を使った副業を具体的にご紹介していきます。

①英語を活かした仕事が多数掲載!クラウドソーシングサイト


副業をする一番の理由は「もっとお金が欲しい」ですよね。しかもできれば「いますぐ欲しい」という人も多いでしょう。

 

手取り早く、安全に、お金を稼ぐことができるのが、このクラウドソーシングを利用して仕事をすることです。

 

大手有名サイトだと、ランサーズクラウドワークスといったサイトがありますが、こちらに登録して、仕事を検索してみると、英語を使った仕事が多岐に渡り募集されています。

 

例えば、このような募集案件があります。(クラウドワークスで調査)
案件内容 ボリューム 報酬
海外ブランドショップに英語での電話問合せ 50件 3000円
海外の取引先とのやり取り(日英翻訳) 最大50件 8000円/月
英会話フレーズの説明動画のナレーション 5本 2000円
英語ができるSNS運営管理者の募集 2万円/月
日英翻訳の依頼 パワーポイントで40〜50P 1500円/時給
【英語ネイティブ発音の方限定】ナレーションのお仕事 5本 2000円
 

クラウドソーシングを利用することで、いろんな仕事を体験することができるので、一通りやってみて、自分に会うものを見つけるのもありですね。

 

仕事の種類にもよりますが、スキマ時間を使ったできる仕事もかなり多く募集されていますので、一度のぞいてみてみください。

②自分の技術や時間を売ることができる!

技術を売るなら「ココナラ」

「私はこれが得意なんだよね」「これなら誰でも負けないんだよな」そう思っている特技などありませんか?

 

先ほどご紹介したクラウドソーシングは募集している仕事を自分が探して、自分から手をあげる仕組みでしたが、今回ご紹介する「ココナラ」は500円から自分の技術を売るサイトになります。

 

自分が持っている技術やノウハウ、テクニックを自分でアピールして、それを自分で値段をつけて売ることができるので、自分の得意なこと、好きなこと、やりたいことを仕事にすることができます。

 

例えば、翻訳が得意なら翻訳の仕事を売ることができますし、英語を教えたいのであれば、英語教師として売り出すこともできます。

 

実際にこのようなスキルが出品されていました。
内容 販売金額
初心者〜中級者向けの英会話レッスンします 1500円/30分
取引先と英文メール翻訳、ビジネスメール翻訳します 1000円(上限3000文字まで)
Youtube動画の英語字幕します 3000円/5分以内
英文履歴書を作成します 12000円
ハイクオリティーな英文ロゴや名刺作成します 25000円
 

特に募集するのに必要な資格などないので、自由に自分のこれまでの実績や経験を売り出して、お金を稼ぐことができます。

 

気をつける点としては、多くの方が自分のスキルを出品しているので、「この人にお願いしたい」という信頼感が大切です。

 

なので、仕事を獲得するためにも、プロフィール欄に実績を入れたり、アピールポイントを入れたりして充実させていくなど工夫が必要になるようです。

 

時間を売るなら「タイムチケット

「いつもここの時間だけぽっかり空いてて、何かしたいと思ってるんだよな。」「この空き時間が勿体無い・・・」

 

こんな風に思っている人にぴったりなサービスが、タイムチケットという時間を売るサービスです。

 

タイムチケットとは、名前の通り、自分の時間を30分から売ったり、買ったりできるサービスです。

 

内容は、先ほどのココナラと同じように、自分の得意なことや好きなことを商品として30分単位で売ることができるサービスです。

 

ココナラのように、商品の形は自由なので、「英語を使って外国人の彼女をゲットする方法」や「一緒に集まって英語の勉強をする」など、お客さんが「それ欲しい!」と思うような商品を作ることができれば商売として成り立ちます。

 

実際にこのようなスキルが出品されていました。
内容 時間 販売金額
英会話レッスン 30分 2500円
英語学習の相談のります! 1時間 5000円
ビジネス英語を完全マスターした方法を教えます 1時間 5000円
英文レジュメ添削と英語面接対策 1時間 7000円
新着順、高い順、安い順、販売実績順などの項目が分かれており
販売実績が上位の方の特徴としては
顔写真などが入っているのはもちろん、経歴や実績がしっかりと記載されていて、どのようなサービス内容なのか分かりやすく書いてありました。

 

ここで売れるためには、ただ能力が高いだけではなく、「売る技術」も必要となるため、自分で稼ぐ力を身につけるためにも、実際に売ってみることで、色々勉強になるでしょう。

③外国人旅行客を案内する!Airbnb(エアビーアンドビー)


英語を話すことが好き!旅行が好き!外国人の友達が欲しい!と思っている人にオススメなのが、こちらのAirbnb(エアビーアンドビー)というサービスを使って旅行に来る外国人の方に日本を案内する仕事です。

 

最近、日本でも外国人の方を見るのがもはや日常的になっていると思うのですが、遊びにきている人の中には、日本人とフレンドリーに話したい、日本の文化を知りたい、というニーズがあります。

そういう方に向けて、友達のような感覚で日本を案内する仕事。

 

このサービスを利用する人は、観光地へ行くよりも、もっと日本人の普段の生活を知りたいという人が多いので、商店街など日本独特な文化を伝えてあげると喜ばれます。

 

他にも、Airbnb利用者に向けて、英文メールの仕事や電話対応など、あなたの英語力が役に立てる仕事があります。

④オンライン英会話講師


インターネットでできるオンライン英会話講師。
レッスンは、主に自宅でビデオ通話アプリを利用し、遠方の生徒に英語の指導を行う仕事です。

 

生徒と対面する必要がないのでお家で仕事ができ、空いた時間を活用し稼ぐことが可能です。

オンライン英会話の講師をするためには、「ネイティブスピーカーではないとダメなのではないか…。」と思われるかもしれませんが、多くの方はネイティブでなくても仕事をされている方が多いので心配することはありません。

 

また、日本語と英語のできるバイリンガルの講師の方が安心感もあるため、需要もあるようです。

⑤英語を日本語に、日本語を英語に:翻訳


いよいよ、最後にお伝えするのが、いま僕が、サラリーマンに一番オススメの英語を使った副業になります。

 

それは、「翻訳」の仕事です。

 

なぜかというと、クラウドソーシングサイトなどは単価が低く仕事が取り合いの傾向があり、収入が安定しずらいというデメリットがあります。

 

ですが、翻訳は安定した収入だけでなく、高収入も狙えるのです。

浅野
翻訳にも色々な分野がありますが、企業のホームページやマニュアルを翻訳する『産業翻訳』を僕はおすすめします。

理由としては、

・需要があるのに産業翻訳者が不足している。

・最新の翻訳機械を使っても、まだまだ翻訳者の技術に追いついていない。

という点です。

 

実際、僕が開催している在宅翻訳起業コミュニティに受講された方で

現在では翻訳業で月収100万円以上や月収60万円を稼いでいます。


産業翻訳者になるための資格は特に必要ありませんが
英語力は、TOEIC500〜600点以上もしくは英検2級より上~英検準1級は必要です。

 

安定した収入かつ高収入を得るためには「トライアル」に合格する必要があり

実力がないうちはクラウドソーシングなどを活用して実績を積む必要があったり、収入が無かったり不安定だったりしますが、トライアルに合格して実力があれば仕事の依頼がひっきりなしに来るので、稼ぎたい方には翻訳の仕事がおすすめです。


 

英語ができる=翻訳ができるではなく、産業翻訳者として必要なスキルを身につける必要があるので、決して簡単な仕事ではなく稼げるようになるまでは根気や努力が必要です。

産業翻訳者について興味がある方は「英語を活かして副業で年収500万以上稼ぐ!翻訳者の仕事とは!」の記事を参照ください。


副業で年間20万円以上の所得を得ている人は確定申告が必要

翻訳会社に入社せずに、フリーランスや在宅ワーク、副業として翻訳の仕事をして
年間20万円以上の所得を得た場合は、必ず確定申告をする必要があります。

 

確定申告をするやり方は、白色申告と青色申告のどちらかを選び
自分で会計ソフトを使って制作するか、会計事務所に依頼する方法があります。

白色申告はシンプルなものですが、青色申告は事前に各種書類を提出して、複式簿記で帳簿を付けてから書類を保存します。

青色申告は時間と手間がかかりますが、最大65万円の青色申告特別控除を受けられるので、信頼できる税理士に依頼することをおすすめします。

まとめ


英語に自信があったり、英語を使った仕事がしてみたいと思っているなら、英語を使った副業を選ぶことをオススメです。

 

それは、一般的な副業よりも英語を使った仕事の方が単価が高いものが多いから。

大手求人サイトでは英語関係のアルバイトでも、ホテルの接客・コールセンター・英会話講師などがあり

普通のアルバイトよりも時給が高くなるようです。

 

英語を活かした仕事はたくさんあるけど、売り出し方は人それぞれで工夫次第のよう。

英語を使った副業で一番オススメなのは「産業翻訳者」で、実力があれば高収入も狙えるので稼ぎたい方はぜひチャレンジして頂きたいと思います。

 
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