産業翻訳者になるには覚えていてほしい!0から1は労力がかかること。

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

翻訳者を目指すために勉強を始めると、色んな不安や葛藤が出てくるかと思います。

そこで今回は、未経験から翻訳者を目指す上で、大切なことを記事にしてみました!

受講生さんにも実際にお伝えしていることを書いてますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

産業翻訳者になるには覚えておこう!0から1は労力かかる!



ここでは、産業翻訳者になるには覚えておこう!0から1にするまでには、労力がかかることについてお話ししていきます。

ちなみに、僕が言う産業翻訳者とは企業のホームページやマニュアル翻訳のことです。

 

翻訳者になるまでは、慣れるまで時間がかかり労力を費やします。

浅野
僕も最初は、翻訳の勉強や仕事に慣れるまで時間がかかりました。

最初は、0から1にエンジンがかかるまでは何事もすごい労力がかかるんですね。

飛行機も離陸するまでが一番エネルギーを使いますが、エンジンがかかってからは割とスムーズにいきます。


 

恥ずかしながら、僕が在宅翻訳起業コミュニティーを立ち上げた頃のお話しをしたいと思います。

 

僕が講座を立ち上げた当初は

「翻訳を教えること」

にしても、受講生さんにどのように教えて良いか、

受講生さんが何が分からないのか、が分からなかったり

次の日のセミナー資料ができていなくて徹夜し、毎日分からないことだらけで諦めたくなる時もありました。

 

ですが、受講生さんから

「わかりやすいです!」

とか

「自分の弱点がわかりました!」

などのように、フィードバックをいただくことが多くなり楽しくなってきました。

 

そして、

「トライアルに合格しました!」

「このぐらい稼ぎました!」

といったご報告も受けるようになり、僕の経験が誰かのお役に立っている喜びを知り、もっと1人でも多くの翻訳者を輩出したいという強い想いが出てきました。

 

なので、0から1にする大変さは凄く分かります。

そこに至るまでは労力を費やすし、根気が必要なんです。

 

なので、

「今は、自分は0から1にする段階なんだ」

と客観的に見て

「今はその段階だからキツいけど、これを乗り越えれば更に翻訳者に近づけるぞ!」

という風に考えて勉強を進めることが大事です。

 

飛行機の離陸や、車のエンジンが発車するところで一番エネルギーがいるように

新しいことにチャレンジするときは労力や根気が必要です。

 

必ず「翻訳が楽しい」と思える時が来ますので

それまで諦めずに勉強を続けてみることが、大事です。

 

そのためにも、量にこだわって勉強しましょう!

【参考記事】はこちら▽

産業翻訳者になるには覚えておこう!自分で考えることの重要性!


次は自分で考えることの重要性についてお話ししていきます。

 

「君は聞いてばっかりだな」

「もう君には何も言わない。自分で考えることが大事だよ。」

と以前にビジネスを学んでいた方から教えて頂きました。

 

「そりゃそうだよな、ビジネスって自分のやりたいことをやるわけだし

何をやりたいか自分しかわからない。

その人の状況を他人が全部把握できるわけないんだから、自分で最終的には考えるしかない。」

と思いましたが、まだまだ新しい分野などでは実践に至るのが難しいです。

 

講座を開催していくあたり

 

「自分で考える」

「自分で考えて行動する」

 

ということは、

それだけ難しいことなんだな、ということを痛感しています。

 

誰でもすぐに「教えてもらいたい」という甘えがありますが、

もっと自分に厳しく、甘えを捨て去って「臨機応変」に「自分で考えて行動できる」ように意識した人の方が、その先の実力の伸び具合が全然違います。

 

与沢翼さんが

『答えがすぐに帰ってくると頭が弱るんです。』

と話していた記事を読んだことがあります。

 

フリーランスの翻訳者になりたいという人にも同じことが言えて

 

一人の経営者なわけですから、受講生さんの中でもバリバリ稼いでいたり、早期に結果を出す方は「自分で考える」ということができている方が多いです。

 

なので、この記事を見ている方は

少しずつでいいので「結果をつくる翻訳者になるには自分で考える」ということを意識して実践されることをオススメします。

【参考記事】産業翻訳者になるには?プロが教える最短ルートと勉強法!

まとめ


飛行機の離陸や、車のエンジンが発車するところで一番エネルギーがいるように

新しいことにチャレンジするときは労力や根気が必要で

0から1にするまでには、労力がかかる。

結果を出す方の共通点は、自分で考えること。

僕も色んなことを経験し悩んだり、諦めたくなりながらもここまで頑張ることができました。

今回の記事を読んで、産業翻訳者になるにはこれが必要なんだと認識し

実践する方が出たら嬉しいです。

 
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