翻訳トライアル合格報告!No.71

・感想
わたしは、タイで現地採用で働いています。現地採用ですから駐在員とは違い、収入も日本での収入に比べてかなり低いです。
(日本で最後に勤めていた会社と比較すると半分くらいになりました)

そのため、講座費用だけで月収の2倍近くかかり、まさに清水の舞台から飛び降りるような気持ちで申し込みました。

いよいよ始まってみたところ、講座は動画を見ての自習、海外在住のため、セミナーにも行かれませんから、正直なところを言えば、説明の動画で納得をして申し込んだもののはじめはとても不安でした。

それで、実際の練習(トライアルの類似問題)に取りかかる前にほぼすべての動画を見て、これからやらなければいけないことの全体をつかむところからはじめました。

フルタイムの仕事をしながらなので時間がかかり、実際に練習に取りかかるまで時間はかかりましたが、これから自分がやることの全体わかり、トライアルの類似問題への取り組み方や、自分の中での取り組み順序、揃えるものの優先順位を考えることができたので、ざっくりでも全体を見通してみたのは良かったと思います。

講座の内容は良く考え抜かれていると感じました。

自分の中で、半年以内にトライアルに受かってフリーランス翻訳者としてスタートする、残りの半年で仕事としての土台を固める、という目標を立てましたが今のところ順調に来ました。

まだトライアルは1社受かっただけなので、引き続き挑戦していきますが、1社受かったことでフリーランスとして仕事をしていく土台ができたと思いうれしく思います。

残り期間を十分活用して、後回しにしてきた揃えるものなどにも手をつけながら、講座が終わるまでに安定して稼げるようになりたいと思います。

海外在住の方でもこの講座でプロになられてる方がいますので安心してくださいね。

オリエンテーションは参加できなくても講座のカリキュラムをきちんとやればプロになれます。
ご自身のペースで勉強続けてみてください。

と返信をいただきましたが、その通りになり、思い切って始めてよかったな、と思っています。本当にありがとうございました。

・役に立ったこと
グループチャットには大いに助けられました。

特に海外在住の受講生グループのチャットでは、日本では経験しないような問題(パソコンの設定等の環境作り、納税問題など)について海外に住んで実際に活躍なさっている方々からいろいろ教えていただき助かりました。

実際、持っていたパソコンのスペックが低すぎたので、チャットで相談にのってもらいながら、こちらで新しくパソコンを購入し設定を自力でできました!以前だったら自分で日本語設定にできるとすら思いませんでした。

また、直接相談することがなくても(他の参加者のチャットを見ているだけでも)、日本から離れてひとりで頑張る孤独感を忘れ、みんなで頑張っている意識を持てたので、続けることができたと思います。

全体チャットを含め、他のチャットからも自分が考えてもみなかった質問をしている人がいて、その回答を見ることで、知識がたくさん身についたと思います。

また、トライアルブートキャンプが大変役立ちました。
参加していなければ、石橋をたたいてたたいて、様子を見てまたたたいてしまうような性格のためトライアル受験を先延ばしにして
いつになっていたのだろうと思いますが、ブートキャンプに参加したおかげで受験をし、結果として合格をいただけました。
どんなに勉強しても、トライアルを受験しなければ合格はなく、つまりデビューもないのに進めずにいたので、本当に良かったです。

・大変だったこと
きちんと続けること、につきると思います。

通信型の講座は自己鍛錬ができないと続かず、過去に成果を出せなかったことが何度もあります。

意志が弱く、まぁいいかで流れて、今回も時間だけを(かかった費用も)浪費する可能生もあったと思います。

でも、チャットでフルタイム働きながらわずか1ヶ月ちょっとでトライアルに受かる人の報告を見たり、忙しい中勉強時間を工夫して毎日きちんと取り組んでいる人がいることを知ったりすると、やらない自分はただ甘えているだけ、結果が出せなかったら自分の責任と思うようになり、たまには休みつつもそのままフェードアウトすることなく続けることができました。

仕事の始まりが朝早いので、もっぱら勉強は夜でしたので半分寝ながらのようなときもありましたが、コツコツ進めることができました。

・勉強で工夫したこと
特に自分で工夫したということは思い当たりません。先生が動画でおっしゃっていることや先輩たちがチャットで教えてくださっていることをそのまま実行しただけです。

強いてあげれば、この方法が良いかはわかりませんが、訳文作成の時にWordではなくExelを使用し左の列から、一文ずつ、原文、機械翻訳の訳文1,訳文2と並べてその右側に完成訳文を記入していく方法をとりました。並べて見ることでわかりやすく、原文訳文を切り替える必要もなく、前後の文章の確認も素早くでき、やりやすかったように思います。

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