翻訳トライヤル合格報告!No.29

受講感想

「翻訳者」と「翻訳家」の違いをGoogle検索していたときに、ヒットしたのが浅野先生の在宅翻訳起業コミュニティのページでした。

アマチュア翻訳者になって早3年、今回のお仕事は「翻訳者」と「翻訳家」のどちらの肩書で納品すべきかと悩んでいた矢先の出会いでした。

翻訳会社のトライアルに合格してプロとして活躍したいとずっと思っていたのですが、過去の不合格の経験や自己流の学習にすっかり自信をなくしており、次の一歩を踏み出すことができませんでした。

試しに浅野先生の動画を視聴させていただくと、勉強をする心構えから、勉強してからの成長曲線など参考になるお話を聞くことができ、単に自分の訳文を添削して終わる翻訳通信講座とは全く違う印象を受けました。

受講生を本気で見てくださる方だなと思い、すぐに受講を決意しました。

 

実は今まで2社ほど翻訳通信講座を受講したことがあるのですが、成果を出せずに中小企業と直接契約してアマチュア翻訳者を続けていました。

ほとんどの通信講座は自分の訳文に添削をしてもらって終わりだと思います。

本当にそれで終わりなんです。

プロから訳文に至る手ほどきを受けることなく、自己流が身に付いていくばかり、でもこの経験を積んで自己流に磨きをかけていくしかないのだと思っていました。

 

しかし、浅野先生の講座は全く違いました。

翻訳の訳文に至るプロセス、辞書の選び方、パソコンの選び方、浅野先生はプロになるためのテクニックを惜しげもなく教えてくださいます。

自分一人では不安になりながら辞書選びを1~2ヵ月かけてしましたが、浅野先生の講座では30分ほどの動画にコンパクトにまとめられています。

プロのお墨付きの辞書なので不安になることなく、自信を持って購入できます。

正直、こんなにもテクニックを公開してしまっていいのかなと心配(?)になるほどでした。

 

講座の一番の見どころは、浅野先生が実際に訳文を作成している様子が動画で見られることです。

かつて受けた通信講座ははじめに自分がつくった訳文ありきでプロからの添削が入っていました。

実際にプロは何を使ってその訳文に至るかは想像するしかなかったのです。

ここは英英辞典を使ったのかな?Google検索でこの参考文献にヒットしたのかな?でもどんなキーワードを入れればこの参考文献にヒットするのかな?

など肝心のところは想像で補うしかなく、この「訳文の解答解説→プロの手法を想像」という積み重ねが自分の経験値となるのだろうと思っていました。

また一人でこの作業をするのは辛く、浅野先生の講座に出会うまでは、修行、修行、修行の日々でした。

そのため、浅野先生の訳文に至るまでのプロセスをお見せしてくださる動画はスゴイと思いました。

Googleの検索窓に入れるキーワードも見られ、浅野先生が訳文をつくるときに考えていることも音声から聞くことができ、まるでプロの翻訳者のお仕事部屋を見学させていただいているようでした。

浅野先生が訳文をつくる際に参考にしているウェブサイトも何度も登場し、こんな手順で訳文を確定させていくのか!と目から鱗の連続です。

 

無駄のないコンパクトにまとまった講座内容になっているので、できるだけ短期間で、そして本気でプロになってお仕事をしたいという方にはピッタリの講座だと思います。

同じような思いをもった受講生仲間もたくさんいるので、不安になることなく自信をもって前へ進んでいくことができます。

これから産業翻訳の道に進みたい方にぜひお勧めします。

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