【受講感想】H.Nさん(男性/66歳/フリーランス翻訳者)

在宅翻訳起業講座を受講して

翻訳作業の概念が覆りました。本講座を受講するまでは
TOEICは900点以上で、英検は1級、英語の語彙が豊富でその上日本語の文章力も高くなければ務まらない仕事、業務で私には縁遠い世界と思っていました。

トライアル1社合格できた今は、翻訳はIT機材を駆使したリサーチ作業と言えます。

ネット上で機械翻訳サイト、Google翻訳やワードの翻訳機能が無償で使え、電子化された辞書も無償使用できるものも含めネット上に沢山ありました。

PCでこれらの道具をいかに使うかを本講義では浅野先生自ら画面上で実演され、英文を和文に変換することを講義されています。

英単語をネットで調べて日本語にする感覚で、英文を和文に変換する感覚でした。

翻訳に挑戦するのはTOEICで900点や英検1級とってからとか始めようと言うのは、理由をつけて逃げているだけと思うようになりました。

翻訳のための練習ではなく、練習のための練習、まるでゴルフ場でラウンドすることなく練習場であーでも無い、こーでも無いといろいろ悩んでいるような状態と思います。

練習場のマットとゴルフ場の芝生の上では状況は異なります。

毎回同じ状態でスイングできることは有りません。

プロが一緒にコースに出て指導いただくラウンド・レッスンと言うのがあります。

メンタルが占める割合の大きい競技ですが、状況に合わせどの道具でどこを狙ってどう攻めるかを解説頂きながら、模範スイングも見せていただけるレッスンと聞いています。

まさに本講座の神髄に共通するものがあると思います。

例題の英文を翻訳ソフトで下訳し、日本語として分かり易い文章かを念頭に和文として成立しているか、下訳がおかしい単語は串刺し検索、ネット検索で納得するまでリサーチする。

熟語は熟語で相応しい道具で確認する、まさにラウンド・レッスンです。

単語はこれを、熟語は、熟語以上の組み合わせではと、まるでティーショットはドライバー、パー5の2打目はフェアウエイウッドか距離に合わせてアイアン、寄せは距離やピンとグリーンの位置関係に合わせてウェッジ、アプローチ・アイアン、オン・ザ・グリーンではパター。動画講座でラウンド・レッスンを受けたら、自分でゴルフ場を予約して実践を積む。

実践で手応えが出ればコンペに登録。

上位入賞でトライアル合格認定。

素晴らしい実績を持っておられ、ティーチング・スキルも高いラウンドレッスン・プロの浅野先生が指導されるので間違いありません。

大文字か小文字か、andの後は名詞か動詞か等コースマネージメント、どの道具を使うかを動画で何回も視聴出来ます。

 

“Practice makes perfect“好きな言葉ですが、もっと練習をするようにと諭す時に使われる諺ですが、辞書では”習うより慣れろ“と出ています。

個人的にはMLBプレヤーのダルビッシュ有が言ったといわれる”練習は嘘をつかない“が相応しいのでは無いかと思います。

そして、”練習は嘘をつかない“というのは2通りの意味があります。

一つは沢山練習すれば成功し得るという一般概念、他方は”正しい練習をしないと結果が出ない“いくら練習をしても結果が出ないのは練習方法が間違っていると言う事です。

実績のある浅野先生の講義、指導、指摘に沿って愚直に、粛々と平常心で翻訳訓練を行えばトライアル合格に必要なスキル、知識が身に付きます。

練習方法に間違いが無い訳ですから、後は粛々と練習量を増やすだけです。

“Practice makes perfect“は在宅翻訳起業講座では一つ目の意味だけになります。

 

退職後の時間を有意義に過ごすためにはと、デスクトップに加えラップトップ、モニターを2台追加し、移動平均線を眺めていましたが、どうも精神的に良くないと感じていた時に、TOEIC500点以上で十分というキャッチフレーズにそれこそ捕まりました。

ボケ防止には最適かとも思い受講申し込みました。

移動平均線を眺めるための機材がそのまま使え、PCから準備しなければならない受講生からすると、ハードウェアを追加することもなく受講を始められ環境的には恵まれていました。

翻訳の依頼を頂き作業-請求-入金のサイクルが出来れば、まずはソフトの更新、辞書の追加、ディスプレイ更新等の実務効率を改善できるものに回して高効率で作業が出来ればと考えています。早く仕事を選べるようになれればと思っています。

新しい世界に導いていただきました浅野先生に感謝申し上げます。

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