海外がおすすめの日本アニメの海外の反応~サスペンス編③~

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こんにちは。なんでも翻訳部。の、のっちです。

日本のアニメはいまや世界中の人が視聴しており、外国人ファンの方も以前よりもいろいろな日本アニメを見るようになっています。

海外のファンも日本の最新の情報をインターネットですぐにキャッチし、流行を追っています。

現在では日本の放映と同時に海外配信するサイトもでき、外国人がよりアニメを気軽に楽しめるようになり、海外ファンも増加しているようです。

今回はそんな海外で評価の高い日本アニメに対する反応や記事を翻訳して、海外情報を織り交ぜながら「海外で評価の高い日本アニメ」についてシリーズ化して記事にしてみたいと思います。

今回の記事では特にサスペンス作品に焦点を当ててみたいと思います。

シリーズが多いのでミステリー作品について3記事にわけて記事にしています(この記事が3記事目です)。

1記事目

2記事目

3記事目:(この記事)

インターネットの発達によって海外にわたった日本のアニメが海外でも評価され、幅広いファン層が確立されつつあります。

そうした日本アニメが海外でどのように評価されているか、海外ファンの反応はどうなっているのか気になっている方のために反応をまとめて記事にしました。

目次から自分が気になる作品について特に重点的に読んでいただいて、海外で人気の日本アニメに対する海外の反応がどうなっているのかつかんでいただけたらな、と思います。

1. 東京喰種(トーキョーグール)

あらすじ

人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。上井大学に通う青年カネキは喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、直後に起こった鉄骨の落下により捕食を免れる。しかしその後、彼女の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。

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世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

MyAnimeList.netとは、アメリカ合衆国の大手アニメ・漫画紹介サイトである。

概要

サイトは英語で構成されており、アメリカ合衆国のみでなく英語を使用する多様な国のユーザーによって利用されている。放映中のアニメや連載中の漫画を主体としているが、サイト設立以前に放映された過去の作品まで遡って紹介している。コンテンツは各作品についてのあらすじ・主要登場人物やスタッフ・キャストなど作品に関する基本情報の提供や、個々のタイトルについてユーザーが行ったレーティング付き紹介文の掲載、話別の感想・ディスカッションなど。

海外の日本アニメ関連サイトとしては最大規模のものの一つで、月当り約1億3000万PV、ユニークアクセス数約1000万を謳っている。集計したスコアや会員の動向を元に掲載したランキングは海外で人気ある作品の傾向を知る上で一定の目安になる。また集積されたユーザーレビューに対しても投票が行われるなど、日本の各アニメ・漫画作品に対する海外視聴者の反応や感想・意見などを調べるのに大変便利なサイトである。

MyAnimeListは2015年1月に米国のEvolveMediaグループ傘下のCraveOnlineMediaがDeNAグループに事業譲渡し、以降は同グループの米国子会社となったMyAnimeList, LLCが運営している。また同サイトではこれを受けて同年7月からアニメ動画の提供を株式会社アニメコンソーシアムジャパンが運営するサイトDAISUKI.netを通じ行っている。

出典:http://dic.nicovideo.jp/a/myanimelist.net

東京喰種の評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/22319/Tokyo_Ghoul?q=TOkyo

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

東京喰種の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
東京喰種の作品レビュー①-生きるために人を殺して食べる暴力的なサイコホラー-

— 10/10 for unique story and great characters —

— ユニークなストーリーとすばらしいキャラクターに10点満点 —

It starts simple. Kaneki Ken is an average quiet college freshman who loves reading books and hanging out with his only friend, Hide. The Tokyo they live in is going through a quiet chaos created by human- look-alike people called Ghouls, who live among humans but feed on their flesh. Kaneki doesn’t have anyone–no family and only Hide for a friend–which probably makes him the perfect target because nobody will ask about this kid. When he goes on his first date with the girl he likes, he has no idea his life is about to change forever. It is after that night and after he is attacked that Kaneki receives a transplant and becomes a half-Ghoul. He’s been human all his life and now one of the basic needs for him to survive has become killing people and eating them. Ghouls cannot eat anything but human flesh; not only human food tastes horrible to them, but it also makes them ill. Ghouls are pretty much hunted by investigators in Tokyo, so Kaneki has to hide his new self, even from his one and only friend Hide. Hide is ‘food’ now, so what happens if Kaneki starves himself to insanity?

始まりはシンプルです。Kaneki Kenは物静かな普通の大学1年生で、趣味は読書と唯一の友達であるHideとブラブラすること。彼らの住む東京では、人間そっくりのグールがもたらす静かな混乱が起きています。グールは人間に交じって暮らしているけれど人間を食べます。Kanekiには家族もなく友達のHideがいるだけで、誰も彼を気にすることがないため、格好の標的です。好きな女の子と初めてのデートをしているKanekiは、自分の人生が永遠に変わろうとしているなどとは思いも寄りませんでした。その夜、Kanekiは襲われて臓器移植を受け、半分グールとなってしまいます。人間として生きてきた彼ですが、今や彼が生き残るための基本的ニーズは、人を殺して食べることとなったのです。グールは人肉しか食べることができません。人間の食べ物はひどい味がするだけでなく、食べると病気になってしまいます。東京ではグールたちは捜査官によって執拗に追われています。そのためKanekiは、唯一の友達であるHideに対してさえも、新しい自分を隠さなければなりません。Hideは今や“食べ物”なのです。空腹に耐えられなくなったら一体どうなるでしょう?

The story starts and expands as Kaneki struggles to keep his humanity through his encounter with different conflicting groups–Ghouls that cannibalize other Ghouls, those who kill humans and eat them more for enjoyment rather than need, humans that refuse to accept Ghouls are creatures capable of feeling as much as humans, humans who hunt Ghouls, and Ghouls that believe humans should all be destroyed. Slowly, the story turns into a character study: How far does it take for the innocent to break?

Kanekiが他の対立グループと遭遇して自身の人間性を守ろうともがきながら物語は展開していきます。対立グループには、他のグールを共食いするグールたちや、必要にかられてではなく楽しみのために人間を殺して食べるグールたち、グールが人間と同等の感情を持つことを認めない人間たち、グールを狩る人間たち、そして人間は滅びるべきだと考えるグールたちがいます。徐々に物語は性格描写に変化します。善人が壊れるのにどれくらいかかるのでしょうか?

I started watching Tokyo Ghoul when I kept hearing the title here and there on the internet, and as you can imagine after the first episode I couldn’t stop watching (I read the manga only after the series ended.) If you want an Attack on Titan kind of anime with a solid action plot, you might not like Tokyo Ghoul as much. Yes, it has some great action sequences and a lot (and I mean A LOT) of gore and violence– especially the last two episodes are definitely not for the faint-hearted. But what makes the show especial is the characters. Kaneki is a great protagonist. He is ‘real’. I’ve watched some series with the main character adapting to their new situation so unrealistically fast. Some might see Kaneki as weak for the way he struggles to become a real Ghoul or remain a real human, and how he’s trapped between the two worlds without a place or anyone to go to. But those are features that make Kaneki a real, likable character, and make where the plot heads to so very sad, and equally satisfying.

「東京グール」を見始めたのは、インターネットのあちこちでそのタイトルを耳にしていた時です。みんな想像できると思いますが、第1話を見てから、見るのを止めることができなくなりました (マンガを読んだのはシリーズが終了してからでした)。しっかりとしたアクション構想の「進撃の巨人」のようなアニメを望んでいるなら、東京グールはそれほど好きではないかもしれません。確かにすばらしいアクションシーンもいくつかありますし、たくさんの (本当にたくさんの) 流血や暴力があります。特に最後の2話は気の弱い人にはまったくお薦めできません。ですがこのアニメが特別なのは、そのキャラクターのおかげです。Kanekiはすばらしい主人公です。彼は“リアル”です。私はメインキャラクターが新しい状況に非現実的な素早さで順応していくシリーズをいくつか見ました。Kanekiが本物のグールになるか本物の人間であり続けるかで葛藤する様を見て、それから彼が頼る人や場所もなく2つの世界の間にとらわれている様を見て、彼を弱い人間だと考える人もいるかもしれません。でもそれによってKanekiがリアルで好ましいキャラクターとなり、また話の筋がとても悲しいながら同時に満足感のある方向へ向かうのです。

Long story short: Watch Tokyo Ghoul if you love violent, psychological horror stories or/and if you love seeing some VERY good character development.


まとめ: 暴力、サイコホラーの物語、それからとても優れたキャラクター展開がお好みなら「東京グール」を見てください。

  • 見た目は人間と全く変わらない「喰種(グール)」
  • シリアスでグロテスクなサイコホラー
人間の他に、見た目は人間と全く変わらない「喰種(グール)」と呼ばれる人食いが生活しているという時点で、恐れを感じる世界観。

人を食べるシーンは修正されていても、シリアスでグロテスクと思われる方も多いようです。

いきなり半喰種になってしまうという主人公の不幸な境遇に心が痛むと同時に、どうやって生きていくかが垣間見れるのが刺激的です。

東京喰種の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
東京喰種の作品レビュー②-アクション、ホラー、サイコの構想が一体となったストーリー-

Tokyo Ghoul will capture your attention with the captivating storyline in episode one, and will leave you interested throughout the series with its mixture of action, horror, and psychological concepts. The series will then end by leaving you thinking about the world of ghouls and humans, and who the monster really is. Are ghouls in the wrong for simply wanting to survive? Are humans right to exterminate the ghouls because the ghouls are killing people? There are so many questions you will be asking yourself as you watch this series.

「東京グール」は、心を奪う筋書で第1話からあなたの心をつかむでしょう。そしてアクション、ホラー、サイコの構想が一体となったこのアニメはシリーズを通してあなたの興味を引き続けるでしょう。シリーズが終わった後、あなたはグールと人間の世界について、そして本当のモンスターは誰なのかについて、考えさせられることになります。ただ生き残りたいと思うグールは間違っているのか? 人間を殺すからという理由でグールを皆殺しにしようとする人間は正しいのか? このシリーズを見ながら多くの質問を自分に問うことになります。

An interesting aspect of the series was the use of weapons in the form of “Kagune”. Each ghoul possesses a Kagune that is unique to them, so each one is different. Kagune come from the ghoul’s body and can be many forms, from a blade to claws to wings and many more. Ghouls use their Kagune to attack humans, as well as other ghouls. On top of all that, humans have found a way to harness the power of a ghoul’s Kagune and are able to turn the Kagune into a weapon for the human’s use. This somewhat levels the playing field between ghouls and humans. It is nice to see the humans stand a chance against the ghouls and not just get wiped out. If you have seen D.Grayman or Akame ga Kill, the weapon concept is similar.

このシリーズの面白いところは、赫子という武器が使われるところです。それぞれのグールは特有の赫子を持っています。それぞれが違うものです。赫子はグールの体から出てきて、色々な形をとっています。刃やかぎ爪、翼などです。グールは人間や他のグールを襲うときに自分の赫子を使います。さらに人間はグールの赫子の力を利用する方法を見つけ、赫子を人間用の武器に変えることができます。これによってある程度グールと人間が公平に戦うことになります。人間がグールにただ皆殺しにされるのではなく、人間にチャンスが与えられたのはよかったです。「D.Grayman」や「アカメが斬る!l」を見たことがあるなら、似たような武器のコンセプトだと思ってください。

The characters are memorable, with development throughout the season. The animation is well-done. The story progresses at a decent pace with a proper mixture of action and dialogue. The violence is heavy, but in the version I watched, it is censored by covering the most grotesque animation with black, which is not unique to Tokyo Ghoul, it seems to be the most common way to censor violence in anime. For me personally, this was one of the few negatives I would mention about the series, if you are going to censor the anime, do not make it so obvious, especially when all the gruesome sounds are still present. In conclusion, there is a censored and an uncensored version, so if you do not handle violence well, there is a friendlier version for you.

印象深い登場人物たちが、シリーズを通して展開していきます。アニメーションはすばらしいです。物語の進展はちょうどいいペースで、アクションとセリフがちょうどよく交ざっています。暴力は激しいですが、私が見たバージョンでは検閲されてグロテスクなアニメ部分は黒で消されていました。「東京グール」ではしばしばこういったことがあります。アニメで暴力を検閲する最も一般的な方法のようです。個人的には、このシリーズの数少ないマイナス面の一つです。アニメを検閲するなら、こんなにあからさまにしないでほしいです。ぞっとするような音楽はそのままであるような場合は特にです。要するに、検閲バージョンと検閲なしのバージョンがあるので、暴力が苦手な人も楽しめます。

You might enjoy this if: You can handle a brain-twisting anime that will touch on your buttons of psychological fear. If you enjoyed Deadman Wonderland, you will likely enjoy Tokyo Ghoul.

次のような人にお薦めです。心理的恐怖を刺激する難しいアニメが平気な人。「デッドマンワンダーランド」が楽しめた人なら、「東京グール」も楽しめると思います。

You might not like it if: You are sensitive to violence, gore, and the horror genre. Certain scenes of Tokyo Ghoul are some of the most grisly out there.

次のような人は好みでないかもしれません。暴力、流血、ホラーのジャンルが苦手な人。「東京グール」には身の毛のよだつようなシーンがいくらかあります。

Note to the Viewer: Be prepared for an action-packed thrill ride that will have you captivated from the first episode!

見る人への注意: 第1話から心をつかまれるアクションいっぱいの絶叫マシーンです。心の準備をしてください!

  • 心理的恐怖を刺激する難解なホラー作品
  • 半喰種となった自分を受け入れられない切ない主人公の葛藤
喰種の心臓を移植された主人公も、次第に身体の変化を感じ、人を食べたくないと空腹と闘っても、無意識に人間の匂いに引き寄せられてしまいます。

喰種にも家族がいて、友達がいるのに、人間と同じものが食べられず、周りに気付かれないようにしなくてはならない。

とても切ないアニメでもあります。

半喰種となった自分を受け入れられない主人公も、多くの喰種と出会い、次第に喰種の生き方や考え方を理解するようになっていきます。



2. MONSTER(モンスター)

あらすじ


 1986年、天才的な技術を持つ日本人脳外科医・Dr.テンマは、ハイネマン院長の娘エヴァと婚約し、ゆくゆくは外科部長から院長という出世コースを掴みかけていた。医師として漠然としたジレンマを感じつつも、深く考えることなく手術を重ね、研究に打ち込んでいた。

そんなある日、西ドイツ(当時)・デュッセルドルフのアイスラー記念病院に、頭部を銃で撃たれた重傷の少年ヨハンが搬送されてくる。Dr.テンマは、院長の命令を無視してオペを執刀し、ヨハンの命を救う。しかし、院内の政治力学によって、テンマの順風な状況は一変し、出世コースから転落する。そんな中、院長、外科部長らの殺害事件が発生。同時に、入院中だったヨハンと彼の双子の妹が失踪する。

1995年、外科部長となり職務に励んでいたテンマの前に、美しい青年に成長したヨハンが現れる。テンマの患者ユンケルスを目の前で何の躊躇もなく射殺し、過去の殺人を告白するヨハン。殺人鬼を蘇らせてしまったと自らの責任を感じたテンマは、怪物ヨハンを射殺するために、ヨハンの双子の妹アンナに再会することを企てる。殺人犯の濡れ衣を着せられ、キレ者のルンゲ警部に目をつけられたテンマは、ドイツ国内を逃亡しながらヨハンを追跡する。

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

MONSTERの評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

MONSTERの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
MONSTERの作品レビュー①-スリラー、ミステリー、心理ドラマを一度に全てまとめた作品-

I’ve watched a lot of anime, I’ve read a lot of manga, but Monster has managed to blow all of my former “favorites” out of the water. It manages to combine everything that’s great about thrillers, mysteries, character studies, and psychological dramas all at once. The writing is superior, the direction is fantastic, and the way the story builds is slow but undoubtedly engaging. If Alfred Hitchcock had ever endeavored to create a serial work, it would be something like this.

私はたくさんのアニメを見て、たくさんのマンガを読んできました。でも「Monster」はこれまでの私の「お気に入り」を圧倒しました。スリラー、ミステリー、キャラクター研究、心理ドラマの優れた点を一度にすべてまとめた作品です。脚本は最高で、演出もすばらしく、物語の構築方法はゆっくりですが間違いなく人を惹きつけます。もしアルフレッド・ヒッチコックが連続番組を試みたとすれば、このようなものだったと思います。

The characters are all lovingly and soulfully rendered, and the show never seems to fall into the traps that even the best anime do – that is: needless fanservice, forced comedy, or ludicrous violence.

登場人物たちはみんな丹念に生き生きと描写されていて、最高のアニメであっても陥りやすい罠 (不要なファンサービス、無理なコメディ、バカバカしい暴力) に決してはまることがないように見えます。

In addition, get ready for a history lesson. This story deals more with the social and political annals of 20th century Eastern Europe – ACCURATELY – than most classes on the subject.

それから、歴史の勉強の準備が必要です。この物語は20世紀東ヨーロッパの社会的、政治的記録に、この主題についてのほとんど授業よりも正確に関わるものです。

  • スリラー、ミステリー、心理ドラマを一度に全てまとめた作品
  • 不要なファンサービスがないシリアスな作品
原作ファンも多いこの作品は、全74話と長編アニメながら最後まで終わり方が気になる名作の1つです。

派手なアクションがあるわけではなく、緩やかなテンポでストーリーは進んでいきます。

しかし、どうなってしまうの?あれってどういう意味?とついつい次の話に手が伸びてしまいます。

主人公の日本人天才脳外科医と、主人公に助けられた少年との因縁、その決着まで常に緊迫感を感じられます。

MONSTERの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
MONSTERの作品レビュー②-世界全体が主人公に対して陰謀を企てているかのようなエキサイティングな展開-
5.0Overall
5.0Storyline
4.0Music
4.5Characters
3.5Animation

5.0総合

5.0筋書

4.0音楽

4.5登場人物

3.5アニメーション


The storyline for this anime was very intricate and well thought out. That’s the main selling point of this series. It was really a work of art, and deserves to be one of my favorites.

このアニメの筋書は非常に複雑でよく考えられたものです。それがこのシリーズの主なセールスポイントです。まさに芸術作品で、私のお気に入りの一つになるだけのことはあります。

The joyride of following Dr. Tenma is fascinating. His marriage, his job, being a foreigner and fugitive. It’s all very exciting, especially when you throw in Nazis, a mastermind serial killer, and Mcgyver-esque medical operations. In Dr. Tenma’s world, he is the protagonist, and the entire universe is almost conspiring against him; causing him to question his own morality, and rise to a great responsibility.

Dr. テンマを追う無謀な行動は興味をそそります。彼の結婚、彼の仕事、外国人であること、逃亡者であること、すべてがとてもエキサイティングです。特にナチス、黒幕の連続殺人犯、手元にあるもので行う手術などはエキサイティングです。Dr. テンマの世界では、彼は主人公で、ほとんど世界全体が彼に対して陰謀を企てているような感じです。彼は自分の道徳心について自問し、大きな責任のために立ち上がることになります。

Another “Wow!” factor in this series is the ending animation. Creepy. Just creepy. The creepiest thing I’ve ever seen in an anime.

このシリーズのもう一つの“ワオ!”な要素は、エンディングのアニメーションです。ぞっとします。本当に気味が悪いです。これまでアニメで見た中で一番ぞっとするものです。

The music was not all that amazing. There were times where it could have made everything more intense, but I did get creeped out several times when I did take note of it.

音楽はそれほどすばらしいわけではありません。もっと感動的になった可能性のあるシーンがたくさんありましたが、注意を払っている時にぞっとすることが何度かありました。

Watch this. Give it a chance. Be freaked out.

これを見てください。このアニメにチャンスをあげてください。ぞっとする気分を味わってください。

  • 主人公と黒幕のエキサイティングな宿命的な戦い
  • 実話と間違えるほどにリアルな時代背景や人物描写
「自分が救った命のせいで、多くの人々が殺された。自分が彼を殺さなければ!」と、事件の真相究明のため動き出す主人公。

実話だという噂があったほど、リアルな時代背景や人物描写に注目です。

凶悪で強烈だけど、カリスマ性を持った殺人鬼はこの作品でしか会えません。

冤罪や殺人など、社会の闇が取り上げられるなか、少しずつ謎が解けていく感覚にのめり込んでしまう作品です。



3. ひぐらしのなく頃に

あらすじ


 本作品は人口2000人に満たない寂れた架空の村落、雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリーである。読者に謎を提示する「出題編」4編と、事件の真相と謎に対する解答、つまり、事件の惨劇を回避するために人々は何をすべきだったのかが明らかになる「解答編」4編とで本編が構成される。

出題編では信頼できない語り手による手法が多用されていて、事件は一見不可解に見えるが、徐々にその真相が明らかになっていく。大部分が登場人物の主観で叙述されるが、合間にはより客観性の高い追加情報『TIPS』が挿入される。このような情報の提示の仕方は『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』に影響を受けたものである[9]

物語の舞台となる雛見沢村は村人の連帯が強固で一見平和な村に見えるが、ダム建設をめぐる村人間の対立は建設中止後もしこりを残している。また、6月に行われる夏祭り「綿流し」の日に毎年発生している、一人死んで一人消える奇怪な事件が起きていた。事件は村で祀る神、オヤシロさまの祟りとして村人に畏れられていた。事件が始まって5年目の昭和58年。少年前原圭一が雛見沢村に引っ越してくる。彼は持ち前の明るい性格で、新たな学校や友人に打ち解けていく。物語は平穏でゆったりとした日常のシーンから始まるが、進行していくにつれて違った趣きを見せてくる。そして、綿流しの日に5年目の事件が起き、不気味な出来事が発生するようになる。

哲学者・批評家の東浩紀は本作品の物語の構造が美少女ノベルゲームのそれと類似していることを指摘している。第1話の結末において、多くの謎を抱えたまま主人公は死にいたる。しかし、第2話では事件発生前から物語がはじまる。主人公も生きて登場し、第1話と異なる展開を見せる。同じ場所、同じ時間での異なる物語は第4話を除いて繰り返され、(第4話では主人公が違う。)あたかもゲームのプレイヤーが「バッドエンドを回避すべく、以前とは異なる選択肢を選んで再挑戦した」かのように物語が進行していく。読者はささいな違いにより異なる結末を迎える物語を見比べることで、推理の手掛かりを得ていく。事件を繰り返すごとに、登場人物の繰り返しへの自覚や、物語への自己言及ともとれる発言があらわになり、物語はメタフィクション化していく。第6話で事件の被害者の一人、古手梨花が自らの死を防ぐために時間を巻き戻していることが示される。第7話ではオヤシロさまが羽入という名の新たな登場人物として読者に紹介される。事件に介入できず、観察者の立場でいる羽入は読者の暗喩ともとれる。最終話では羽入がゲームのプレイヤーのように物語に介入し、幸福な結末へと導いていく。

短絡的な行動をしないために、他者を信頼し悩みを打ち明けることの大切さがくりかえし説かれている。

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

ひぐらしのなく頃にの評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

ひぐらしのなく頃にの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
ひぐらしのなく頃にの作品レビュー①-生き残るために墓や嘘を掘り返す登場人物たち-

Higurashi no Naku Koro ni starts off in a quiet, peaceful little village that looks quite ordinary and amiable to anyone.

「ひぐらしのなく頃に」は、とても普通で好ましく見える、静かで穏やかな村から始まります。

But, of course, there’s always something horribly wrong.

でも、もちろん恐ろしく邪悪なものが存在しているのです。

Higurashi was first brought into the world in the form several PC games, with the covers designed to look quite disarming so any person would think that this series was harmless. But once you get into the meat of it, things aren’t looking so rosy. You’ll be pulled, dragged, and unwillingly shoved into a head-spinning mystery that you wished never surfaced in the first place, fighting for your life against people you trusted, and digging through graves and lies in order to survive.

ごむデザインなので、このシリーズは無害であると誰もが思うでしょう。ですがその内容を見ると、中身はそれほど陽気なものではありません。最初は決して明るみに出なければいいと願っていた頭が混乱するようなミステリーに否応なしに引きずり込まれ、生きるために信じていた人たちと戦い、生き残るために墓や嘘を掘り返すことになるのです。

There are four “question” arcs, consisting of four different viewpoints of the fateful Hinamizawa festival and two “answer” arcs (in the anime), which will reveal what went wrong in two of the question arcs.

物語には4つの謎の横糸があり、不吉な雛見沢祭りの4つの異なる視点と、2つの疑問編で何が起きたかを明らかにする2つの“解答”編 (アニメの場合) から成っています。

What’s best of all is the horror, both physical and psychological. If the blood won’t get to you, the emotional tension will. With a cast of memorable and lively characters, you won’t be able to watch this anime only once.

最も優れているのはホラーで、物理的ホラー、心理的ホラーの両方がすばらしいです。血が怖くなくても、感情面での緊張が味わえるでしょう。登場人物たちは生き生きとして記憶に残ります。何度も見てしまうことでしょう。

There are FOUR of them now. Yes, you’ll have to deal with four creepy girls instead of one like a normal horror film would. They’ll be cute and bouncy for one moment, then murderous and psychotic the next. Full of twists, turns, and unpleasant surprises, after watching this, you won’t be able to close an eyelid for some time.

今は4人います。そうです、通常のホラー映画とは違って、4人のぞっとする少女と向き合わなくてはならないのです。彼女たちはかわいくて元気がいい時もありますが、次の瞬間には残忍でいかれた人間になります。どんでん返しや予期せぬ出来事、気色の悪い驚きがいっぱいで、見終わった時にはしばらくまぶたを閉じることができないでしょう。

Welcome to Hinamizawa. Enjoy your stay.

雛見沢へようこそ。滞在を楽しんでください。

  • 「正解率1%」のミステリーホラー
  • 毎年誰かが必ず死に誰かが行方不明になる奇怪な殺人事件
『ひぐらしのなく頃に』は同人ゲームから始まり、異例なほどに多くのファンを獲得し、アニメ化・映画化・ドラマ化した大ヒット作品です。

原作ゲームのキャッチコピーが「正解率1%」の通り、全編を通して謎解きが続きます。

愛らしいキャラクター達が楽しい中学生ライフを送っていたのに、村の恒例行事である「綿流し」で「必ず誰かが死に誰かが行方不明になる」奇怪な殺人事件が起こるというギャップにハマる人も多いようです。

ひぐらしのなく頃にの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
ひぐらしのなく頃にの作品レビュー②-シリーズを通して謎解きが続くストーリー展開-
5.0Overall
5.0Storyline
5.0Music
5.0Characters
5.0Animation

5.0総合

5.0筋書

5.0音楽

5.0登場人物

5.0アニメーション

Higurashi is full of complex, intruging stories, keeping you guessing through the whole series. the characters seem real with backrounds and traits of a real person. the music is very fitting, especially Main theme, often played in the backround, which has many different versions. this show is not for the weak of heart or the squemish, although the show starts out innocent, it soon turns into a total bloodshed. from Oyashiro-sama’s curse and the mysterious deaths, to the importsnt history of characters like Shion Sonozaki, Rika Furude and Takano Miyo (which, as you can tell, is where my username comes from), there are no plot holes, no matter how complicated things get, they’re all explained by the end of the show. i strongly suggest this anime for horror and mystery lovers.

「ひぐらし」はとても複雑で興味をそそる物語です。シリーズを通して謎解きをし続けることになるでしょう。それぞれの背景を持ち、本当の人間の特徴を持った登場人物たちはリアルに感じられます。音楽はとてもぴったりで、特によく背景で流されるメインテーマはいろいろなバージョンがあり、よく合っています。この物語は心臓の弱い人や神経質な人には向いていません。冒頭は無邪気な感じで始まりますが、すぐにひどい惨事へと一転します。お社様の呪いやミステリアスな死、それからShion Sonozaki、Rika Furude、Takano Miyo (一目瞭然ですが、私のユーザーネームの由来) などの重要な過去の登場人物まで、この物語は筋書に穴がなく、どんなに複雑な設定でも、物語の最後にはすべて説明されます。ホラーとミステリーが好きな人には、このアニメを強くお勧めします。

  • 次第に疑心暗鬼に陥る主人公とキャラクターたち
  • 殺人、ミステリー、サスペンス、全ての要素が詰まった作品
村人たちは、その奇怪殺人事件は守り神の祟りであると妄信し、友達に聞いてもはぐらかされるばかり。

次第に疑心暗鬼に陥いっていく主人公に気持ちが入り込みます。

何が真実なのか、主人公のセリフすら疑ってしまう謎の多さ。

殺人、ミステリー、サスペンス、心霊、ファンタジーなど全ての要素が詰まったこの作品に、見れば見るほど引き込まれていきます。



4. 名探偵コナン

あらすじ


高校生探偵・工藤新一は大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち、全国にその名を知られていた。ある日、幼なじみの毛利蘭と遊園地に遊びに行った新一は、謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、口封じのために毒薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。

自分が生きていることを組織に知られたら再び命を狙われ、周囲の人間も巻き添えにしてしまうと隣人の阿笠博士から助言を受けた新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、蘭の父・毛利小五郎が探偵であり、謎の組織の情報が得られると考え、蘭の家に居候する。

以後、コナンは周囲で次々に起きる事件を持ち前の推理力や、阿笠の開発した万能アイテムを駆使して解決していく。同時に、元の身体を取り戻すために謎に包まれた黒の組織の陰謀を追っていくことになる。

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

名探偵コナンの評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

名探偵コナンの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
名探偵コナンの作品レビュー①-世界で最も優れた探偵の頭脳戦-

I had read about “Detective Conan” about a year prior to the show being released in the United States, and so when “Case Closed” began airing in May of 2004 I jumped at the opportunity to see this show. I was not disappointed.

「名探偵コナン」については、アメリカでこのアニメが公開される1年ほど前に目にしました。そのため”Case Closed”の放送が2004年5月に始まった時、私はこれを見る機会に飛びつきました。期待を裏切らない作品でした。

This show is a welcome relief from the Scooby-Doo inspired cartoons (not to mention Scooby-Doo itself) that presented a “mystery” that a tree slug could solve in two minutes. The stories are well thought out, the solutions are NOT obvious but can be put together by an observant (and thinking) viewer, just as Conan does, and best of all the series does not insult the intelligence of its viewers: the show is entertaining without padding 3/4 or the episode with slapstick routines and mindless running from a person in a Halloween costume.

このアニメは、ナメクジでも2分で解ける“ミステリー”を見せる「Scooby-Doo」からインスパイアされた作品 (「Scooby-Doo」自体は言うまでもなく)からのありがたい息抜きです。物語は非常に考え抜かれており、答えは見え見えではないけれど、コナンのように注意深い観察 (それから考察) をすれば導き出せるものです。何よりもシリーズ全体にわたって視聴者の知性を見くびることがありません。この番組は3/4を不要に付け足さなくても、またはハロウィーンの衣装を身につけた人物からのくだらない逃亡やおきまりのドタバタのエピソードなしでも面白いです。

The show’s premise is that little six-year-old Conan Edogawa is actually a 16-year-old detective prodigy. He was reduced to a grade school child when a mysterious would-be assassin gave him an experimental poison that (unknown to the poisoner) regressed the detective rather than killing him. In a bit of angst reminiscent of the early adventures of “Spider-Man”, Conan makes a hard discovery: You can have the most brilliant detective mind in the world, but if you’re six years old, all the police are going to tell you is, “BEAT IT, KID!” In spite of this hardship, little Conan finds ways of bringing the guilty parties to justice — although all too often, someone else takes the credit for his deductions.

この番組は、6歳の江戸川コナンが実は16歳の天才探偵であるという設定です。彼は殺すのではなく子供返りをさせる実験的な毒薬 (毒殺者もその作用を知らなかった) を謎に包まれた暗殺未遂犯から与えられて小学生にされてしまいます。“スパイダーマン”の前の冒険の不安の記憶の中で、コナンは厳しい発見をします。世界で最も優れた探偵の頭脳を持っていても、年齢が6歳であっては警察は“邪魔するな!”と言うだけだろうということです。 この困難にもかかわらず、小さなコナンは犯罪者たちに裁きを下す方法を見つけます。しょっちゅうではありますが、別の人に彼の推理の手柄を自分のものとさせるのです。

HIGHLY recommended.

非常にお薦めです。

  • 漫画連載20年、劇場版アニメ20作以上の日本の国民的アニメ
  • 大人から子供まで幅広いファン層を持つ作品
名探偵コナンは漫画連載20年を超え、劇場版アニメも20作以上の、今や国民的アニメの1つです。

大人から子供までファンが多い作品で、毎年公開される劇場版を楽しみにしているファンも多くいます。

同作者の他作品「まじっく快斗」との関係性や、有名声優やタレントを起用しているという点も人気の理由の1つです。

名探偵コナンの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
名探偵コナンの作品レビュー②-自分の体を戻すために組織を追跡する主人公-
I seriously love Detective Conan! I remember watching it for the first time on Adult Swim back in 2004 and liking the characters & how smart the cases were. Then in 2006, I got into the Japanese version which was a lot better by a long shot. It’s a shame the English Version didn’t get the proper treatment it deserved cause I usually like Dubs. Shinichi/Conan’s journey to return his body back to normal and track down the Black Organization that regressed his age is very exciting, suspenseful, and deep. There’s also some really well written romance that brings even more life to the characters. To anyone new to this series, please give it a shot and find out what greatness you’ve been missing all your life.
「名探偵コナン」が大好きです! 2004年にAdult Swimで初めてこれを見た時のことを思い出します。登場人物たちが好きになり、事件のスマートさも好きになりました。2006年に日本語バージョンに夢中になりましたが、断然こちらのほうがよかったです。英語バージョンがきちんとした扱いを受けていないのは残念なことです。というのも私は通常は吹き替え版が好きだからです。自分の体を普通に戻し、自分の年齢を子供返りさせた黒の組織を追跡する新一/コナンの道のりはとてもエキサイティングでサスペンスに満ちていて奥深いです。それからいくつかの非常によく描かれたロマンスもあり、それが登場人物をいっそう生き生きとさせています。このシリーズを見たことがない人はぜひ試して、あなたがこれまでの人生で見逃していた傑作を発見してください。

  • いまだ謎のままの黒の組織の正体
  • 視聴者の頬を緩ませる登場人物の恋愛事情
黒の組織の正体は、いまだ謎のままです。

だからこそ黒の組織関連のエピソードは面白い!と人気です。

黒幕はいったい誰?とファンの間では持ち切りです。

また、登場人物の恋愛事情も気になるところで、初々しいカップルに頬が緩みっぱなしです。



5. serial experiments lain(シリアルエクスペリメンツレイン)

あらすじ


コミュニケーション用コンピュータネットワーク端末「NAVI」(ナビ)が普及した現代、中学生の岩倉玲音は、死んだはずの四方田千砂からのメールを受け取る。

その日以来、玲音は見えないはずのものを見るようになる。四方田千砂のメールの言葉に興味を持ち、大型の「NAVI」を手に入れるが、それ以来更に奇怪な事件に巻き込まれていく。

物理世界(リアルワールド)と電脳世界(ワイヤード)、二つの世界・二人の玲音(lain)が混濁し錯綜する果てにあるものは?-人は誰しも“繋がれて”いる-・-私は遍在する-

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

serial experiments lainの評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

serial experiments lainの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
serial experiments lainの作品レビュー①-“一体、何が起こったんだ?”と思わせるミステリアスな作品-

I feel like I have to say a few things about zetes’s rant. For one, it’s kind of depressing when people watch 4 episodes of a show and feel like they know everything about it. To put things in perspective, this is like watching the first 35 minutes of a movie and being convinced that it’s worthless. But onto his points:

zetesの熱弁に対していくつか言うべきであるような気がします。一つには、ある番組の4つのエピソードを見た人がすべてを知っているように感じているのは気が滅入るということです。大局的に見れば、それは1本の映画の最初の35分を見て駄作だと結論づけるようなものです。ですが彼の言及した点について以下に記します。

1. Yeah, a lot of effort does go into making the show more mysterious, but eventually it really does touch on themes that would appeal to those looking for something intellectual, especially functionalism, descriptive materialism, and the problems with a wholly materialistic interpretation of identity. Don’t expect hardcore analytic philosophy, just a nice sprinkling of references and some interesting perspectives.
  1. ええ、このショーをよりミステリアスにするために多くの努力がなされています。でも結局、知的なもの、特に機能主義、説明的な物質主義、アイデンティティーの完全な物質的解明に関する問題について何かを求めている人たちにアピールするテーマに確かに触れていると思います。本格的な分析哲学を期待してはいけません。いくらかの好ましい言及といくらかの興味深い視点のみを期待することです。
2. When you first start watching the series, it makes absolutely no sense, and every episode just seems to be adding to the complexity by introducing new aspects. But by the time you finish it, I guarantee that all of these things will make perfect sense (even why Lain’s family seems so shallow and undeveloped). In this sense, the series creates perfect order out of total chaos, an aspect that I particularly liked.
  1. 最初にこのシリーズを見始めたときは、まったく意味が分からず、すべてのエピソードは新たな要素をもたらしてより複雑になるだけに思えるでしょう。ですが見終わったときには、これらすべてが完全に納得のいくようになると請け負います (なぜLainの家族があれほど表面的で発展していないのかも含めて)。この意味で、このシリーズは混乱から完璧な秩序をつくりだします。これは私が特に好きなところです。
3. I’m not going to pretend to be a film critic, but the directing seemed pretty effective at creating the kind of atmosphere that the series needed. And many of the episodes ended with great “what the hell just happened?” moments, that forced me to revise all my theories and definitely made me want watch more.
  1. 映画評論家ぶるつもりはありませんが、演出はこのシリーズに必要な雰囲気を作り出す点でとても効果的であったように見えました。そして多くのエピソードがすばらしい“一体、何が起こったんだ?”というひと時を残して終わりました。これによって私は自分の理論をすべて見直すことになり、もっと見たいという気持ちに間違いなくさせられました。
No offense to zetes, but you shouldn’t watch this anime expecting to find character portraits or traditional “slice-of-life” drama. Just like any good existentialist movie (“Donnie Darko” comes to mind here) it won’t make too much sense until you’ve watched the whole thing and maybe even thought about it a bit. So if you feel like you won’t be satisfied unless you get your moral straight-up, then this series isn’t for you. It’ll make you think and will only provide you with more question, not answers.

Zetesに対して悪気はありませんが、あなたは登場人物の描写や従来の“実生活の一片”のドラマを期待してこのアニメを見るべきではありません。他の優れた実存主義映画 (“Donnie Darko”が思い浮かびます) のように、このアニメはすべてを見て、それからもしかしたらそれについて少し考えてみるまでは、あまり意味が分からないアニメだと思います。あなたの道徳を本当に理解しないかぎり満足しないとあなたが感じているなら、このシリーズはあなたには向いていません。あなたは考えさせられることになり、答えではなくさらに多くの疑問を持つだけでしょう。

  • 作品そのものが主人公の影響下にある混濁して錯綜した世界観
この作品は製作者の多くがコンピュータマニアであったことから、実在のコンピュータやOSが数多く登場します。

実写がそのまま利用されているなど独特の雰囲気がありますそれぞれのキャラクターが語る真実も、それがリアルだという保証がないというのも個性的です。

作品そのものが主人公の影響下にあるので、見る人を混濁して錯綜した世界に引き込みます。

serial experiments lainの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
serial experiments lainの作品レビュー②-現実、死の恐怖の概念を巡る旅-

if you like anime where there multiple layers of meaning to stretch your imagination. Then enter the wired.

あなたの想像を広げる複数の意味のレイヤーがあるアニメが好きであれば、このワイヤードに足を踏み入れてください。

take a trip through the concepts of communication, identity, reality and the fear of death. death may be the wrong word here as it is more the concept of death and what that entails. The loss of ones self from the tangible(material and physical) to the intangible (abstract). why do we put so much worth to our memories of the past when it all disapears in the end.

コミュニケーション、アイデンティティー、現実、死の恐怖の概念を巡る旅に出てください。ここでは“死”は適切な言葉ではないかもしれません。このアニメはむしろ死の概念についてであり、それが引き起こすことについてであるためです。形あるもの (物質的および肉体的) から無形のもの (観念的) に至るまでの自身の喪失です。なぜ私たちは、最後にはすべて消え去るのに、過去の記憶にこれほど価値を置くのでしょうか?

This is not an anime for everyone Haibane Renmei is a much better starting point but it is one of those everyone should attempt sometime in their life. it might be a long time before you can sit an enjoy the more mature themes in it.

これは万人向けのアニメではありません。出発点としては「灰羽連盟」のほうがずっといいですが、これは誰もが人生のある時点で挑戦すべきアニメのひとつです。あなたがこのアニメの成熟したテーマを楽しめるようになるまでには長くかかるかもしれません。

I don’t own too many physical copies of the anime i have watched, this series is one of the ones i do.

私は自分が見たアニメのコピーはそれほど持っていませんが、このシリーズはそのうちの一つです。

  • 見えないはずのものが見えるようになった主人公
  • 本当の私がいる場所はどこ?本当の私っているの?と問いかける難解なテーマ
電脳世界=ワイヤードに興味を持ち始めた主人公はコンピュータに関する知識欲とセンスで、たちまちにハッカー並みの実力を身につけ、ネット上の「lain」という存在に気付きます。

客観的な視点が見えないからこそ、本当の私っているの?私はこちら側?それともあちら側?そんな主人公と同じ疑問を抱くことになります。

難解で不思議、普通のアニメに飽きて気分転換したいという人におすすめです。



6. ケモノヅメ

あらすじ


食人鬼を狩るため古より続く戦闘集団「愧封剣」。その師範代である桃田俊彦は、事もあろうに愧封剣館長殺害の疑いをかけられた食人鬼の上月由香と恋に落ち逃亡してしまう。俊彦の弟の桃田一馬は、逃げた二人の追跡と愧封剣の館長職を継いで愧封剣の運営に乗り出す。

元愧封剣メンバーの大葉久太郎の助力を得て組織の近代化を進める一馬だが、最近の食人鬼の激増による連戦で疲労の頂点にある隊員達と、 これを機に影の存在であった愧封剣を社会にアピールしたい一馬の間で亀裂が生じはじめる。

愧封剣の追跡をかわしながら食人鬼と人間の禁断の愛を育む俊彦と由香。自身の抱えた秘密に気付かぬまま組織の改革に狂奔し孤立を深め、やがて精神的に追いつめられていく一馬。

一馬に助言と助力を与えつつも密かにある策謀をめぐらす大葉久太郎。それぞれの思惑が絡み合いながら物語は疾走する…

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

ケモノヅメの評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/1454/Kemonozume

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

ケモノヅメの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
ケモノヅメの作品レビュー①-あらゆる点で開いた口がふさがらないほどの作品価値-

This is an amazing series. The artwork is startling… styles shift frenetically but never without reason. While it’s very abstract and stylised it never gets distracting, except every now and then when you suddenly realise just how beautiful it looks.. very impressionistic and evocative. The use of light and video textures is incredible. Production values all round are jaw-dropping… great soundtrack, stellar voice acting and scriptwriting.

これはすばらしいシリーズです。イラストははっとさせるものです。スタイルは熱狂的に移り変わりますが、それには必ず理由があります。とても観念的で様式的ですが、気が散ることはありません。時々、突然これはなんて美しいんだろうと気づく時以外はです。とても印象的で示唆に富みます。光とビデオの質感はすごいです。作品価値はあらゆる点で開いた口がふさがらないほどです。サウンドトラックもすばらしく、吹き替えも脚本もすばらしいです。

This series offers a really original take on the ‘sleeper’ monster genre. It’s also a love story which is executed beautifully well. Most of all it is gripping, atmospheric sci-fi/horror drama that has something to say beyond just trying to entertain. I think it has appeal for people who aren’t classic ‘anime freaks’. I’m convinced the director, Masaaki Yuasa, is destined for greatness. Make sure you watch his movie ‘Mind Game’.

このシリーズは、“スリーパー”モンスターのジャンルにおける斬新な試みです。美しく作り上げられたラブストーリーでもあります。何よりとても面白い雰囲気のあるSFホラードラマで、ただ楽しませるだけ以上の、何か訴えるものがあるドラマです。典型的な“アニメファン”でない人たちに訴えるものがある作品だと思います。ディレクターのMasaaki Yuasaは必ず成功すると思います。彼の映画「Mind Game」をお見逃しなく。

  • 人間を食べる怪物「食人鬼」と食人鬼を狩る戦闘集団「愧封剣」という世界観
  • 食人鬼と人間の愛
海外で人気の湯浅監督の作品ということでも注目を浴びた作品です。

愧封剣の師範代である主人公が食人鬼の恋人、しかも主人公の父親殺人の疑いをかけられた女性と駆け落ちする、という時点で何か起こるのは目に見えています。

しかし、それでも見たいと思わされる作品です。

人が食べられるという衝撃的なシーンもあるので、グロテスクと思う人も多いようです。

ケモノヅメの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
ケモノヅメの作品レビュー②-恐ろしいほど現実的で心を打つラブストーリー-
When I first found out that Yuasa Masaaki was directing an anime, no less one with swords, I thought "Holy crap, my prayers have been answered!" Well, I was partially right. Kemonozume is in the same style as Mind Game and Cat Soup with the very same twisted sequence of events one was to expect. I personally love this bold new animation style, like a sketch colored with water colors that doesn’t adhere to any sort of spacial rules (limbs bending way out of shape to emphasize movement). Anyway, I have to say that the love story is frighteningly realistic and very touching, something rarely found. This isn’t to say that the action isn’t incredible and wonderfully stylistic, hell the whole series is. My complaint with this series is that it slows down immensely in later episodes, but I suppose the production team thought it best. There’s a great amount of scheming and terrifying plot twists, something always appreciated. I highly recommend this series, just be forewarned that it is in a very serious tone with little relief (except of course for the ultimate badass monkey master). I’ll leave it at that.

Yuasa Masaakiが、刀の出てくるアニメを監督していることを初めて知った時、私は「何てこった、私の祈りが届いた!」と思いました。私は多分正しかったのです。Kemonozumeは「Mind Game」と「Cat Soup」と同じスタイルで、まったく同じように意外な展開の出来事の連続です。個人的にはこの大胆な新しいアニメーションのスタイルが大好きです。特別なルールに固執しない、水彩絵の具で色づけしたスケッチのようです (動きを強調するために、手足がひどく曲げられています)。とにかくこのラブストーリーは恐ろしいほど現実的でとても心を打つものだということを言わねばなりません。これは滅多にないことです。アクションがすばらしくないとかすごくスタイリッシュではないと言いたいわけではありません。アクションはシリーズ全体ですばらしいです。このシリーズへの不満は、後半のエピソードでひどく失速することです。ですが、制作チームがそれが最善だと考えたのだろうと思います。非常に多くの巧みな構成やものすごく意外な展開があります。これらはいつでも大歓迎です。このシリーズは非常にお薦めです。ただあらかじめ警告しますが、とてもシリアスなトーンで救いはほとんどありません (もちろん卓越したすばらしいモンキーマスターは別ですが)。このくらいにしておきます。

  • 恋人を食べたくて仕方ない食人鬼の複雑な恋愛模様
食人鬼と人間の禁断の愛を育む主人公達。

愛しあっていても、食人鬼は人間である恋人を食べたくて仕方なってしまうという複雑な恋愛模様が描かれています。

各話タイトルは味覚・嗅覚に関するもので、キャラクターや背景はデッサンのような手書き風味があり独特です。

ストーリーが進むにつれ、キャラクター間の関係性も変わり、物語も複雑になって続きが気になって仕方なくなります。




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