翻訳トライヤル合格報告!No.24

私が在宅翻訳起業講座を受講したきっかけは、①英語力②調査力③文章力(日本語)
・・・これらのスキルを磨きたいなぁ、と漠然と思っていましたのですが、そんなある日、何気なく浅野先生の無料のプロモーションを見かけました。
そこで翻訳者の仕事こそがこの条件をすべて満たしているのでは?もしかして翻訳家が天職かも?と思ったことがきっかけで、受講することに決めました。

受講費用は安くないかもしれません。しかし、私は対価に見合う、
あるいはそれ以上の価値ある貴重な情報を頂けたと思っています。
また、これから稼いでいってすぐに支払った分は取り返せると思っています。

私見ではありますが、有益な情報とは、時に努力で埋めることが難しいものだと思います。
情報はお金を出して獲得するものだと思います。
この辺り、多くの日本人はまだ理解が足りない点かもしれません。

さて、実際の講座内容は、動画を見て、自分も同じように英日翻訳を実践していくという手法です。
これは本当に分かりやすいです。100回本を読むよりも1回の動画の方が腑に落ちるかもしれません。
パソコンを使用しての作業にはなりますが、段々とパターンを自然に覚えてきますので、戸惑うことはありませんでした。

動画はたくさんあるのですが、私にとってはマインドにフォーカスした動画が印象的でした。
中でも、成長曲線は右肩上がりにまっすぐの線を描くのではなく、実際はずっと水平で低空飛行状態が続いてから、
突如として突き上がる、という内容なのですが、終わってみれば、トライアル合格まで振り返ってみると実際にその通りでした。

また、講座の後半で、ブートキャンプという企画がありまして、これが私にとっては効果覿面だったように思います。
最初は先生から直接的にスパルタな教えを「受ける」と想像していましたが、違いました。
実際には、自分との闘いでした。サボりたい気持ちとの闘いで、毎日、少しでも、淡々と課題を自ら能動的にこなしました。
ブートキャンプ期間は限られていますが、これで翻訳練習をする習慣が身に付きました。

普段の勉強時間ですが、私の場合は平日日中は会社員として働き、
会社の休日も、子供が小さいので1日何時間も勉強できるわけではありません。
まとまった勉強時間としては、1日1時間程度ということが多かったです。
よって、隙間時間を活用したことが重要であったと思っています。

例えばスマートフォンを使って、パソコンと同期させたGmailアカウントを使って、
Gmail本文に下書きする形でトライアル文をコピペし、グーグル翻訳やLingueeのサイトにかけて日本語の大意を掴んでおく。
ということをしておくだけでも違います(実際にはパソコン上で辞書などを使って翻訳作業をします)。
私はこれを通勤時間中などに電車の中で行っていました。

トライアルを申し込んでから、何社かからは、不合格の通知をもらいました。
しかし「トライアルは相性に過ぎない」との浅野先生の言葉が頭にあったので、あまり気にしませんでした。
何度か目の挑戦の末、ある外資系の翻訳会社さんから、合格の連絡を頂きました。
日々、目の前のことを一生懸命取り組んでいけば、ある日パッとトンネルを抜けられるときが来ます。私がまさにそうでした。

翻訳者に必要なスキルとしては、英語力については、最低限を押さえておけば、さほど重要ではないかもしれません。
実感としては、TOEIC600点あれば英日翻訳は出来るかと思います。
私自身はTOEIC730点と高得点保持者ではないのですが、それでもトライアルに合格できました。
但し、500点台までだと英文を読み込むことに慣れてないレベルと思われ、やや苦戦するかもしれません。

結局のところ日本語の文章を納品するわけですから、英語よりもむしろ日本語の語彙を増やしたり、
また辞書やツールを活用して、日本語を深く追及していけるかどうかが重要であるかと思います。

繰り返しにはなりますが、こちらの講座では多くの人が得られない「情報」を得られることから、
目標に向かって最短ルートを進めるのではないかと思います。
他にはなかなかない貴重な機会だと思いますので、是非オススメいたします。

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