主婦に人気!在宅ワークでおすすめのサイトと職業は

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

現在、在宅ワークは主婦から人気を集めています。

大手企業のアマゾンも在宅勤務の募集をしているほどです。

 

今回は、在宅ワークでおすすめの仕事や、どのようにして仕事を探すのかなどを記事にしていきたいと思います。

 

在宅ワークでクラウドソーシングを活用するメリット


在宅ワークで仕事を探す1つの手としてクラウドソーシングサイトを活用することです。

活用するメリットは下記の通りです。


・好きな時間、好きな場所で仕事ができる

・パソコン1台とネット環境があればOK

・資格や学歴が不要

・会員登録が無料

・受注から支払いまで全てネットで完結できる


子育てや家事をしながら在宅で仕事ができるという点が大きなメリットだと思います。

資格も不要で未経験可でも募集している案件が多数あり、気軽に取り組みやすいです。

 

ただし、ウェブ制作や専門スキルを持っている方が報酬が高めの為、データ入力やアンケート回答など誰でもできる仕事よりもスキルを磨きながら活用する方が良いと思います。

 

稀に報酬が支払われない等のトラブルが生じるケースがあるようなので案件を選ぶ際は注意しましょう。

在宅ワークでおすすめなクラウドソーシングサイト


ここでは在宅ワークでおすすめなクラウドソーシングサイトをご紹介します。

他にも色々なサイトがあるので、いくつか登録してみると良いと思います。

CrowdWorks(クラウドワークス)

2011年から始まったクラウドワークス

仕事の種類は200種類以上あり、登録ユーザー数300万人。

 

データ入力・デザイン・記事制作・システム開発など幅広く扱っており、専門スキルを持っている方だけではなく、未経験の方も仕事をすることが可能です。

報酬額により変動しますが、仕事完了後に5%~20%の手数料が差し引かれます。

参考:【完全保存版】在宅ワーク初心者の主婦が安全に月収10万円を稼ぐまでの手順まとめ

Lancers(ランサーズ)

ランサーズは、2008年から始めった国内初のクラウドソーシングサービス。

こちらもアンケート・ライティング・ロゴ制作・システム開発など幅広く扱っており、仕事完了後に5%~20%の手数料が差し引かれます(報酬額により変動する)

Shufti(シュフティ)

主婦に特化したクラウドソーシングサイトのシュフティ

アンケート回答やデータ入力など、スキマ時間を活用できます。

「#初心者歓迎」「#マニュアルあり」「#作業時間10分以内」などタグ機能があるので、初心者でも簡単に仕事を探すことが可能です。

mama works(ママワークス)

在宅ワーク以外にも、正社員・契約社員・派遣社員などの募集を掲載されているママワークス主婦の働きやすさに特化したサイトで、子供が病気になったのでお休みしたいなど、急な緊急事態にも柔軟に対応できる企業が多いようです。

在宅ワークにおすすめな仕事3選


少しではありますが、在宅ワークにおすすめな仕事3選をご紹介します。

データ入力

専門スキルが無くても取り組める点が大きなメリットです。
商品情報や管理データの入力、価格のデータ収集&入力、文字起こしなどの案件があり、ミスなく入力する正確さが求められます。

 

単価が低く、専門スキルが身につかないため、人との差別化がつかず案件をこなさないと収入になりにくい点がデメリットであると言えます。

Webデザイナー

Webページの制作・バナー制作などで、案件によっては1件で数万円の募集があります。

 

経験者必須でプログラミングスキル(HTML、CSS、WordPressなど)持っている方が条件というケースが多いようです。

継続依頼の案件もあるので、認められたらまた依頼を受けることができ収入に繋がります。

産業翻訳者

英語スキルを活かしたい方に必見な仕事は産業翻訳者です。

僕がいう産業翻訳は、企業のマニュアルやホームページを翻訳するお仕事のこと。

浅野
なぜ在宅ワークの中でおすすめの職業なのかは、こちらの記事をご覧ください。→クリックして”翻訳の仕事は全ての副業の中でも「最強の副業」”を読む

僕自身、現在は在宅翻訳起業コミュニティという翻訳者育成講座を開催していますが、フリーランスの翻訳者として活動した際の初月の収入は40~50万円くらいでした。

(クラウドソーシングとは違う方法で仕事を獲得してきました)

 

僕の受講生の中には月収100万円以上や、月収60万円稼がれている方もいます。

実力さえあれば仕事の依頼がきて高収入を目指すこともでき、安定的に稼ぐことも可能です。

 

産業翻訳者になるためには英語力以外に翻訳スキル(検索技術、ITスキル、営業力)を身につける必要があり、実力をつけるまでには努力を費やしますが、英語を活かした仕事をしたい方や稼ぎたい方にはおすすめの職業です。

 

どのぐらいの英語力が必要なのかや将来性、産業翻訳者になるための具体的な流れについてはこちらの無料動画を参照ください。


まとめ


いかがでしたか。

今回、クラウドソーシングサイトと、在宅ワークができる3つの仕事をご紹介させて頂きました。試しにクラウドソーシングに登録して、どのような仕事の募集をしているか見てみるのも良いと思います。

少しでも今回の記事が参考になれば幸いです。

 
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