フリーランスの産業翻訳者として稼ぐなら、トライアルは絶対条件!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

産業翻訳者(企業のホームページやマニュアル翻訳のこと)になるには、企業に勤めたり、フリーランス翻訳者(個人事務主)として活動することができますが、稼ぎたい方であればフリーランス翻訳者になることをおすすめします。

 

何故なら、翻訳業界は【完全実力主義】の世界なので保証がないというデメリットはありますが、ご自身の実力次第で年収や収入をアップできるので、頑張った分だけ収入になり、英語をマネタイズできる最高の仕事だと言えます。

 

フリーランスの産業翻訳者として活動する場合に、絶対条件として「トライアル」を受けることです。

今回は、フリーランスの産業翻訳者として稼ぐなら、トライアルは絶対条件とテーマで記事を書いていきます。

 

フリーランスの産業翻訳者として活動したいけど、トライアルって何??


まずは、トライアルについてご説明していきます。

 

トライアルとは、各翻訳会社が設定している「適性試験」のようなものです。

 

翻訳会社は仕事の依頼をする前に、翻訳者にトライアルを受けてもらい、その人の実力を判断します。トライアルに合格することで、その翻訳会社の登録翻訳者として仕事を依頼を引き受けます。

 

難易度は各翻訳会社によって異なりますが、基本的に実際の仕事よりも難しく設定されていることは多いです。なので、トライアルが初めての方は5〜6社一気に受けることオススメします。

参考:医者、弁護士並の収入!?プロが教える翻訳者の年収の実態!

翻訳会社のトライアルには”相性があること”を知ることが大事!


フリーランスの産業翻訳者として活動したい場合に、必ず知って頂きたいことがあります。

浅野
それは、産業翻訳者になるには”トライアルに相性がある”ということを理解することです。

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もちろんのことですが、トライアルを受ける=合格もあれば不合格もあります。

よくあるのが、不合格になると落ち込んで諦めて、トライアルを受けることを止めてしまうということです。

トライアルを受けることを止めてしまっては、翻訳者になることが出来ません。

 

不合格は実力が足りないという場合もありますが、相性もあるので、そこまで落ち込む必要はありません。

 

プロになっても、100%合格することはないので

不合格になっても諦めずに、自分を信じて、行動し続けることが大事です。

 

【参考記事】はこちら▽

翻訳会社のトライアルに相性があるというのはどういうことか?


先ほど、トライアルには相性があるとお伝えしましたが

翻訳会社のトライアルに相性があるというのはどういうことかについてお話ししたいと思います。

 

トライアルに相性があるというのは、翻訳会社によって求める品質が違います。

翻訳会社が求める品質によりトライアルの難易度も異なってきます。

 

ある企業では「高品質」、ある企業では「低価格でそこそこの品質」というのと同じで、翻訳業界も翻訳会社により求める品質が異なるのです。

 

なので、そこまで難易度の高いトライアルに合格しなくても翻訳の仕事自体はでき、翻訳も求める品質によりトライアルの難易度が変わるので相性があると言っています。

フリーランスの産業翻訳者として稼ぐなら、トライアルは絶対条件!


実力が上がれば、高レート(高単価)の仕事を獲得できるようになったり、

自分で仕事量を選べるので、フリーランスの産業翻訳者として稼ぐなら、トライアルは絶対条件です。

 

僕の講座では、月収100万円以上稼いでる方も出ました!


 

フリーランスの産業翻訳者として稼ぐなら、トライアルは絶対条件ですが

トライアル合格後に、安定的に仕事を獲得するには少し壁があり、

翻訳会社から実力的に仕事を出しても問題ないと思われる必要が有ります。

 

トライアル合格後すぐ仕事をもらえる人もいれば、時間がかかる方もいるのです。

 

僕はトライアル合格後2〜3ヶ月くらい仕事が来なかった時期がありますが

トライアルを受け続けていくうちに実力も上がって、安定的に仕事が来るようになりました。

 

複数社のトライアルに合格したにも関わらず、仕事が来ない方はこちらの記事を参考にしてください。


 

トライアルは相性もありますが、仕事を安定的に獲得するためにはどんどんトライアルを受けて、どこがダメだったか分析し実力を上げていくしか方法はありません。

 

僕の講座では、訳文の練習問題を受講生さんに解いていただき、僕や認定講師の先生が訳文のクセや、どこを改善したら良いのかをアドバイスして

トライアル合格や、より多くの仕事を獲得出来るようにサポートを行ってます。

 

たくさん失敗したり、量をこなしながら、改善していくことでフリーランスの産業翻訳者としての実力は上がってきます。

経験値を積んで、改善を繰り返すことで徐々に年収も上がっていくはずです。

 

【参考記事】はこちら▽


【参考記事】はこちら▽

まとめ


トライアルとは、各翻訳会社が設定している適性試験のようなもの。

翻訳会社が求める品質によりトライアルの難易度も異なってくる。

トライアルには相性があることを覚えておくことが大事。

フリーランスの産業翻訳者として稼ぐなら、トライアルは絶対条件。

不合格になってもトライアルを受け続け、改善をしていくことで実力が上がり、収入も上がっていく。

 
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