【在宅翻訳起業コミュニティ】講座受講感想80 Aさん(40代 女性、講座開始4か月でトライアル合格)

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在宅翻訳起業というものを知ったきっかけは、スマホに入ったある1通のメールでした。

過去にスピードランニングを購入したことがきっかけで、
それ以降、英語関連のダイレクトメールがたびたび送られてくるようになりました。

在宅翻訳起業に関するメールも、その中のひとつでした。

普段はダイレクトメールにはほとんど興味を示さなかったのですが、
この「在宅翻訳」というキーワードにとても惹かれて、思わずリンク先をクリックしました。

といいますのも、当時わたしは、うつ病により会社を休職していたからです。

毎朝、会社に行くことを考えると、どうしても体が動かなくなり、
出社できない日が多くなっていき、去年の年末から休職していました。

「会社に行かなくてもできる仕事、在宅でできる仕事はなにかないだろうか?」
そう思っていた矢先のメールだったのです。

なんというタイミングだろうと、少し興奮しました。


そして、浅野先生の勧誘ビデオを4本観ました。

「英語のスキルを持続するために、更にお金を払っている」
という言葉には、納得がいきました。

私自身がそうだったからです。

仕事が英語関係ではないため、英会話のスキルを維持したいと、
スピードランニングを購入したわけです。


大学で応用化学を学んで卒業した後、生の英語環境に身を置きたくて、
1年間カナダのバンクーバーでホームステイをしながら語学留学しました。

たどたどしいながらも、なんとか日常会話ならしゃべれる程度の語学力で
日本に帰国しました。

その後、英語関係の仕事に就きたかったのですが、折しも就職氷河期で、
しかも新卒ではない私には、就職することすら狭き門になっていました。

どうにか就職できた先は、英語ではなく化学関係でした。

大学で学んだことだったので、これも無駄にはならなかったと思い、
20年近く、化学会社に勤めていました。

SDS(安全データシート)という、化学製品の販売時には製品に必ず添付する、
製品を安全に使用するための取り扱い注意事項や、化学製品の危険性の度合いなどが
国際基準で定められた項目にびっしり記載されている文書があるのですが、
この文書について日本語での作成およびこの英訳をほぼ一人で任されていました。

中には、営業部からかなり無理な要求もあり、読めもしないハングル語に
訳したこともあります。代理店の韓国人の方に添削してもらったら、ほぼ100%の出来でした。

なぜプロでもない私がこのようなことを、本来の仕事業務以外でやらされていたかというと、
会社側が翻訳会社にお金を払いたくないからでした。

翻訳会社に依頼するととても高いから、自社でなんとかしたいと。

でもこれは私の本来の業務内容からは外れている仕事なので、
上の人は評定の対象から外して考えていて、
私がどんなに頑張って、時間をかけて隅々まで丁寧に訳しても、
誰からも評価されず、当然査定にも反映されませんでした。

「こんなの、割に合わない。フリーでこの仕事してたら、これでいくら稼げたんだろう?」
と日頃からストレスが溜まっていました。


そんな矢先の「在宅翻訳起業」の情報だったのです。

当初は会社に復職するつもりでいたので、副業で翻訳をと考えていましたが、
この翻訳のことを知ってまもなくの頃、会社側から突然に
「今は治療に専念してほしい」
と言われました。つまり、事実上の退職を促されました。

それで、私の気持ちは一気にフリーランスの翻訳家になる方へと向かいました。


このような状況だったので、講座代が30万円でも、高いとは思いませんでした。

自分への投資に必要だと感じたからです。

先生の勧めるように、PCもすぐに買い、辞書も買い揃えていきました。


4月1日から受講を始めました。

オンラインで講座を受講するのは、今回が初めての経験でした。

でも、英語力に不安を感じている人向けに、テキストを紹介していたり、
必要な辞書を具体的に載せていたりと、最初の導入段階でのサポートにも
気を配ってくださっていると感じました。

私の家は5月半ばまでWi-Fi環境にはなく、当初はスマホでビデオを観ればいいと
先生がおっしゃったので、そのようにしていました。

辞書の取り込み時にライセンスキーの入力などのためにネット環境が必要な場合があり、
その時はスタバなどへ行って、フリーWi-Fiを使っていました。


最初にスマホでビデオを観始めたからか、家がWi-Fi環境になってからも、
私はビデオをスマホで観ることがほとんどです。

トライアル過去問のビデオをスマホで観ながら、
同時にPCで先生と同じことを一緒にやる勉強の仕方が、私には合っていました。
ビデオをただ観るだけでは、集中力がなかなか持続せず、
観終わってから、実際に自分で先生と同じようにやろうと思っても、
当然まったく同じようには検索も裏取りもできませんでした。

ですので、スマホを脇に置いて、ビデオを観ながら同時平行で同じことをやる方が
検索のスキルや裏取りの仕方、ポイントなどをつかみやすかったです。


ビデオの内容も、実際にどうやって翻訳していくのか、
そのノウハウを学べて、これも大変役に立ちました。

辞書での検索、Lingueeでの検索、ネットでの裏取り、
これら全てがとても大事だと思い知らされました。

翻訳を独学で進めても、これらには行き着かなかったと思います。


CVや職務経歴書の書き方も、とても参考になり、本当に助かりました。

これまでCVという言葉すら知らなかったので、
仮にこの講座を受講しないまま翻訳会社に応募していたとしたら、
昔ながらのありきたりな型にはまった履歴書を送っているところでした。

これでは永遠にトライアルを受けることすらできなかったですね。。。


CVと職務経歴書を先生や講師の方々が添削してくださるというサービスも
とても有難かったです。

たとえ先生のお見本があっても、一人では手に負えませんでした。


翻訳ツールに関しては、私はまだ手つかずです。

どのタイミングでTradosやmemoQなどに着手すればいいのか、まだよく分かりません。
今のところ、TexTraしか使ってないのですが、
このTexTraの存在を知ったことも、講座での収穫でした。


まだ、講座にあるビデオを全部観終わっていないので、
今後も継続して、必要な時に必要なビデオを観ていきます。


また、チャットもとても助かっています。

同じ目標を持った者同士が、リアルタイムで会話ができ、
たとえ会話に参加していなくても、皆さんの会話の中から
有益な情報を得ることができて、
「ひとりじゃない」
と思えるのはとても重要でした。一緒に頑張ろうという気持ちになれます。

しかも、先生が一人一人の言葉にレスを送ってくださるので、
これがものすごく嬉しいです。

お忙しいだろうに、受講生一人一人にまで気を配ってくださっているのに
脱帽します。


講座を受講し始めてまもなく、
最初にオリエンテーションセミナーに出席しました。

この時となりに座った同年代の女性とは、とても気が合い、
ラインの交換をしてその場は別れて、それ以来まだ一度も会えていませんが、
ほぼ毎日のようにラインでやりとりしています。

翻訳のことでわからないこととか、辞書は何を買おうかとか、
講座の進捗具合を確かめあったり、
チャットでの他の人の会話でわからないことをお互いに話し合ったり、
翻訳のことはもちろんですが、それ以外の話題でも盛り上がることもしばしばで、
おなかが痛くなるほど笑いあったりすることもあります。

私がこの講座を常にポジティブに受講し続けていけるのも、
彼女の存在がとても大きいからだと思います。

彼女はブートキャンプへの参加に不安を感じているようで、躊躇しています。

でも7月のブートキャンプに参加した私は、ブートキャンプのルールも知っているので、
実は8月1日から、彼女と「ふたりブートキャンプ」をやっています。

強制退出だけはないのですが、ルールはそのままに、
毎日お互いの進捗をラインで報告しあって、4日ごとのノルマを達成していっています。

この「ふたりブートキャンプ」、とても楽しいです。

私たちのこのアイデアはとても素晴らしいと自画自賛しています。


話が逸れましたが、これがこの講座を受講して、これまで感じたことです。

受講するきっかけや当時の背景、それらが全てこの講座に結びつくようでした。
グッドタイミングでした。

この講座に出会えたことに、心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

これからも、実ジョブを安定していただけるようになるまで
この講座で頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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