定年後の仕事に最適!英語力を生かし翻訳で老後の生活費を稼ぐ方法

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こんにちは。なんでも翻訳部。の、のっちです。

普段は翻訳の仕事をしながら、海外情報をニーズに応じてなんでも翻訳しています。

定年になって初めて気付くのが、今後の収入の不安ではないでしょうか。

今回は定年退職を迎えたAさんを例として定年後に英語力を生かした再就職の方法について紹介していきたいと思います。

Aさんは、65歳、45年間会社一筋に生きてきました。

再就職するにしても、就職先は細くなり、会社勤めの人間関係も苦痛のタネ。

それでは在宅での仕事となると、収入を得るだけの人より優れた特技があるだろうか。

ついいろんなことを考えてしまいます。

そこで「在宅でできて、かなりの収入が得られる仕事はないか」。友人に訪ね歩き、本、雑誌などで徹底的に調べ上げました。

そして熟慮の末、選び出したのが「翻訳」の仕事でした。

会社を辞めて、フリーランスの翻訳者になろうと決心したのです。

それではどうやって仕事に手をつければいいのか、翻訳者の道を決心したものの、皆目見当がつきません。

その手掛かりとなるのが、インターネットでした。

先ず翻訳者同士をつなげるパソコン通信「翻訳フォーラム」に目を付けたのです。

これは、パソコン通信サービスが、提供していた二フティサーブ内の「翻訳フォーラム」に参加することでした。ここから初の翻訳の道が開けて来るのです。

翻訳フォーラムは、翻訳者と、翻訳者志望者が集まる人気フォーラムで、ここを手始めに翻訳者となった人は数多くいます。

翻訳フォーラムでは、翻訳者同志が、翻訳を巡って、意見を戦わせ、辞書や辞典について情報を交換し、情報支援ツールや、テキストエディタについて教え合ったりします。現在では、翻訳を仕事にするなら翻訳フォーラムを覗くことは必至と言われています。

1.  定年後の老後翻訳がいかにいいか、仕事をおすすめする理由

翻訳市場全体を見れば確かに、需要は増加しています。

ヒト、モノ,カネ、情報が国境を越えて、激しく動くこのグローバル化した世界で、言語と言うボーダーを超える必要性、つまり翻訳の必要性は、ますます高まるに違いありません。

現代も、そして将来においても異なる言語、文化、社会環境での接触なしに生活することは難しいものです。

人間でなくては出来ない翻訳とは、異文化、異言語の人々が、いったい何を伝えたいのか、それを自分の中で消化して、別の言語で表現する、それが翻訳者の務めではないでしょうか。

それには、文書と文書の間まで、読み取る読解力、また単純に、置き換えるだけでなく、読みやすく、理解しやすくする表現力、そんな質の高い翻訳が望まれています。

これは、人生経験の薄い若い人には無理があり、人生の酸いも甘いも多くのことを学び、体験した年配の人だからこそできる技です。

翻訳の仕事の良さは、ここに有ります。

それには、質の高い翻訳力だけでなく、市場の変化に対応する能力、一歩進んで翻訳者自身が需要を予見し市場を作り出していける能力が備われば、翻訳業の未来はさらに明るくなるでしょう。

これまでの貴重な人生体験を余すところなく発揮できる場こそ、翻訳業と言えましょう。

2.定年後の老後のためにどんな準備をするか?

翻訳家を目指すための条件として考えられるのは、若いころから「本を読むのが好き」と言えそうです。

本が好きな人でないと語学の力は勿論ですが、それよりも大切なのは本が好きで、言葉による表現に関心があることでしょう。

このことが一番翻訳業には必要でしょう。

そのためには、文芸書籍から単行本、時代物、現代物、外国文学、ありとあらゆる本を読み、そこから表現力を学ぶことが大切です。

それがいざ翻訳と言う時に、意外な効果が出るものです。

ある時期、小説作法の抗議をしたときがありました。小説家を志す若い人たちに教えたのは、起承転結の文章作法の他に自分の好きな作家の、気に入った書き出し1~3行を書き、100個持ってくることを宿題として与えたことを思い出します。

これは翻訳をする場合も同様、日本の小説を書く場合と同じく、最初の書き出しで詰まってしまいます。

「書き出し1行、後3行」とよく言われますが、書き出しの名分でベクトルを感じ読み進めてくれます。

ここでいうベクトルと言うのは、文章の後を読ませる力があると言うことです。最初にベクトルがなかったら読んでくれません。

定年後の老後の準備においては、翻訳家を目指すならばやはり本を数多く読むことと英語力を養うことでしょう。

今更英語教室には行けないという人もいるでしょう。今定年を迎えている人の多数は、戦後教育で、英語は苦手としている人が多く、若い人たちの様に、英語が主要科目でなく選択科目であったため、その英語力は中学生並と言う人が多いのは確かです。

間違った英語教育のもと、今の若い人の様な正しい英語教育を受けてない世代ではあっても、海外で活躍している中高年は数多くいます。

翻訳の仕事を始めるに当たっては、まず準備することは、翻訳スクールに入ることをお勧めします。

そして次に進めることはインターネットで、翻訳の情報を収集することです。

同じ仲間が必ずいますので、情報交換するのもよし、先輩翻訳者に教えを乞うのもよし、今のネット社会を充分利用しましょう。

3.英語を活かした仕事は?

現在の流れとして、生涯学習の風潮が叫ばれているようです。

若いころ英語の検定1級を持っている‥、仕事が英語に通じている人などは、老後になっても英語を活かせる仕事は数多くあります。

貿易会社の輸出入の仕事や、翻訳の仕事、旅行会社の通訳、インバウンドでの通訳、

英会話教室の先生、等英語を必要としている企業は限りなくあります。

特に最近では、中国、韓国、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパなどからの外国人観光客の急増は目を見張るものがあります。

旅行会社の通訳だけでなく、デパートを始めとした小売店での通訳が求められているようです。

これは英語だけでなく、中国語、韓国語などもその需要は増え続けています。

英語を活かした仕事は、2020年の東京オリンピックが近づくにつれ、その需要はますます増え続くことが予想されます。

しかし、通勤もなく在宅でできる英語を使う仕事は、限られてくることは否めません。それが翻訳の仕事になります。

ある程度の英語力がある人は、すぐにでも仕事は見つかりますが、英語力の無い人は、まず英語の勉強から入ることになります。

英語ができないからと言って、翻訳業をあきらめることはありません。

一般的に言って、60歳という年齢は、企業では定年を迎える年齢です。

時間的に大きな余裕が生まれ、何か新しいことを始めるのにもってこいの年齢であり、タイミングでもあるのです。

長い社会人生活を終了し、新しい人生への門出とも言えます。

健康であるならば、この先20~30年もの長い年月が自由に使えるのです。

これまで老後と言うと、次に続く言葉は、不安、心配とつながるのが一般的です。

要は心の持ち方一つです。世の中がどちらの方向に流れようとも、何をしようと天下御免、今までとは違う好きな暮らしができるのです。

60歳でも英会話教室に通えば、英語がマスターできるのです。

記憶力を心配しているのかもしれませんが、それは違います。

実際に60歳から英語を習い始めて、その後上手に英語を喋っている人をよく見かけます。

その人たちに共通して言えることは英語に興味を持っていたということです。

興味を持ったものはすぐに覚えられてしまうという体験はないでしょうか?

実は記憶力に問題があるのではなく、興味があるかどうかが問題なのです。

早速翻訳の仕事にチャレンジしてみましょう。

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