翻訳トライヤル合格報告!No.77

ようやく1社のトライアルに合格しました。
本当にほっとしました。

・役に立ったこと
産業翻訳とは何か、を浅野先生のビデオを拝見して具体的に理解できました。

会員サイトのビデオ、テキスト、辞書の紹介など非常にわかりやすかったです。

最初のzoomグループミーティングで、各人の進捗状況からトライアル合格までのタイムスケジュールを作っていただきました。

どれだけビデオを見たか、過去問をどれだけやったか、CVは? と聞かれて
自分がスタートで出遅れたことに気づきました。

おまけに、「翻訳とは何か」といった基本を知っておいた方がいいかと思い
この講座に関係のない勉強をしていたことを言うと、
「そんなことをしていると合格が遅くなるだけです」
と、間違った軌道をその時に修正していただきました。

OJTが一番効率がいいことは仕事の経験上わかっていたつもりなのに、
と恥ずかしくなりましたが、とても助かりました。

それからはトライアル合格を目指して、
先生に作っていただいたタイムスケジュールに合わせて
老親の手伝い、自分の仕事(オンラインの塾を経営)、それに翻訳の勉強を一日1~2時間捻出しました。

・大変だったこと
英語力があればなんとかなるだろう、と思っていたのですが、
英語力はあって当たり前、
それよりも大事な「検索力」「コンピューター リテラシー」が私は乏しく、
それが一番大変でした。

いまだにそれで先に進めないことが多く、
どうしたらいいのか、暗中模索しています。

また、ブートキャンプに参加させていただきましたが、
親の世話でなかなか時間が取れず、ノルマのワードに達せず、退出させられてしまいました。

それと、自分の専門分野がない、これが一番大変でした。
長年教育分野で生きてきて、
IT, 機械といった産業翻訳の分野はちんぷんかんぷん、
自分の訳があっているのかどうかさえ分からない、
なんとも情けない状態は今も続いています。

・勉強で工夫したこと
英語の構文を取ることはまぁできるのですが、
トライアルのフィードバックも
「直訳すぎる、ITに慣れていない感じがする」
と手厳しいものがありました。

それで、他社のトライアルを受けながら、
自分の得意分野、専門分野を探りながら、
「数より量」で慣れていくしかないのかなと思って、
毎日勉強の時間を確保しています。

自分だけで勉強したり、
翻訳スクールに通っていたら、
もっともっと遠回りだっただろうと思うと、
この講座に出会えた幸運に感謝しています。

また、コミュニティの皆様の熱い気持ち、ありがたい情報などを
チャットを通じていただいていること、それも
この講座の素晴らしいところだと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA