海外で人気のJ-POP:AKB48の海外の反応!

こんにちは。浅野 正憲です。

海外情報をニーズに応じてなんでも翻訳しています。

ここ最近日本人アーティストの海外進出が盛んになり、外国人ファンの方も増えています。

日本のアニメや映画など、ポップカルチャーの影響さらにはYouTubeなどの発達で外国人がJ-POPを聴く機会も増え、海外ファンも増加しているようです。

今回はそんな海外でのJ-POPアーティストに対する反応や海外情報を織り交ぜながら「海外で人気のJ-POPアーティストについての海外の反応」について解説してみたいと思います。

今回は海外で人気のあるJ-POPアーティストからAKB48をピックアップして記事にしました。

インターネットの発達によるグローバル化の波に乗って海外に進出する日本人アーティストが増えつつあります。

そうしたJ-POPアーティストが海外でどのように評価されているか、海外ファンの反応はどうなっているのか気になっている方向けのために反応をまとめて記事にしました。

目次から自分が気になるアーティストについて特に重点的に読んでいただいて、J-POPアーティストに対する海外の反応がどうなっているのかつかんでいただけたらな、と思います。

1. AKB48とはAKB48(エーケービー フォーティーエイト)は、日本の女性アイドルグループです。

同じくアイドルグループである「おニャン子クラブ」などの生みの親である秋元康氏がプロデュースし、2005年12月8日に誕生しました。

コンセプトを「会いに行けるアイドル」として、東京・秋葉原の専用劇場を拠点として活動していますが、今やAKB48のメンバーをテレビで見ない日はありません。

アイドルとしての遠い存在ではなく、ファンがメンバーを身近な存在として応援し「成長過程を共有する」というスタイルがファンの支持を得ています。


2. 海外の反応

2-1 ディズニー作で世界進出!アメリカをはじめ世界共通で挿入歌に起用




2013年3月に日本でも公開されたディズニーアニメ「シュガー・ラッシュ」のエンディングテーマ曲をAKB48が歌ったことは記憶にも新しいと思います。

注目すべきなのは、AKB48の起用に至ったきっかけがディズニー側からの熱烈なオファーであるということ。

「シュガー・ラッシュ」の“お菓子だらけのファンタジーなゲームの世界感”が、AKB48の持つイメージと一致したのでしょう。

これまでにも、ディズニー映画が日本で公開される際に日本人アーティストの楽曲が挿入されたことはありました。

しかし、このように世界中で公開されるバージョンのエンディングを日本人が歌うのはAKB48がディズニー史上初となりました。

2-2 海外の大物歌手ロビン・シックのミュージックビデオに出演!




2013年にはAKB48から大島優子さんと小嶋陽菜さんの2人が海外の大物歌手ロビン・シックとミュージックビデオにて共演を果たしました。

ロビン・シックはアメリカ合衆国ロサンゼルス生まれのシンガーソングライターで、「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」で世界中に旋風を巻き起こしました。そ

の人気は全米で12週連続No.1を記録したほどです。

楽曲の爆発的ヒットの要因となったのが、そのミュージック・ビデオ。

思わず目を奪われるユニークでインパクト大な動画は、Youtubeでの約2億回も再生され世界中でパロディー・ビデオが作成されるという社会現象を起こしました。

その日本版の出演に抜擢されたのが、当時AKB48のメンバーだった大島優子さんと小嶋陽菜さん。

共演したロビン・シックも「彼女たちは美しくて、性格も素晴らしくて、ダンスも本当に上手だったので本当に楽しかった」と撮影の様子を語ったそうです。

2-3 世界中のファンが踊る!海外でも人気の「恋するフォーチュンクッキー」



「恋するフォーチュンクッキー」は2013年8月にAKB48の32作目のメジャーシングルとして発売されたました。

指原莉乃がセンターポジションを務めた「恋するフォーチュンクッキー」は親しみやすいメロディと誰でもチャレンジしやすいダンスで瞬く間に大ヒット。

2013年12月には、日本と東南アジア諸国連合 (ASEAN) の特別首脳会議にあわせて帝国ホテルで開催された祝宴にて同曲が披露されたり、2016年3月には東京メトロが日比谷線秋葉原駅で発車メロディとして採用したりと、広く注目を集めました。

そんな「恋するフォーチュンクッキー」は海外のファンの中でも大受けし、世界中のファンが踊る様子がYoutubeにアップされることとなりました。

世界中のファンバージョン


全米バージョン


ロンドンバージョン


台湾バージョン


シンガポールバージョン



2-4 海外を活動の拠点とするグループの誕生

もともと、東京・秋葉原の専用劇場から活動を始めたAKB48ですが、その人気から次々と日本中の他の地域を活動の拠点とする姉妹グループが作られていきます。

ついには国外にもインドネシアのジャカルタを中心に活動するJKT48・タイのバンコクをを中心に活動するBNK48・台湾の台北を中心に活動するTPE48・フィリピン・マニラを中心に活動するMNL48が作られました。

さらに中国・上海を拠点とするAKB48 TeamSH、インド・ムンバイを拠点とするMUM48、ベトナム・ホーチミンを拠点とするSGO48のプロジェクトが進行中で、このことからもいかにAKB48グループが海外でも愛されているかわかります。

3. なぜ海外で人気があるのか?

一概には言えませんが、海外で人気があるJ-POPアーティストにはある程度特徴や共通点があるようです。

まず、海外で人気があるのは他にはないような独自性があるアーティストが多いように見受けられます(きゃりーぱみゅぱみゅ、BABYMETALなど)。

そして歌唱力があり、英語の発音が良ければよりいっそう海外での人気が高くなる傾向にあるようです(ONE OK ROCK、宇多田ヒカルなど)。

あとは、ノリノリで気分が上がってしまうような曲(ノリの良さ)が海外では受けがいいように見受けられます。

海外でも人気を博すためには、アーティスト自身の「特色」を大事にしながらも、このような点も考慮して積極的に取り入れるべきなのかもしれません。

AKB48

独自性・・・ ◯

歌唱力・・・ △

英語・・・ △

ノリの良さ・・・ ◎

※注意:評価は筆者の独断と偏見です。

おまけ. AKB48の個人的に好きな曲


 

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