会社・仕事を辞めたい!英語を活かして翻訳家として独立する方法

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こんにちは。なんでも翻訳部。の、のっちです。

普段は翻訳の仕事をしながら、海外情報をニーズに応じてなんでも翻訳しています。

わずらわしい人間関係、いつも上司の顔色をうかがいながらの仕事、毎日決まり決まった仕事の連続、人間誰しも一度は「こんな会社辞めちまえ」と思ったことはあるでしょう。

しかしそこは家族のため、自分の為、我慢に我慢を重ね、会社にへばりついていつの間にか定年を迎えたと言うのが実感でしょう。

さあやっと束縛から解放されたさて何をやろうかと考えた時、どうせやるなら医者や弁護士の様な高収入が得られる仕事をやりたいと思うのは誰しも思うことです。

といって医者や弁護士の場合、資格を取るのはいまさら遅すぎ、何があるかと思いつくのは、翻訳の仕事です。

でも「英語が苦手」で翻訳の仕事ができるのか、若いころの勉強だけで出来るのか、不安が付きまといます。

翻訳家を目指すためには何が必要か、どのような勉強が必要なのか、翻訳家として独立するのはどうしたらいいのか。

まず翻訳家を目指すための条件として、「本が好きであること」が挙げられます。

これは出版翻訳家を目指す人に言えることですが、本好きでないと翻訳家には向かないとはっきり言えます。

語学力の力は勿論重要ですが、それよりも重要なのは本が好きと言うことです。

言葉による表現に関心がある、と言うことが大切なことです。

英語力だけでは翻訳家にはなれません。表現力が大切です。

英語が得意な人は、その英語力に日本語で言う表現力を付けた文章を覚えることが肝心です。

1. 会社や仕事を辞めたなら英語をもう一度マスターしてみよう

翻訳家を目指すのなら大学の何の学部に行けばよいと言うものでもなく、資格を取ればよいと言うものでもありません。

翻訳家の仕事は内容も厳しいものがあります。

単に英語をマスターすればよいと言うものではなく、日本語の力やその背景に対する知識等が求められます。

つまり文章を理解する力と表現する力が同時に求められるのです。

 

翻訳家になろうと勉強する時、始めはどうしても単なる英文解釈の域を出ないのが一般的です。

それが回を重ねていくうちに、翻訳で自分の世界を作っていくようになります。

さてもう一度英語をマスターするにはどうしたらいいか、プロの翻訳家は「まず自分の語学力が(外国語と日本語の両方)翻訳の仕事で使えるレベルかどうか、客観的に見極めることと言います。

そしてこれを試すには、翻訳会社の「トライアルを受ける」ことだそうです。

2. 会社の仕事を辞めたなら、翻訳家として独立する方法を知ろう

翻訳と言うのは翻訳家個人が外国語の文章を日本語に訳すればそれでよい。と言うものでもありません。

翻訳と言うのは翻訳書の出版のための作業の一環であるから、仕事としての翻訳を考えるとき出版翻訳では、出版との関わり合いを当然考えなけtればなりません。

翻訳家として独立を目指しているのなら、少なくともどのような資質が求められるのか。

この基本的な問いかけに対して、「読みやすい原稿であるか、外国語の理解力、そして勤勉さ」独立のスタートを切る最低の条件と言えます。

外国語の翻訳なのになぜ日本語がキーポイントになるのか、これを理解することが翻訳家への第一歩となりましょう。

勤勉さについては、翻訳家と言うのは好きでなければできないと言うことです。

勤勉に脇目も振らずやり続ける事こそ、一流の翻訳家にたどり着く最短の道となります。

翻訳者と言うのは、「なる」以上に「続ける」ことが難しいと言われています。

会社務めにも、業績や倒産の不安はありますが、一定の機関勤務していれば毎月一定のお金が入ってきます。

一方会社を辞めて独立すれば、仕事がなければお金は入って来ません。

独立すると言うことは、常に収入の不安が付きまといます。

「このまま仕事がこないのではないか」という不安に駆られ、その時の恐怖感は会社務めでは味わったことにない感覚です。

会社を辞めてフリーランスの翻訳者として独立するには、前項で挙げた翻訳学校もありますが「翻訳フォーラム」というのもあります。

これは翻訳者同士をパソコンを利用して繋ぐことで、幅広く情報を入手できる方法です。

この翻訳フォーラムは、翻訳業における情報網の拠点として捉えている既成の翻訳家は数多くいるようです。

この翻訳フォーラムでは、翻訳者同士が翻訳を巡って意見を戦わせ、辞書や辞典について情報を交換するなど、その活動や状況を見ると独立した翻訳家にとってなくてはならない存在と言えましょう。

3. 翻訳家として独立して、辞めた会社や仕事とはさよならしよう

会社や仕事とはさよならしたものの、いざフリーランスの翻訳者になってみると仕事は上司に命じられてやる受動的なものから、自ら考えて動く能動的なものに変わります。

どのような仕事を受けるのか、どれくらい働くのか、どのように動くのか、それらもこれからは自分で決めなければなりません。

つまり会社を辞めて独立しフリーランスになるのは、動的なものから自ら考えて動く能動的なものに変わったのです。

これからは仕事をした分それに見合った報酬が得られ、しかもそれが経験値となって自分のキャリアとして積み重なっていきます。

フリーランスとして仕事を始めた当初は、自宅を仕事場にすることで通勤時間がなくなる分子どもと触れ合い、家族サービスも可能だと言うことを期待しない方が良い。 

会社員だったころは、タイムレコーダーを押して会社を飛び出せば気持ちの切り替えができたのですが、フリーランスになれば一日中仕事モードが続くようになってしまいます。

もっと集中してやる気を起こせば、仕事のスピードアップを図れるはずだとわかっていても「やる気がわいてこない」などと自己弁護してしまうことが数多くあります。 

これが独立した時点であればやる気が旺盛ですが、日にちが経つほどイライラ感が募ると言うのが一般的な傾向です。

独立したならば、健康管理は自らやらなければなりません。

仕事をいかにこなすかということはフリーランスの場合、体力勝負と言えましょう。

病に倒れたら無収入になります。

一度仕事が自分の手よりはなれたらもう戻ってこない、と言う最悪の状態も考えなくてはいけません。

独立すると言うことは、仕事を出すクライアントとの深い付き合いが何をおいても重要になって来ます。

翻訳者として生き残るためには、何をおいても必要な「翻訳の力」向上に日々務めて行かなければなりません。

そして翻訳と言う仕事の面白さ、厳しさ、そして翻訳者が持つべき社会的責任と誇りを持つことが必要でしょう。

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