これを見れば疑問解決!cvを通過する書き方の内容を公開!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

翻訳者を目指す上で、cvの提出をすることが多くなるかと思いますが
100円ショップなどで売られている就活用の履歴書を用いて提出したりしていませんか?

え、やっていた!というそこのあなた。
実は、そのやり方はあまりオススメしません。
オリジナルのcvを書く必要があります。

そうは言ってもどう書けば良いか分からない・・・という方のために
今回は特別にcvを通過する書き方のコツをお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

cvとは?


cvとはラテン語でcurriculum vitaeの略語
翻訳業界的には履歴書のことを「cv」と呼んでいます。
いわば書類審査

cvが必要なしでトライアルを受けれる会社もありますが、多くの会社は下記のような流れで仕事を獲得します。

履歴書(cv)

書類審査

トライアル受験

合格

実際の仕事を2~3件を完璧にこなす

安定的に仕事を獲得できる可能性がある!

トライアルを受験するには、cvを通る必要があるということになりますね。

トライアルについての記事はこちらをご覧ください。

在宅翻訳者になりたい!トライアル合格の秘訣!



さて、次は本題のcvの書き方についてお伝えしていきます。

cvの書き方を伝授!


ほとんどの方が100円ショップなどで売られている就活用の履歴書を用いて提出していて
尚かつ、英語力だけをアピールしてしまい審査に落ちてしまう人が多い。
cvの定型的な書き方は特に決まってないですが、下記の内容を参考に書きましょう。

浅野
あくまで、僕の経験からなのでご自身でオリジナルのcvを作成できるように思考錯誤してみてくださいね。

書く前のポイントとしては、「ワードで作成して、PDFで添付する」ことです。
無いとは思いますが、パワーポイント等で作成しないようにしてください。

最低限書く内容は下記4つとなります。

①プロフィール
②英語力について
③翻訳をどこで学んだか
④経歴、バックグラウンド

それぞれ項目を分けてお伝えしていきます。

①プロフィール

名前

写真
住所
生年月日
連絡先(電話番号、メールアドレス
Skype ID
→Skype IDは無料で取得できるので、登録しておくと良いと思います。

最終
高校もしくは大学卒業後の職歴、経歴

希望言語

得意分野

②英語力について

英語をどこで学んだか

英検、TOEICなどの資格

③翻訳をどこで学んだか

翻訳をどこで学んだか

→どこで学んで何を修了したか など

④経歴、バックグラウンド

→なんの仕事をしてきた など

プラス@で書くと良い項目

1日に作業が可能な時間
1日に処理が可能なワード数

翻訳をする上で何が得意か等

翻訳練習や翻訳実績を記載

実際に仕事でやったものや、クラウドソーシングでの経験、ボランティアでやったものを書いた方が良いが、実績が無い場合は練習した内容を書いてOK

練習したものは、素直に「練習」と書き、練習で取り組んだものを実績として扱わないようにしてください。

翻訳環境
→パソコンはどんなものを活用しているか、メモリはどのぐらいなのか、ハードディスクはこのぐらい等のスペック(パソコンの仕様)も記載

何の辞書を活用しているか

参考書籍
→自分の得意にしている分野関連の参考書籍を書いて、専門分野について勉強してますとアピールする

翻訳者の仕事がとれるサイトなどの記載(コーパスサイト、英文法のサイト、機械翻訳サイトなど)
希望ワード単価
→ここは結構重要です。適正価格で記載するように気をつけましょう。

翻訳だけでなく、翻訳されたものをチェック・校正するチェッカーという仕事もあるので
「チェッカーの仕事も可能です。」と記載しておくと、その仕事が来る可能性もあります。
まず、何でも仕事を受けたい方は書いておくと良い。

以上がcvの書き方をなります。
「ココ書いてなかった!」という項目があれば、次に応募する際にぜひ活用してみてくださいね!
改善を繰り返しながらオリジナルのcvを書けるように工夫することが大切

メールアドレスについて


先ほど、メールアドレスを記載することをお伝えしましたが、フリーアドレスはNGです。
メールアドレスは、Gmailか独自ドメインのメールアドレスを利用しましょう。
これは、フリーメールを使っていると、大事な連絡が本当に届いているのか心配されますし、
独自ドメインのメールアドレスをお持ちであれば、そこにお金がかかっているのは一目瞭然なので、信頼度も上がります。
Gmailは比較的広く普及しているので、他のフリーメールに比べるとGmailの方が信頼が高い。
「メールアドレスなんてなんでもいいんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これからビジネスとしてやって行くのであれば、
個人で使っているメールと、ビジネス用のメールアドレスは分けた方がいいでしょう。
大事なメールを送る際にどのメールアドレスで送るのか、細かいことのようですが、知らずに、yahooやhotmailを使って、「この人わかってないな」と思われたら残念ですよね。
なので、自分がどのメールアドレスを使っているのか一度確認しておきましょう

まとめ


今回、cvの書き方についてお伝えさせて頂きました。
今回の記事が参考になれば幸いです。

cvをかくので時間もかかるので、cvが必要のないよう会社を受けるのも手だと思います。
cvに時間をかけることも大切ですが、トライアルに合格して仕事を獲得することが目的なので
cvを書くことが目的にならないように、気を付けて取り組んでいきましょう!

 
総収録時間
総収録時間
・翻訳者になるのに高い英語力が必要ないと言い切れる衝撃の理由とは!?

・わずか1年で200名以上ものプロ翻訳者を輩出してきた秘訣を大公開!

・合格率0%!?よくある翻訳学校の闇をこっそり内緒で大暴露!

・翻訳未経験でも最短40日で翻訳者デビューができてしまう3つのステップとは!?
総収録時間

翻訳の動画がもらえるん

allow

※特別講義の配信は、ブロックする事でいつでも解除できます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA