外国人の友達を作りたい!日本で知り合う方法7選

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こんにちは。なんでも翻訳部。の、のっちです。

「英語を上達したいけど英語の勉強はなんだかめんどくさい。」と感じている英語学習者のために、今回は楽しく英語を学習するための「日本での外国人の友達の作り方」解説して記事を書いてみたいと思います。

僕も翻訳者として働けるくらい英語ができるようになるまでは、いろいろな英語の勉強法を試しました。

勉強を続けてみて英語を理解していくうちに外国人とも交流するようになり、さらに英語の勉強が楽しくなって上達していきました。

そんな英語の勉強法の中でも楽しく英語力がアップする「外国人の友達の作り方」について今回おすすめの方法をまとめて記事にしてみました。

日本政府は中学卒業段階で英検3級程度以上の英語力を持つ生徒の割合を2017年度までに50%以上にすると目標を掲げています。

しかし、「読む」、「書く」、「話す」、「聞く」の4技能とも2~4割(20%~43%)にとどまっています。

また、同時に実施された意識調査では4割以上が「英語が好きではない」と答えています。

こうした「英語が苦手、好きではない」という方たちのために、英語を楽しく勉強してもらいたい、と思い今回記事をお届けします。

目次を見て、特に気になる方法から特に重点的に読んでいただいて、楽しく英語力をアップさせる「外国人の作り方」を実践していただけたらな、と思います。

1.海外の人と交流できるSNSを使う

現在、多くの人が利用しているTwitterやFacebookなどのSNS。

共通の趣味を持つ人たちでやり取りを楽しむSNSも展開されており、パーティーやオフ会といったイベントが開催されることもあります。

SNSでのやり取りが中心になるので、英語力に自信がない人でも始めやすいのがメリットと言えるでしょう。

趣味嗜好が合えば打ち解けるのに時間もかからなさそうですね。

また、語学学習を目的としたSNSも配信されており、日本語を学びたい外国人も数多く見受けられます。

お互いに学びながら交友関係を築けるのはもちろん、ネイティブスピーカーが相手なのでより自然な英会話力が身に付くかも?

さらに、テレビ電話に対応しているアプリを利用すれば、オンライン上でもお互いに顔を見て言葉を交わすことができますね。

SNSは誰でも簡単に始められ利用料も無料になっているものもありますが、中には出会いを目的としているユーザーも。

女性の方は実際に会う時、相手がどんな人なのか注意しましょう。

2.外国人が集まるバーやパブに行く

世界的なスポーツ大会が開催されると、スポーツバーと呼ばれるお店に多くのファンが集まります。

日本在住の外国人も母国のチームを応援しようと集まってくるので、友達をつくる場面に打って付けでしょう。

同じチームのサポーターであれば、一緒に応援して盛り上がったり、負けたときには敗北感を共有したりなど仲間意識も生まれます。

スポーツに興味がない人には、アイリッシュパブやブリティッシュパブといわれるお店がお勧め。

その名の通りアイルランドやイギリス流のパブとなっており、自国のビールや料理が堪能できます。

本場でも大人の社交場として利用され、カジュアルな雰囲気で自然に会話を楽しめます。

日本式の居酒屋やバーは友達と楽しむことが多いですが、海外スタイルのバーでは知らないお客さん同士で気軽に話したりすることが当たり前。

団体で楽しむ人が多いですが、中には1人で飲みに来ている人もいます。

最初は話しかけるのに少し勇気がいりますが、フレンドリーな方が多いのでドンドン話しかけてみましょう。たまにはお酒の力も借りるものありかも。

3.英会話カフェに通う

英会話カフェというのは、言葉そのままカフェや喫茶店で英会話を学ぼうというもの。外国人講師1人に対し、5人程の生徒で会話が進んでいきます。

話題はなんでもOKで、自分の好きなことについて話したり、人の話を聞いてリスニング力を上げるのもありですね。

英会話スクールとは違いコーヒーやお茶を楽しみながら自然に会話できるので、外国人教師とも距離が縮めやすいと思います。

また、英会話カフェで働いている外国人は比較的若い人が多く、連絡先の交換が可能なところもあるようです。

料金も英会話スクールより安く設定されているところがほとんどで、気軽に通い始めるにはピッタリかもしれません。

さらに、英会話カフェではイベントを開催しているところも多く、国際交流パーティーや日本語で会話を楽しむ交流会などもあるようです。

4.外国人が集まるコワーキングスペースを利用してみる

ネット環境があればPCやタブレットなどでどこでも仕事ができるノマドワーカー。

従来のようにオフィスに出勤せずに仕事をするという人が増えてきています。

欧米諸国を中心にこのような動きが活発化しており、世界中を旅しながら仕事をしている人もいます。

そんなノマドワーカーたちに欠かせないのがコワーキングスペースと呼ばれるもの。

コワーキングスペースとはノマドワーカーたちのために用意された共有オフィスのような場所で、デスクやWi-Fi、会議室など仕事に必要な環境が整っています。

海外ではコワーキングスペースを使ったビジネスイベントなども開催されており、交流の場として利用されることもあるようです。

友人としてはもちろん、ビジネスパートナーとしてもいい出会いがあるかもしれませんね。

5.ゲストハウスに行ってみる

ゲストハウスとはバックパッカー向けの簡易型宿泊施設のことで、世界中から旅行者が集まってきます。

ゲストハウスを利用する人の多くは相部屋に宿泊し、キッチンやトイレなども共有しながら生活します。

日常の中で自然に会話が発生するので、友達にもナチやすいでしょう。

また、「どこ出身?」「日本に来た理由は?」「次はどこの国に行くの?」「今まで言った国で面白かったのはどこ?」など、バックパッカーならではの話も楽しめそうです。

ゲストハウスで仲良くなれば、現地へ旅行に行った時も一緒に旅を楽しめるかもしれません。

バックパッカーはアウトドア派でノリのいい人が多いので、相手から積極的に話しかけられることもあるでしょう。

話しかけるのが苦手な人でも友達をつくりやすいですよね。

6.シェアハウスに住む

住居に関係してくるとハードルが高い印象を受けますが、運営会社からのサポートが充実しているところが多く、想像しているよりも気軽にスタートできるようです。

1ヵ月から利用可能なシェアハウスも展開されており、住人同士の交流や入居者限定の語学学習プログラムを導入しているところも。

リビングルームなどの生活スペースを共有するのはゲストハウスでも可能ですが、より日常に密着した交流が図れるのがシェアハウスの魅力。

ゲストハウスには管理人がいますがシェアハウスに管理人はいないので、ゴミ出しや日用品の買い出しなどプライベートな関係を築きやすいといえるでしょう。

また、1人部屋など個人の時間を確保するスペースも用意されているので、自分のペースで交友関係を深めていくことができます。

さらに、運営会社が入居から退去までのサポートはもちろん、住人同士のトラブルに対応してくれるところも多いようです。

自分たちだけでは解決が困難なことでも、しっかりと間に入ってくれればありがたいですよね。

シェアハウスの中には女性限定の物件もあるので安心して生活が送れそうです。

7.外国人を自宅に泊める

近年、自宅の一室を宿泊施設として貸し出すことができるサービスが数多く展開されています。

サービスの利用には住宅宿泊事業法に基づいた届出が必要ですが、世界中に利用者がいるので色々な国の人と交流するにはもってこいですね。

また、このサービスを利用する人の多くは、現地の人たちの普段通りの生活を体験したいという方が多いようなので、特別なにかを用意する必要もなさそうです。

さらに、お子さんがいる人は異文化交流をさせてあげることも可能。

実際にサービスを利用して外国人を宿泊させた人の中には、一緒にレジャーに出かけたりキャンプをするなどホストとゲストという関係を超えて楽しんでいるようです。

ゲストハウスやシェアハウスにも共通していえることですが、寝食を共に過ごすことでより深い関係が築けることが大きなメリットとなっています。

リピーターもいるようなので、長い付き合いをしていきたいと考える人にはピッタリですね。

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