海外がおすすめの日本アニメの海外の反応~サスペンス編①~

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こんにちは。なんでも翻訳部。の、のっちです。

日本のアニメはいまや世界中の人が視聴しており、外国人ファンの方も以前よりもいろいろな日本アニメを見るようになっています。

海外のファンも日本の最新の情報をインターネットですぐにキャッチし、流行を追っています。

現在では日本の放映と同時に海外配信するサイトもでき、外国人がよりアニメを気軽に楽しめるようになり、海外ファンも増加しているようです。

今回はそんな海外で評価の高い日本アニメに対する反応や記事を翻訳して、海外情報を織り交ぜながら「海外で評価の高い日本アニメ」についてシリーズ化して記事にしてみたいと思います。

今回の記事では特にサスペンス作品に焦点を当ててみたいと思います。

シリーズが多いのでミステリー作品について3記事にわけて記事にしています。

1記事目:(この記事)

2記事目:Coming Soon…

3記事目:Coming Soon…

インターネットの発達によって海外にわたった日本のアニメが海外でも評価され、幅広いファン層が確立されつつあります。

そうした日本アニメが海外でどのように評価されているか、海外ファンの反応はどうなっているのか気になっている方のために反応をまとめて記事にしました。

目次から自分が気になる作品について特に重点的に読んでいただいて、海外で人気の日本アニメに対する海外の反応がどうなっているのかつかんでいただけたらな、と思います。

1. DEATH NOTE(デスノート)

あらすじ


DEATH NOTE』(デスノート)は、原作 – 大場つぐみ・作画 – 小畑健による日本の少年漫画作品。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』(2004年1号 – 2006年24号)に連載。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

連載版の以前に同誌2003年36号に掲載された読切版が掲載される。2008年2月には最終回から3年後を描いた読切の特別編が同誌に掲載された。話数カウントは「Page-」。

12巻までの世界累計発行部数は3000万部を突破。宝島社「このマンガがすごい!」オトコ版では、2006年と2007年に2位を獲得した。映画、アニメ、小説、ミュージカル、ドラマなど幅広いメディア展開を見せた。

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世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

My Anime List

MyAnimeList.netとは、アメリカ合衆国の大手アニメ・漫画紹介サイトである。

概要

サイトは英語で構成されており、アメリカ合衆国のみでなく英語を使用する多様な国のユーザーによって利用されている。放映中のアニメや連載中の漫画を主体としているが、サイト設立以前に放映された過去の作品まで遡って紹介している。コンテンツは各作品についてのあらすじ・主要登場人物やスタッフ・キャストなど作品に関する基本情報の提供や、個々のタイトルについてユーザーが行ったレーティング付き紹介文の掲載、話別の感想・ディスカッションなど。

海外の日本アニメ関連サイトとしては最大規模のものの一つで、月当り約1億3000万PV、ユニークアクセス数約1000万を謳っている。集計したスコアや会員の動向を元に掲載したランキングは海外で人気ある作品の傾向を知る上で一定の目安になる。また集積されたユーザーレビューに対しても投票が行われるなど、日本の各アニメ・漫画作品に対する海外視聴者の反応や感想・意見などを調べるのに大変便利なサイトである。

MyAnimeListは2015年1月に米国のEvolveMediaグループ傘下のCraveOnlineMediaがDeNAグループに事業譲渡し、以降は同グループの米国子会社となったMyAnimeList, LLCが運営している。また同サイトではこれを受けて同年7月からアニメ動画の提供を株式会社アニメコンソーシアムジャパンが運営するサイトDAISUKI.netを通じ行っている。

出典:http://dic.nicovideo.jp/a/myanimelist.net

DEATN NOTEの評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

DEATN NOTEの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
DEATN NOTEの作品レビュー①-洗練されていてクレバー、そして機知に富んだ頭脳戦-
This is anime at its best. I’m fairly new to the world of anime, but I have to say from what I’ve seen that Death Note goes above and beyond your typical run-of-the-mill action based anime. Whereas a lot of anime strategically relies on action packed battles and fights, Death Note is a refreshing change of pace. It’s slick, clever, and witty with the eccentric “L” heading the investigation. It’s a constant game of cat and mouse as the lead investigator and the suspected “Kira” or “Killer” always seem to be one step ahead of one another. The two brilliant minds constantly outwit each other. The plot is complex but easily laid out for you and the story is remarkably intelligent and inventive. All the while you’re watching you think, “Wow, this can’t possibly get any deeper,” but each new episode proves you wrong. What I like the most is that this is very, very complex material but it’s flawlessly and easily presented so each new development in the case comes as an excited shock.

これはアニメの最高峰です。私は最近アニメを見始めたばかりですが、個人的に言えば『Death Note』はそこらのアクション主体のアニメのはるか上を行く作品です。多くのアニメが方針としてアクション満載の戦闘を主体にしていますが、『Death Note』はそこに胸のすくような新しい風を吹き込んでくれます。風変わりな人物「L」が犯罪捜査を進めていく、洗練されていてクレバー、そして機知に富んだ作品です。このアニメはLと「キラ」と呼ばれる犯人が、お互いを出し抜きつつ繰り広げる追跡劇です。卓越した頭脳を有する2人は、常に互いの裏をかき合います。プロットは複雑ですが全体像はそれほどでもなく、ストーリーは非常に知的で創意にあふれています。見ていると「まさかこれ以上深くはならないだろう」と思いますが、次の回になるとその予想が覆されます。とても難しい題材を扱っているにもかかわらず、その提示の仕方はわかりやすくそつのないもので、事件が展開するごとに驚かされる点が一番気に入っています。


This is great stuff and I would definitely recommend it to anyone who might be looking for a change of pace in anime. It’s not for everyone, of course since it’s more of an intellectual thriller and not so much an action fantasy, but anyone who can appreciate the mental challenge of following along with this suspenseful battle of wits will be in heaven with Death Note.


これは素晴らしいアニメで、少しペースの違うアニメを観たい人には間違いなくオススメの作品です。アクションファンタジーとは違う知的なスリラーなので万人向けではないですが、サスペンスと機知に富んだ勝負についていける人は、きっと天にも上る心地に浸れるでしょう。

  • テンポ抜群、天才同士の頭脳・心理戦
  • 表情が豊かで作画のレベルが高い
原作の漫画もアニメも、実写ドラマ、映画、舞台どれも大成功を収めたという珍しい作品です。

2人の天才の頭脳・心理戦は手に汗握る演出で、間の取り方やテンポが抜群です。

どうやってこのピンチを切り抜けるのか、とワクワクが止まりません。

また、秘密基地のカッコ良さや、カーチェイスなどのアクション、そしてキャラクター達の表情が豊かで作画のレベルが高いとも言われています。

DEATH NOTEの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
DEATN NOTEの作品レビュー②--
5.0Overall

総合5.0

4.5Storyline

ストーリー4.5

4.5Music

音楽4.5

5.0Characters
キャラクター5.0
4.5Animation

アニメーション4.5

Death Note is about a normal highschool boy name Light who’s a straight A student at the top of his class, bored out of his mind. Funny thing is that he’s not the only one that’s bored. There happens to be a Shinigami (Death God) from the Shinigami Realm just aching to find some amusement, so he drops a supernatural notebook into the human world. By chance, Light finds the notebook and reads the first sentence under the rules. “The person who’s name is written in this notebook shall die”. Puzzled, he puts it down and leaves it on the ground, but before you know it, he finds himself taking it home. Eager to test it, he uses it on a criminal that is holding some kids hostage in a school. To his surprise, it works. Soon, he writes hundreds of criminals names in the notebook, and then he meets Ryuk, the shinigami who dropped the notebook. Ryuk is bound to Light until he forfeits ownership to the notebook, or dies himself. Having spoken with the shinigami, he then decides that he shall become the god of a new world. A world full of people who he deems kind, generous, and hardworking. And so goes on his quest for Justice…. and so goes on the quest for Justice for the world’s most legendary and notorious detective, L. Who will win? This is an absolute must watch. Go watch it now !

 『Death Note』は「月(ライト)」という、心の底から退屈している天才高校生の物語です。面白いことに、退屈しているのは彼一人ではありません。死神の世界からやってきたある死神が何か楽しみを求めて、ある超常的な力を秘めたノートを人間界にもたらします。ひょんなことからそれを手にした月は、そこに書かれたルールの一行目を読みました。「デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ」――月は最初こそ意味がわからずノートを地面に置いたままにしたのですが、気づかないうちにノートを家まで持って帰っていたのです。実験のため、学校で生徒を人質に立てこもった犯人の名前をノートに書いてみると、驚くべきことにその犯人が死んだのです。まもなく月は何百人もの犯罪者の名前をノートに書き記し、それからノートの持ち主である死神リュークと出会います。リュークは月がノートを手放すか、月が死ぬまで取り憑くというのです。リュークと話した月は、新世界の神となることを決心します。新世界とは、心優しく、寛大で、勤勉だと月が認めた人々だけが暮らす世界。正義をなすための月の物語はこうして始まり、そして伝説と悪評を世界に轟かす探偵Lもまた、正義のため立ち上がります。勝つのは誰か? 絶対に観るべき一作です。今すぐ観ましょう!

  • 展開がまったく読めないストーリー
  • 殺しは正義なのか悪なのか問いかける哲学的なテーマ
メインキャラクターの2人が戦うだけでなく、警察やアイドルまでもがかかわってくるなど、展開がまったく読めません。

しかもどの登場人物も重要なキーマンなので尚更です。

自らの野望、新世界を作るためにどんな事でもこなす主人公に、魅力を感じつつ「殺しは正義なのか悪なのか」を考えさせられる作品です。



2. 寄生獣-セイの格率-

あらすじ


謎の寄生生物と共生することになった、平凡な高校生・新一の数奇な運命を描く。物語の構図は人間の頭に寄生して人間を食べる「寄生生物」側、最初は捕食されるがままであったが後に反撃に転ずる「人間」側、そしてその中間者として存在する「新一とミギー」側という三者によって成立しているが、話の焦点は新一に置かれている。表題の「寄生獣」とは、劇中においては寄生生物の呼称ではなく、地球環境に害をなす人間を意味する単語として物語の終盤に登場する。人間がむごたらしく食い殺されるなど、過激な[3]描写もある一方で、物語の軸には哲学的な主題があり、テーマ性の高さや、意外性のある劇的な展開、物語の世界観[2]などが評価されて熱心なファンを獲得した。

高い評価を獲得しながらも映像化権にまつわる事情のため、連載の完結から約20年間はメディアミックス化が行えずにいたが、2014年になってから映像化が行われている。2014年10月から2015年3月にかけて日本テレビ他にてテレビアニメ版が放送されたほか、2014年11月および2015年4月には山崎貴監督により2部構成の映画として実写映画化された。

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

寄生獣-セイの格率-の評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/22535/Kiseijuu__Sei_no_Kakuritsu?q=Kiseiju

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

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寄生獣-セイの格率-の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
寄生獣-セイの格率-の作品レビュー①-人間の価値について考えさせられる深遠なテーマ-
Incredible. This story is so well done I won’t be surprised if it quickly surpasses the most popular TV series today. I know for absolute sure it will be on the top 10 highest rated or most viewed shows in the next two years.

信じられないほど素晴らしいです。ストーリーは本当によくできていて、今の人気テレビ番組より人気になっても驚かないでしょう。2年後には一番評価の高いアニメ、そして一番視聴されたアニメになっていると断言できます。

The social development of the characters progresses very well. The action is mind blowing. The newly grasped understanding of human nature is compelling. I just can’t contain my excitement for this show. I can’t wait to see it explode in popularity.


キャラクターの社会的立ち位置の変化は見事に進行していき、アクションは素晴らしい出来。人間の性質についての最近の知見が盛り込まれ、物語の説得力もあります。興奮を抑えられません。これの人気が爆発する日が待ち遠しいです。


I have to fill out more lines apparently, All I want to do is praise the show without any spoilers.


どうやらもっと書かなければならないようですが、私の望みはネタバレ無しにこの作品を讃えることです。

  • 原作に忠実に再現されたキャラクター設定やストーリー展開
  • 人間の価値について考えさせられる深遠なテーマ
根強い原作ファンが多くいる作品だけあって、放送前から話題になっていた作品です。

20年たってからのアニメ化ということで、背景や時代性が異なる部分がありますが、キャラクター設定やストーリー展開は原作に忠実に描かれています。

寄生生物のセリフには人間への皮肉も込められていて、命の尊さ、人と生物の共存、人間の価値について考えさせられる内容です。

寄生獣-セイの格率-の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
寄生獣-セイの格率-の作品レビュー②-人間とは何か?という問いを投げかける印象深いストーリー-
Parasyte the Maxim is a story that handles questions about what makes us human, taking us on an unforgettable horror-adventure in the process.

『寄生獣』は印象深いホラーアドベンチャーのストーリーを通して、「人間とは何か?」という問いを投げかけてくる作品です。

Right from the start the show has clear and compelling conflicts, with our main character Shinichi facing both external and internal battles, be it the violent parasites he fights or his gradual and scary decent into becoming less human. With good pacing and a story that kept leading in directions that made sense, usually, Parasyte keeps you immersed in its story.

序盤から明確で説得力のある葛藤が提示されます。主人公の心一は、凶暴な寄生生物と闘う外面の闘争、そして自分が少しずつ人間でなくなっていく恐怖という内面の闘争の両方を経験します。テンポの良いペースで納得の行く方向へと進んでゆく『寄生獣』のストーリーは読者の心を掴んで離しません。


Where the show shines the most is its main character, one of the most fleshed out and developed examples I’ve seen in some time. From beginning to end we keep seeing new sides to him that make you both cheer and worry for him, all while entertaining you with the interesting dynamic he has with his parasitic hand.


ストーリーの一番の見所は主人公です。彼はここしばらくのアニメでは最もよく肉付けされ、最も成長したキャラクターだと思います。ストーリー全体を通して彼の内面の様々な面が明かされてゆき、それを見た視聴者は彼を応援したくなり、同時に案じる気持ちにもなります。同時に、彼と右手に寄生する寄生生物との交流が物語を盛り上げます。

What does bring the show down somewhat is that the rest of the cast-members aren’t written as interestingly, particularly the female characters. We have girls putting themselves at risk despite being warned and knowing better, as well as a romantic interest that keeps ignoring obvious clues around her. But the women are not the only ones, humans in general seem to be intentionally written dumber, making the main character and the parasites seem more logical and threatening in comparison.


欠点を上げるとすれば、それ以外のキャラクター、特に女性キャラの描き方がつまらない点です。危険を知らされてそれをわかっていながら窮地に飛び込む女性キャラや、見え見えの好意が無視されるような恋愛描写などがあります。とはいえこの作品では女性に限らず、登場する人間は大概わざと間抜けに描かれており、その対比として主人公と寄生生物が論理的かつ怖ろしい存在として映るようになっています。

Something I appreciate about the series more than anything is that it didn’t fall into one of my pet-peeves, which would be to have a message that raises a lot of questions without giving any answers to them. Without spoiling too much the series has an environmental message toward the end, a less than subtle one. I cannot stress how many times I’ve felt like stories with this message tend to just paint humanity as the villains, never offering any particular ideas on how we can improve. The way Parasyte includes more positive notes to balance things out ellavates it to a more thought out story, managing to avoid coming off as pretentious when it very easily could have.


このアニメに何よりも感謝したい点は、疑問を提示するだけ提示して答えを出さないようなイラつく作りにせず終わらせた点です。ネタバレを最小限にして話しますが、終盤にかけて提示される環境問題についてのメッセージは、どちらかと言えば目立つものでした。「人間が悪い」で片付けるだけで、状況をどう良くしていけるか具体的な考えを提示しないような作品はそれこそ何度も何度も観てきました。その点、均衡を保つのが重要だという『寄生獣』の前向きなメッセージの伝え方は、安易な空言に陥るのを避けると同時に、作品に深みを与えていると思います。

Overall, with the occasional bump on the road, Parasyte is among the best character-pieces in recent memory. It is hard not to recommend for anyone that enjoys some thoughtful horror and adventure.


ところどころ引っかかるところはありましたが、全体として、『寄生獣』は最近見た中では一番の作品でした。知的なホラーアドベンチャーが好きな人には勧めずにいられない一作です。

  • 機知に富んだバトルシーン
  • カップルにも、ファミリーにもおすすめできるサスペンス作品
ストーリーが奇抜で、最後まで飽きることなく見ることができます。

バトルシーンが「エグイ」と思う方もいるようですが、化け物同士の戦いと言うより、奇抜な作戦で”機知に富んだ”戦闘シーンが多いと好評です。

主人公の寄生生物みたいな相棒がいたら良いなぁ、というファンまでいます。

カップルにも、ファミリーにもおすすめできる作品です。



3. Elfen Lied(エルフェンリート)

あらすじ


側頭部の対となる2本の角とベクターと呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント・二觭人(ディクロニウス、觭は「角奇」)。彼女らは人類を淘汰する可能性を持つとされ、離島の国立生態科学研究所に国家レベルでの極秘機密として隔離され、研究されている。

ある日、偶発的な事故によって研究所に隔離されていたディクロニウスの少女・ルーシーは、拘束を破って警備員と研究所室長・蔵間の秘書・如月を殺害し、研究所からの脱走を試みる。海に飛び込む直前に頭部を対戦車用徹甲弾で撃たれるも幸い軽傷で済んだルーシーは、そのまま海へ投げ出される。

一方、大学に通うために親戚を頼って鎌倉にやってきた青年・コウタはいとこのユカと共に由比ヶ浜を訪れた際、そこで浜辺に佇む全裸の少女を見つける。その少女は、海へ投げ出された後に由比ヶ浜に流れ着いたルーシーだった。

ルーシーは頭部への銃撃が元で記憶を失った上、人格が分裂して全く別の人格が発現していた。「にゅうにゅう」としかしゃべれなくなった彼女をにゅうと名付けたコウタとユカは、彼女が人類を滅亡させる存在であることを知らないまま、コウタが住むことになる楓荘に連れて行き、一緒に暮らすことになる。

その後、コウタ達は、義父から性的虐待を受けて家出していたマユや、ルーシー捕獲のため送り込まれ不要となったため処分対象となったディクロニウスのナナ、声帯が弱いがオペラ歌手を目指しているノゾミ達と一緒に同居することになる。

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

エルフェンリートの評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

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エルフェンリートの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
エルフェンリートの作品レビュー①-恋し、共に笑い、泣くことができる魅力的名キャラクター-
First of all, I don’t presume myself to be an Otaku or some sort of Anime/Manga Highlord, however this is THE single best anime I have ever seen and I have seen quite a few. If you are like me and enjoy animes that are not as long (Only 13 episodes plus a 25 min OVA!) and can stand some violence and can look at female nudity without going all childish and horny about it this anime is for you. It has a very deep story, along with the best anime song I have ever heard… after watching the anime I got into reading the manga and all, it is a very rich story and it is very beautifully directed. Also if you got nothing to do one day you can easily watch it in its entirety, fall in love, laugh, and cry with the characters. If you enjoyed Evangelion you will most certainly enjoy this, and it is better than Evangelion.

私は自分をオタクだとか、アニメや漫画にとても詳しい人だとは言いません。けれどもこのアニメは、数多く観たアニメの中で群を抜いてトップの作品です。私に似ている人、あまり長くないアニメが好きな人(アニメ13話と25分のOVA)、多少の暴力描写、また女性の裸を下卑た目で見ないことができる人にはピッタリの作品です。非常に深いストーリー、個人的に聞いた中で最高の主題歌とで、アニメを観終わった後は漫画にも手を出しましたが、そちらもとても豊かなストーリーが美しく演出されていました。また、暇な日にちょっと全部観ることもでき、キャラに恋し、共に笑い、泣くことのできる作品です。『新世紀エヴァンゲリオン』が気に入った人は、きっと『エヴァ』以上に気に入ることでしょう。

  • 胸が締め付けられる悲しいストーリー
主人公の強さとバトルシーンの凄惨さが受け、フランスではベストオリジナルアニメ賞を、アメリカではニューヨークタイムズに紹介されました。

それほど、日本よりも海外で人気のある作品です。

ヒロインは、普通の人間と同じ様に誰かから愛され、幸せになりたいと願うけど、彼女は人ならざるもの。

普通の願いが許されないという、悲しいストーリーに胸が締め付けられます。

エルフェンリートの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
エルフェンリートの作品レビュー②-視聴者の限界に挑んでくるアニメ-
5.0Overall

総合5.0

5.0Storyline

ストーリー5.0

4.5Music

音楽4.5

4.0Characters

キャラクター4.0

5.0Animation

アニメーション5.0

I watched the first episode of this anime, and i felt sick to the bottom of my stomach.
I was utterly disgusted at the sheer amounts of violence in this anime.
Heads exploding, dismemberment, bodies being torn apart, bones, brains and intestines.
It was revolting.

このアニメの第1話を見た時、腹の底から気分が悪くなりました。

山ほどの暴力描写にひどく胸が悪くなりました。

吹き飛ぶ頭、ちぎれる手足、引き裂かれる胴体、脳ミソとハラワタ。

本当に胸がムカムカします。


I left it for a few months.
And i dared myself to watch it again.

気分の悪さは何ヶ月も続きました。

そして、あえてもう一度観てみました。


I did, and the initial shock wore off, i was a bit tense, ill admit, but after my 3rd watching of it, i just forgot the violence.
this anime is so much more deeper than that.

再度観てみると最初の衝撃は薄れていました。やはり抵抗はありましたが、3度目に見返した後には暴力描写も気にならなくなっていました。

暴力描写だけではない深みがこのアニメにはあります。


Its by far the most mature anime in history.
It pushes your morals to the brink, with child abuse, animal cruelty, children being killed..ACH!
But underneath all of this.
You have the best storyline in history, with and ending that will make you scream and grab your monitor in panic.

アニメ史の中で最も成熟したアニメだと思います。


児童虐待や動物への暴力、また子どもが殺される描写などで、視聴者の倫理観を深くえぐってきます。

しかしその根底には。

これまでで最高のストーリーがあります。最終回では声を上げて、パニックの余りモニターを抱きしめることでしょう。

The heartrending tale of a girl with a split personality, being chased by SWAT teams and the shady government.
she basically has 1 personality, which is her real, sadistic personality.
And the other, she has the mind of a 4 year old.

人格が分裂し、SWAT隊と政府に追われる少女の悲痛な物語。

彼女の本来の人格はサディスティックな人格です。

しかしもうひとつ、4歳児の心を持った人格が存在します。


I cant describe this enough, you just simply HAVE to watch it.


文字では説明しきれません。ぜひ観てみてください。

But be warned, this anime pushes boundaries..seriously.
Im surprised its not banned…

注意してください、このアニメは視聴者の限界に挑んできます。

配信停止になっても驚きません。

  • 過酷な人生を送ってきたキャラクターたちの悲しみ、苦しみ、葛藤
  • 繰り返される暴力や差別
過酷な人生を送ってきた少女たちが、やっと手に入れた「楓荘」という憩いの場で、一緒にご飯を食べたり、笑いあいます。

そんなありふれた日々があるからこそ、繰り返される暴力や差別がより悲劇的にうつります。

先の読めないストーリーと、登場人物の悲しみ、苦しみ、葛藤に心を奪われます。



4. BACCANO!(バッカーノ!)

あらすじ


著者のデビュー作であり、第9回電撃ゲーム小説大賞(現・電撃小説大賞)金賞受賞作。

タイトルの「バッカーノ」とは、イタリア語で「馬鹿騒ぎ」を意味する言葉。多数の登場人物が織り成すスリリングながらもにぎやかな群像劇であり、シリーズを通して固定された主人公は存在しない。登場人物が90人以上にのぼることも特徴。錬金術師達が作り出した不死の酒を巡って起こった、不死者と人間の物語となっている。

最初の作品は1930年、二作目は1931年と、ひとつの話につきひとつの年で物語がつづられている。ただし上下巻や同時進行の物語もあり、必ずしも一冊で一話となっているわけではない。最初に発表された作品は禁酒法時代のアメリカを舞台とした話であるが、続編には2000年代を舞台にした現代編、1700年代を舞台にした過去編もある。

成田は、1930年代の総決算となる1935年のエピソードと、全体のエピローグになる2003年でシリーズを終えると述べている。

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

バッカーノ!の評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

バッカーノ!の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
バッカーノ!の作品レビュー①-追いついていくのに必死にさせる天才的なストーリー展開-
The first time I saw the title sequence cured me of all hype aversion I had for this, and I was hooked on the series. Watching and hearing the opening credits still never gets old for me.

ひどい食わず嫌いをしていたのですが、タイトルの場面を観た瞬間それが一気になくなり、物語に引き込まれました。オープニングは今観ても色あせません。


It’s hard to describe without spoilers, so I’ll be brief. Unforgettable characters. Brilliant dialog. Gripping action scenes. Intelligent premises, with a little bit of the fantastic but not enough to feel inauthentic in the 30’s prohibition underworld setting.

ネタバレ無しで説明するのは難しいのでごく短く説明します。心に残るキャラクター、素晴らしいセリフ、心を掴むアクションシーン、考え抜かれた設定。少し風変わりですが、1930年代禁酒法時代の空気を壊すほどではありません。


At first it’s difficult to follow because of the anachronistic order and sheer loads of characters, but as you get used to the pacing and familiar with the faces, the pieces begin to fit together. The storytelling is genius, and the reveals are a lot more rewarding exposed in this way than if time were shown sequentially.

ストーリーは時系列に沿っておらず、またキャラクターも多数登場するので序盤はついていくのが大変ですが、そのペースに慣れてキャラクターが頭に入ってくると全てが噛み合います。ストーリー展開は天才的と言っていいでしょう。また、時系列に沿わないことで謎が明らかになった時の楽しみが一層増しています。


English dub: I just finished watching this, and it’s a fair localization that kept to the spirit of the original, and included more appropriate accents. It’s somewhat lacking in that Isaac and Miria, two of the more watchable characters, just aren’t as funny, though the actors are decent they don’t have the same chemistry as the original Japanese.


英語吹き替え: ちょうど観終わって思うことは、原語に忠実に作った上で所々にアクセントを添えた、堅実な吹き替えだということ。一番の見どころになるアイザックとミリアの二人は日本語版ほどの魅力はなく、吹き替え声優は悪くはないのですが、元の声優ペアのような化学反応はありませんでした。

  • 追いついていくのに必死にさせる天才的なストーリー展開
  • 視聴者を引き込む独特な世界観
タイトルが意味する通り、時系列が入り混じってストーリーは混沌としています。

群像劇なので主人公はおらず、色々なキャラクターの視点を行ったり来たりするので、追いついていくのに必死になってしまいます。

特に初めは絡み合ったストーリーに混乱してしまっても、展開がわかってくると、その独特な世界観に引き込まれていきます。

バッカーノ!の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
バッカーノ!の作品レビュー②-まるでパズルのようなストーリー-
5.0Overall

総合5.0

5.0Storyline

ストーリー5.0

5.0Music

音楽5.0

5.0Characters

キャラクター5.0

5.0Animation

アニメーション5.0

I haven’t ever seen a show such as this! It is amazing and a lot of fun. It starts with the ending of the story and then narrates what happens before. But even when narrating the past events, it is not done so in a serial order. Within an episode, it jumps from year to year and character to character. It seems confusing, but once you watch a couple of episodes you will understand.

こんなアニメは見たことがないです! たいへん驚き、たいへん楽しみました。冒頭部分にいきなりラストシーンが映り、その後で過去のできごとが語られていきます。しかし過去のできごとを語る間も時間軸に沿っては語られません。話の中で、時間やキャラクターの視点がどんどん移り変わっていくのです。混乱しますが12話見れば飲み込めてきます。

The style is different, the characters are amazing, and the music is great. Just watch the opening and you will realized that this show is different from many other animes. The story is like a puzzle; you know how it ends and now will learn how events fits together to get there. Once you see the past events unfold, you wonder how everything happened- how did they meet? how did people on opposing sides become friends?


スタイルは独特で、キャラクターは素晴らしいの一言、音楽も見事な出来です。オープニングを観るだけで、凡百のアニメでないことはわかると思います。ストーリーはまるでパズルのようです。最後どうなるかがわかった上で、そこに至る道筋を追っていくという形です。過去が全て明らかになった時、全ての経緯、彼等の出会ったわけ、そしてこれほど違う人達が友情で結ばれた理由に感嘆することでしょう。


Why does it seem to do everything right? Because it has avoided many of the pitfalls that other animes have fallen into. With a large cast, it could have had a large number of underdeveloped characters, but in Baccano all the characters are unique with their own looks and character. The story jumps around but in the end everything fits. There aren’t loose ends and questions left unanswered. I can’t find any fault in the show.

これが完璧な理由は何でしょうか? その理由は、他のアニメがはまってきたいくつもの落とし穴を回避している点です。登場人物が増えると、掘り下げの足りないキャラクターが出てくるものです。しかし『バッカーノ!』では全てのキャラクターが唯一無二の外見と個性を有しています。ストーリーは飛び飛びに語られますが、最後は一本の線で結ばれます。未回収の伏線、解決されない謎はありません。全く欠点は見つかりませんでした。

One warning, there is a lot of blood involved. If you don’t mind it, give this show a try.

注意点は、流血シーンが多いこと。それが気にならないのなら、ぜひ観てみてください。

  • 徐々に集まる、断片的だったパズルのピースのような独特のスタイル
  • ゾクゾクハラハラするストーリー展開
登場人物は90人以上いますが、それぞれのキャラクターの個性が強いので、お気に入りのキャラクターがきっと見つかるはずです。

誰が裏切り者?誰が不死者?断片的だったパズルのピースが徐々に集まり、最後に全てのピースがはまるのは爽快感があります。

ゾクゾクハラハラできる作品で、いつもとは違う雰囲気のアニメを見たい人にオススメです。



5. Death Parade(デス・パレード)

あらすじ

 突如、謎のBARに連れてこられた若者老人に、バーテンダーらしき人物は「命を懸けてゲームをして頂きます。」と答える。2人ともわけがわからないままビリヤード(エイトボール)を始めるが、若者は次第にこのゲームを疑うようになる。
謎のBAR「クイーンデキム」に今日も2人の人物が来店してきた。バーテンダーのデキムは2人にデスゲームを行うよう、誘う。

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

デス・パレードの評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

デス・パレードの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
デス・パレードの作品レビュー①-リアルに見える臨場感のあるアニメ舞台-

I went into Death Parade thinking it would be just another anime to watch, that it would have some good qualities but not great overall. After watching the first episode I was stunned at how good it was. The setting is wonderfully imaginative even when it isn’t completely shown. Their seems to be a lot of heart put into this show and that this place is much more realistic. Each episode surprised me with the careful observation of humanity and human life. It expresses our desires, our beliefs, and who we value most. Death parade is more about humanity and what we did during our life. The show is very beautiful in a way in which human nature is defined. Please give this show a chance it is very well done.

最初に『デス・パレード』を観た時は、所々光っていても全体としては大したことないアニメだろう、ぐらいに思っていました。第1話を見た後、そのクオリティーに驚愕しました。設定は全貌が明かされないうちから非常に独創的だということが伝わってきました。とても丹念な作りということが伝わってきて、アニメの舞台が本当にリアルに見えました。どの話も人間と人生についての入念な観察に基づいて作られており、驚かされました。私たちの欲望、信条、大切に思う人を表現しているアニメです。『デス・パレード』は人間を、そして私たちの人生の歩みを描いたアニメです。人間の内面を描き出す、非常に美しい作品です。とてもいいアニメなので観てみてください。

P.S. Great opening


追伸: オープニングが素晴らしいです。

出典:http://www.imdb.com/title/tt4279012/reviews?ref_=tt_ql_3

  • スリリングな命懸けのゲーム
  • 次第に本性をさらけ出す登場人物たち
基本的な世界観・ストーリーは「デス・ビリヤード」という別作品の続きで、主人公のバーテンダーも引き続き登場しています。

「お二人にはこれより、命を懸けてゲームをしていただきます。」のセリフで、訳も分からぬままゲームを始めた登場人物たち。

キャラクターたちは、なんとか勝ち残って生き残ろうと次第に本性をさらけ出していきます。

デス・パレードの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
デス・パレードの作品レビュー②-人間の内面を掘り下げた複雑な作品-
Death Parade is fantastic for its complexity. It explores the human nature to a far deeper extent than most other shows I’ve seen. First off, Death Parade is surprisingly good at Character Development throughout the show. Secondly, the soundtrack is both technically impressive and utilized wonderfully within the series. Furthermore, the animation is absolutely breathtaking. If you’re interested in watching the series, I would recommend watching the original animation of the series called “Death Billiards” first.

『デス・パレード』の素晴らしい点はその複雑さです。これほど人間の内面を掘り下げたアニメは、私に見てきた中ではまれです。まず、『デス・パレード』はストーリー全体を通してキャラクターの成長描写が驚くほど見事です。2つ目に、音楽が技術的にも見事なら場面にも非常にマッチしていました。加えて、アニメーションが息を呑む素晴らしさです。興味が出たなら、まずは元になった『デス・ビリヤード』というアニメを観ることをおすすめします。

  • 人の醜さや哀れさ、優しさなど様々な人の心を暴くストーリー
  • 誰一人として同じ人生は無い、という哲学的なテーマ
死んだ人の魂を裁定する場で、人の醜さや哀れさ、優しさなど様々な人の心が暴かれていく、という世界観がとても面白いです。

基本的に1~2話完結の話なので、様々な人の人生を垣間見るわけですが、誰一人として同じ人生は無いということにも気づかされるような作品です。

淡々とテンポ良く進み、オープニングの良さを評価ポイントとしてあげる人もいるので、オープニングにも注目です。



6. 未来日記


 

あらすじ


周囲に関わろうとせず「傍観者」であることを望む中学2年生の少年・天野雪輝は、見聞きした全てを携帯電話の日記に付けていた。友人と呼べるのは、時空王「デウス・エクス・マキナ」と彼の小間使い「ムルムル」だけである。もっとも、これらは雪輝の空想のはずだった。

ところがある日、自分がまだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになる。それは空想のはずのデウスの仕業だったのだ。未来を知ることで調子に乗り、有頂天になる雪輝。しかしその後、同じように「未来日記」を持つ人間が自分を含め12人いることと、その12人による次期時空王の座をかけた殺し合いのサバイバルゲーム(内容的にはバトルロワイアル戦に等しい)が開かれていることを知る。

1stとなった雪輝はクラスメイトの我妻由乃が同じく未来日記所有者の2ndであること、自分に対する異常な偏愛を持ったストーカーであることを知る。彼女の協力を経て、連続殺人犯である日記所有者3rd火山高夫に殺される予知(DEAD END)を覆し撃退するが、この「奇跡を超える奇跡」により、雪輝は、他の日記所有者から命を狙われることになる。そして、雪輝は、由乃や他の日記所有者、クラスメイトや警察官西島の協力を受けながら、この殺人ゲームに立ち向かっていく。

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

未来日記の評価ページ
(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

未来日記の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!
未来日記の作品レビュー①-未来日記を使った神の座を賭けた狂ったバトルロワイヤル-
I still have no idea how to feel about this show. The hero is given a diary which can predict the future, and is thrown into a battle with 11 others where the last survivor becomes God.

今でもこのアニメの感想を掴みかねています。主人公は未来がわかる日記を手に入れ、11人を相手取って神の座を賭けたバトルロイヤルに身を投じることとなります。


This anime is different in that the main character is not equipped to handle the situation at all. In most shows, anime or otherwise, they never throw at the hero more than s/he can handle, no matter how ill equipped they seem at first. The hero here has no natural talent, nor is he given time to explore his power. From the start he is thrown into survival mode and makes most choices out of desperation, and even though it seems for a while in the middle of the show he has a handle on everything, he loses his grip and inevitably digs himself into a hole he can’t climb out of.

このアニメの独特な点は、主人公には状況に働きかける手立てがないことです。アニメでもそれ以外でもほとんどの物語は、、当初主人公がどれだけ無力に見えたとしても、主人公が対処できる以上の問題は起こりません。このアニメの主人公は持って生まれた才能などなく、また自分の持つ力をよく知るための時間も与えられません。最初から生き残るための戦いに投げ込まれ、ほとんどの選択は考えあぐねた末の結果です。中盤になって万事をコントロールできるようになってからも、突然その状況が覆り、どうしようもないまま墓穴を掘ることになっていきます。


The characters are insane, and the relationships they develop are even more so. The appeal is watching a character trying to be moral in a situation where doing so gets you killed and starting to hate him for it. It’s seeing him slowly but surely lose his moral compass and become just another contestant, and watching him regret it later. It’s fighting the urge to shout “you moron!” as he falls deeper into a toxic relationship and yet empathizing with him.

キャラクターは狂っていて、キャラクター同士の作り上げる関係性もひときわ狂っています。見所は、あるキャラクターが、倫理的に振る舞えば死が待っているという状況でなお倫理的に振る舞おうとする場面。そこから彼のことが嫌いになり始めます。また、ゆっくりと確実に倫理の指針が狂っていき、闘争に身を投じて、やがてそれを悔いる場面も見所。彼が破滅的な関係に深入りしていくにつれて「この馬鹿野郎!」と叫びたくなりますが、同時に彼への共感も芽生えます。


This show is absolutely insane, and I love it.


 徹底的に狂った、本当に大好きなアニメです。

  • 日記を使ったハラハラドキドキするバトルロワイヤル
  • 逆に気になる、もどかしさを感じる主人公の決断
日記を使ったバトルロワイヤルに、観ている自分も惑わされつつ、ハラハラドキドキ推理しながら楽しむことができます。

主人公は弱々しく、垢ぬけない優柔不断な性格なので、見ている視聴者はもどかしさを感じてしまいます。

ですが、だからこそどんな決断をするのかというが気になってしまいます。

未来日記の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!
未来日記の作品レビュー②-脳ミソかき回されるようなイカれた作品-
5.0Overall

総合5.0

Mirai Nikki might be one of the most “WTF” anime that I’ve seen yet. This anime is very how to put… oh yeah CRAZY I can’t even grasp on how crazy this anime is. But the key elements within this anime was well put in with the animations which probably was the only reason I kept on watching, but I guess that’s just me. All I’m saying is if want to watch a anime that would mindrape you and have the most craziest bitch you’ve ever seen you want to watch Mirai Nikki. But beware it might be more than you bargain for.. just saying.

『未来日記』は個人的に一番「何だこりゃ!」と感じたアニメです。なんというか、そう、イカれたアニメで、イカれ具合をうまく把握するのが難しいぐらいです。とはいえ重要な要素はうまくアニメに盛り込まれており、私がこのアニメを観る唯一の理由になっていました。もしかしたらそんな理由で観ていたのは私だけかもしれません。とにかく言いたいことは、脳ミソかき回されるようなアニメを観たい時、前代未聞レベルでイカれたクソ女を見たい時、『未来日記』がおすすめ。ただ、期待通りのアニメかどうかは要注意……なんちゃって。

  • 脳ミソかき回されるようなイカれた作品
  • 徹底したヤンデレヒロイン
終盤になるにつれて主人公とヒロインのストーリーに焦点が当たり、「ひょっとして彼女の正体は?」とゾクゾクする展開があります。

いわゆるヤンデレと称されるヒロインの、猟奇的な歪んだ愛に感情移入はしにくいかもしれません。

ですが、キャラクターとして徹底しているという点で、印象に残った人が多いようです。




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