海外で人気の日本アニメの海外の反応翻訳~ファンタジー編②~

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こんにちは。なんでも翻訳部。ののっちです。

日本のアニメはいまや世界中の人が視聴しており、外国人ファンの方も以前よりもいろいろな日本アニメを見るようになっています。

海外のファンも日本の最新の情報をインターネットですぐにキャッチし、流行を追っています。

現在では日本の放映と同時に海外配信するサイトもでき、外国人がよりアニメを気軽に楽しめるようになり、海外ファンも増加しているようです。

今回はそんな海外で評価の高い日本アニメに対する反応や記事を翻訳して、海外情報を織り交ぜながら「海外で評価の高い日本アニメ」についてシリーズ化して記事にしてみたいと思います。

ちなみに評価は以下のサイトを参考にしています。

今回の記事では特にファンタジー作品に焦点を当ててみたいと思います。

シリーズが多いのでファンタジー作品について4記事にわけて記事にしています(この記事は2記事目です)。

1記事目https://nandemotranslation.com/highly-praised-anime-overseas-fantasy1

2記事目:(この記事)

3記事目:Coming Soon…

4記事目:Coming Soon…

インターネットの発達によって海外にわたった日本のアニメが海外でも評価され、幅広いファン層が確立されつつあります。

そうした日本アニメが海外でどのように評価されているか、海外ファンの反応はどうなっているのか気になっている方のために反応をまとめて記事にしました。

目次から自分が気になる作品について特に重点的に読んでいただいて、海外で人気の日本アニメに対する海外の反応がどうなっているのかつかんでいただけたらな、と思います。

※作品のネタバレは含まないように記事を書いていますので安心してお読みください。

1. 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(2009年)

あらすじ

錬金術が存在する架空の世界を舞台としたファンタジー漫画(作品の帯などでは「ダーク・ファンタジー」であるとされる)。物語の世界は、19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフにしている。ダーク・ファンタジーがテーマとなる漫画作品であるにも関わらず、世界観などの雰囲気が暗くなりすぎないイベントシーンなどに評価が高く、コミックスは6000万部以上を売り上げるなど、エニックスお家騒動により主要作品を次々と失って低迷していた月刊少年ガンガンの売上・発行部数にも貢献し、連載終了後は月刊少年ガンガンの発行部数が大幅に急落するなど、反響が大きかった作品ともいえる。

また、連載終了時点で『月刊少年ガンガン』の連載中作品の中では最長連載された作品である。

最終回が掲載された2010年7月号は、通常の2割増しの発行部数であったにもかかわらず完売(スクウェア・エニックス発表)したため、最終回が同年9月号にも再び掲載されるという異例の事態となった。

公式でもよく用いられる略称は「ハガレン」。また、英語版タイトルの「Fullmetal Alchemist」(2009年アニメシリーズの副題にもなっている)の頭文字を取って「FA」、「FMA」と呼ばれることもある。「Fullmetal」という語は和製英語であり、本来は「Full Metal」と分けて表記する。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB#.E6.A6.82.E8.A6.81

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世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年8月現在)

My Anime List

MyAnimeList.netとは、アメリカ合衆国の大手アニメ・漫画紹介サイトである。

概要

サイトは英語で構成されており、アメリカ合衆国のみでなく英語を使用する多様な国のユーザーによって利用されている。放映中のアニメや連載中の漫画を主体としているが、サイト設立以前に放映された過去の作品まで遡って紹介している。コンテンツは各作品についてのあらすじ・主要登場人物やスタッフ・キャストなど作品に関する基本情報の提供や、個々のタイトルについてユーザーが行ったレーティング付き紹介文の掲載、話別の感想・ディスカッションなど。

海外の日本アニメ関連サイトとしては最大規模のものの一つで、月当り約1億3000万PV、ユニークアクセス数約1000万を謳っている。集計したスコアや会員の動向を元に掲載したランキングは海外で人気ある作品の傾向を知る上で一定の目安になる。また集積されたユーザーレビューに対しても投票が行われるなど、日本の各アニメ・漫画作品に対する海外視聴者の反応や感想・意見などを調べるのに大変便利なサイトである。

MyAnimeListは2015年1月に米国のEvolveMediaグループ傘下のCraveOnlineMediaがDeNAグループに事業譲渡し、以降は同グループの米国子会社となったMyAnimeList, LLCが運営している。また同サイトではこれを受けて同年7月からアニメ動画の提供を株式会社アニメコンソーシアムジャパンが運営するサイトDAISUKI.netを通じ行っている。

出典:http://dic.nicovideo.jp/a/myanimelist.net

鋼の錬金術師の評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/5114/Fullmetal_Alchemist__Brotherhood?q=Fullmetal

スコア:9.25/10.00

ランキング:2位

人気度:4位

メンバー数:957,784

鋼の錬金術師の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

鋼の錬金術師の作品レビュー①-全ての伏線が回収される完璧なストーリー展開-

Ill explain why this is the best series ever made and why i feel worthy of judging that.

なぜこのシリーズがこれまでに作られた作品の中で一番最高か、そしてなぜ私がそう判断するのにふさわしいと感じるかを説明します。

*Note that English isn’t my native tongue* I’ve been addicted to series for like… forever. I could probably list at least 50 full series I’ve seen from all kinds.

※英語は私の母国語ではありません※ 私はずっと前からシリーズものに病み付きになっていました。私が見た様々なジャンルのシリーズものをざっと50作は挙げられます。

If i told myself 10 years ago or so that the best series i would ever see was an Anime i wouldn’t have believed it.

10年ほど前の自分に、今までの人生で見た一番最高だったシリーズものがアニメだったと言ったら、信じなかったと思います。

This series made me laugh out loud, cry and bring up pretty much every part of human emotion possible. The characters and story are pretty much flawless and there is little to none loose ends. There isn’t a “stormy” story curve as many series suffer from – where the intro – mid part or ending is to short , to long or rushed. The pace through the entire anime is good.

このシリーズは笑わせ、涙させ、すべての感情を引き出しました。キャラクターとストーリーは限りなく完璧に近く、未解決の部分はほとんどありません。多くのシリーズが悩まされる、序盤、中盤、終盤が短すぎる、長すぎる、早すぎるというような「嵐のような」ストーリーではありません。終始ペースは良いです。

The series does not suffer either from things like to slow riddles-to-answers rate (Lost *cough*) or to fast story.

このシリーズは、(ロストのような)遅すぎる謎の解答や速すぎるストーリーに悩まされることもありません。

All characters are developed in a brilliant way through the series.

すべてのキャラクターがシリーズを通してすばらしく展開されています。

Of all movies and shows I’ve seen in my lifetime – if i would have to recommend one single series to someone it would be this one without hesitation.

私が人生で見てきたすべての映画やアニメから一つだけ誰かに薦めるとしたら、迷わずこのシリーズを薦めます。

If i had an enemy i hated in real life more than anything – even i wouldn’t be so cruel as to deny that person to see this show. I could deny them food instead and it would be merciful. Thats how good this show is.

たとえ私が一番嫌っている人がいたとしても、その人にこのアニメを見せないのは残酷すぎます。食べ物を与えないほうがまだ慈悲深いです。 それほどこのアニメは良いのです。

One thing that was a major concern early on was that this show would be to childish and silly. Don’t be deceived, it is very mature and some elements are even horrifying.

序盤では、このアニメは子供向けで幼稚かと懸念しましたが、そんなことはありませんでした。とても熟考されており、何箇所かは子供には怖いぐらいです。

This is one of the only shows I’ve ever seen, where i haven’t been able to personally come up with better ideas on how to make it.

私が今まで見た中で、作品の作り方に対してより良いアイデアを考え出すことができなかった唯一のアニメでした。

Perfection.

完璧です。

See it.

見てください。

出典:http://www.imdb.com/title/tt4508902/reviews?ref_=tt_ql_3

  • 全ての伏線を回収する完璧なストーリー展開
  • 子供向けでない熟考されたストーリー
アニメやマンガ作品ではよく今までの謎や伏線が回収されなかったり、未解決のまま終わったりすることもままあると思います。

この作品においては未解決な部分がストーリーの最後まで残らず、全ての伏線が回収されるというところが海外での高評価のポイントとなっているようです。

一見子供向けの作品かと思いきや、ストーリーは重厚でダークな作品に仕上がっています

60話を超える長編ストーリにもかかわらず、物語構成に無駄がなくとにかく続きが気になって最後までみられずにいられない、というような海外レビューが多かったです。

ダークファンタジーの至高の名作としておすすめアニメとして紹介する海外ファンも多いです。

鋼の錬金術師の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

鋼の錬金術師の作品レビュー②-笑い、涙、全ての感情を引き出す忘れられないストーリー-

This is probably one of the first anime shows I watched, and one of the few shows that I have re-watched more than once. It has everything that you could want in a show good story, enjoyable characters, and good music.

おそらく、これは私が見た最初のアニメの一つであり、複数回見直した数少ないアニメの一つです。アニメに求める要素がすべて含まれています:良いストーリー、楽しいキャラクター、そして良い音楽。

FMA Brotherhood will have you laughing, crying, and everything in between while providing you with a memorable story that will last a lifetime. You will not regret watching this show.

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」はあなたを笑わせ、涙させ、そしてその間のすべての感情を引き出しながら、生涯忘れられないストーリーを提供します。このアニメを見て後悔はしません。

That being said I highly recommend you watch this show, even if you have to put off other shows in order to watch it.

他のアニメを後回しにしてでも、このアニメを見ることを強くお勧めします。

出典:http://www.imdb.com/title/tt1355642/reviews?ref_=tt_ov_rt

  • 笑い、涙、全ての感情を引き出すストーリー
  • 素晴らしいキャラクターと音楽
感動シーンや笑いのシーン、その他感情を揺さぶるシーンが多く盛り込まれており、忘れられないストーリーだという評価を受けていました。

何度も作品を見直したという海外ファンのレビューが多く寄せられていました。

全体としてはダークなテイストなのですが、それを引き立たせるかのようにギャグシーンも多めに入っていて、重すぎてテンポが悪くならないように配慮がされています。

ストーリーを観れば観ていく程に謎は深まっていき、多くのキャラクターが死ぬ悲しく切ないストーリー、そこに笑いを誘うシーンを上手くはさみ、視聴者のあらゆる感情を揺さぶります。

個々のキャラクターに対して熱狂的なファンがついているようで、キャラクターの表現や関係性が海外ファンにとっても魅力なようです。




2. 狼と香辛料

あらすじ

旅の青年行商人クラフト・ロレンスは、商取引のために訪れたパスロエ村を後にした夜、荷馬車の覆いの下に眠る1人の密行者を見付ける。それは「ヨイツの賢狼」ホロと名乗る、狼の耳と尻尾を持つ少女であった。

ホロは遙か北の故郷「ヨイツ」を離れての放浪の中、パスロエ村の麦に宿った狼であった。ホロは神と呼ばれ、長年村の麦の豊作に尽くしていたが、農業技術の進歩によってないがしろにされるのを感じ、望郷の念を募らせていた。そしてついに収穫祭の日、通りかかった荷馬車の麦束に乗り移って村を脱出したのであった。

少女が狼の化身であることを知ったロレンスは、彼女を旅の道連れとした。2人は行商の途中、様々な騒動に巻き込まれながら、ホロの故郷を目指して旅をすることになる。

なお、題名の由来は#概要のとおりだが、本作において「狼と香辛料」は主人公の2人を指しており、狼はホロ、香辛料はロレンスのことである。ロレンスを香辛料とするのは、ミローネ商会のマールハイト(第1巻に登場)が商売の節度を説くため、正教会が創作した戯曲の登場人物「肥え太った魂にたっぷりと香辛料のうまみを効かせた大金持ちの商人」を引き合いに出し、彼を大成する商人として褒めた言葉にちなんでいる。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%BC%E3%81%A8%E9%A6%99%E8%BE%9B%E6%96%99#.E6.A6.82.E8.A6.81

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年8月現在)

My Anime List

狼と香辛料の評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

Season 1:

https://myanimelist.net/anime/2966/Ookami_to_Koushinryou?q=spice%20and

スコア:8.36/10.00

ランキング:183位

人気度:93位

メンバー数:383,842

Season 2:

https://myanimelist.net/anime/5341/Ookami_to_Koushinryou_II?q=spice%20and

スコア:8.45/10.00

ランキング:135位

人気度:228位

メンバー数:240,137

狼と香辛料の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

狼と香辛料の作品レビュー①-楽しみながら無意識のうちに経済学の理論を学べる-

In medieval Germany, a travelling merchant discovers a naked wolf-girl in his cart. Naturally, he decides to explain economic theory to her.

中世ドイツで、旅する商人が裸の狼少女を荷車の中で発見します。当然のように、彼は彼女に経済理論を説明しだします。

For months.

何ヶ月間も。

Allow me to be brief. Fans of anime who have discovered this anime because of its attractive protagonist will be both disappointed and delighted. Disappointed, perhaps, because every time the show’s writers have to choose between showing the pretty wolf-girl and showing coins changing hands, they select the latter. Delighted, however, because the coins rapidly become the stars of the show – and after a few episodes, you’ll be as big a fan of them as of Holo.

簡単に説明します。魅力的な主人公を通してこのアニメを発見したアニメのファンは、失望すると同時に喜ぶと思います。アニメの作家がかわいい狼少女を見せるか、コインが手から手へ渡るのを見せるか、どちらか選ばなければならない時に、後者を選ぶため、失望すると思います。しかし、コインは急速にアニメの中心になるので喜ぶと思いますし、何話かを見たら、あなたはコインに対してホロに対するのと同じくらいの好意を持つようになります。

Leaping from one economics topic to another without a pause, Spice and Wolf dabbles in currency exchange, stock markets, coin purity, black markets, insider trading, loans, bargains and every manner of trade under the sun. And you’ll barely notice the education. Being whisked along by Lawrence’s Holmes-like reasoning on the whys and wherefores of each deal makes for a curious yet entrancing adventure, where most of the battles are in the mind. And with the wonderful interplay of the two leads offering a wonderful backdrop and developing storyline for the money to bounce off, it’s an adventure you’d be mad to miss out on.

休み無しに一つの経済学の話題から次の話題へ移る「狼と香辛料」は、通貨交換、株式市場、コインの純度、黒市場、インサイダー取引、ローン、バーゲン、世界に存在するあらゆる取引方法に触れます。しかし学んでいることにほとんど気付かないと思います。ロレンスのシャーロック・ホームズのような各取引の理由に対する推理が進められることで、ほとんどの戦いが頭脳戦である奇妙で魅惑的な冒険に仕上がっています。そして、お金について知恵を貸してくれるストーリー展開と、素晴らしい背景を提供する二人の主人公の素晴らしい関係性によって、見逃してはならない冒険に仕上げています。

Absolutely recommended.

絶対にお勧めします。

出典:http://www.imdb.com/title/tt1158671/reviews?ref_=tt_ql_3

  • ストーリーを楽しみながら無意識に経済学の理論を学べる
  • 二人の主人公の魅力的な関係性
行商人というアニメでは珍しい設定の主人公で、ストーリーも他の作品ではあまり見られない「商売」を中心に展開します。

通貨交換、株式市場、コインの純度、黒市場、インサイダー取引、ローン、バーゲンについてなど、ストーリーを追っているうちに自然に経済学の理論を楽しく学べます。

ストーリーが面白く夢中になってしまうため学んでいることに気づかないレベルで無意識に経済についての知識を得られます。

経済を軸にしたファンタジーというこれまでのアニメになかった内容が海外ファンをひきつけているようです。

主人公と狼のヒロインが旅をし、微妙な関係を築きながら言葉遊びのような掛け合いが展開されていきます。

そんな主人公とヒロインのやり取りは海外にファンにとっても非常に興味深いようで、二人のキャラクターの関係性が特に魅力なようです。

狼と香辛料の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

狼と香辛料の作品レビュー②-共に旅するうちに深まっていくキャラクターの魅力的な関係-
4.5Overall
4.5総合
5.0Storyline
5.0ストーリー
4.5Music
4.5音楽
5.0Characters
5.0キャラクター
4.5Animation
4.5アニメーション
Spice and Wolf is a show that I was skeptical about, mostly because of the ears. Female characters with ears inevitably get relegated to the position of hyper-cute character who lacks a deep personality and exists for the fanservice/moe effect.
私は主人公の耳が気になって「狼と香辛料」というアニメに対して懐疑的になっていました。耳の付いている女性キャラクターは、必ずと言っていいほど、いつも深い人格に欠け、ファンサービスと萌効果のために存在する超かわいいキャラクターという位置に落ちぶれてしまうことが避けられません。

Horo is not that character. She is spicy. Horo is a wolf deity who takes on the appearance of a human being in order to travel back to her homeland with Lawrence, a traveling merchant. She is a multi-faceted female character, not too strong or too fragile, whose emotions range from mischievous to lonely to haughty to curious. She is smart and unreasonable, charming and cute, and enjoys traveling with Lawrence for the excitement and companionship he brings to her life.

ホロはそういうキャラクターではありません。香辛料が効いています。ホロはロレンスという旅商人と共に故郷に戻るために人間の容貌をとる狼の神です。彼女は多面的なキャラクターです。強すぎず、虚弱すぎず。お茶目で、寂しがりで、不遜で、好奇心旺盛で。活発で、不合理的で、魅力的で、かわいい。彼女はロレンスと一緒に旅することで与えてくれる刺激と友情を楽しんでいます。


I really like how the close bond between Lawrence and Horo develops throughout their travels and exploits together. They begin to rely upon each other, enjoy each other’s company, and learn to recognize and accept each other’s faults. Furthermore, this anime focuses a lot on economics and trade, and the characters fit perfectly into their world. 10/10

私はロレンスとホロが旅と偉業を共に成し遂げることで発展していく二人の関係が大好きです。お互いに頼り合い、団欒し、お互いの欠点を理解し受け入れることを学びます。さらに、このアニメは経済学と商業に焦点をよく当てますし、キャラクターはアニメの世界にすごく合っています。10点中10点です。

出典:http://www.crunchyroll.com/library/Spice_and_Wolf#s=/library/Spice_and_Wolf/reviews

  • ストーリーを追うごとに発展していくキャラクターの関係性
  • 世界観に合ったキャラクター
上のレビューでは二人の関係性が特に魅力だと書かれていましたが、主人公とヒロインの関係性は出会った当初は会話がまるで噛み合わないような状態です。

しかし、旅を続けていく内に2人がお互いに目的や気持ちを少しずつ汲み取っていくようになり、互いに絆を深めていきます。

エピソードが進んでいくごとに、ウィットに富んだ会話が展開され、二人の会話のテンポも良くなっていきます。

こうした最初はぎこちないけれどもストーリーを追うごとに次第に発展していくキャラクターの関係性が最大の魅力のようです。

また、キャラクターも世界観に合わせた役割が与えられています。

世界観はファンタジー色を加えた中世ヨーロッパなのですが、剣や魔法ではなくあくまで経済、商売に重きを置いています。

猫耳のキャラクターといえば普通は「萌え」要素担当になりがちですが、世界観に合わせてそうした要素は排除されています。

行商人や商業といった軸とするテーマに沿ったキャラクターや演出がされており、世界観を壊さない配慮がされているのでアニメの世界にすんなり入り込めます。




3. Re:ゼロから始める異世界生活

あらすじ

コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された引きこもり高校生の少年ナツキスバルは、早々と命の危機に見舞われる。その窮地を救ってくれた、ネコ型精霊パックをお供につれたハーフエルフの銀髪美少女エミリアに恩返しをするため、スバルは彼女の物探しに協力する。フェルトという名の少女に奪われたという徽章の手がかりが掴めたと思った途端、2人は何者かに襲撃されて死亡してしまう。しかし気がつくと、なぜかスバルは召喚された時点に戻っていた。それから何度かの死により、スバルは自分がこの世界で得た能力を知る。その能力は、自身の死により時間を巻き戻して記憶を引き継げる、タイムリープ能力「死に戻り」だったのだ。その後、貧民街の巨人族ロム爺の盗品商で徽章を奪ったフェルトを追いつめたものの、彼女の依頼主の『腸狩り』 エルザ・グランヒルテに惨殺されてしまったスバルは、さらなる「死に戻り」を経た後、『剣聖』 ラインハルトの加勢もあってエルザを退け、最初の死のループから逃れることに成功する。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/Re:%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E7%95%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%94%9F%E6%B4%BB#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年8月現在)

My Anime List

Re:ゼロから始める異世界生活の評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/31240/Re_Zero_kara_Hajimeru_Isekai_Seikatsu?q=Rezero

スコア:8.51/10.00

ランキング:100位

人気度:46位

メンバー数:528,604

Re:ゼロから始める異世界生活の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

Re:ゼロから始める異世界生活の作品レビュー①-これまでにない独自の世界観と魅力的なキャラクター-

Top notch anime! one of the best there is out there at the moment. Each episode is better then the last and WOW OMG LAST EPISODE WAS FIRE PURE FIRE! Is incredible story intrigues mystery and action.

最高のアニメ!現在出ているアニメの中でトップの一つです。一話進むごとに前回のを上回り、最終話は本当に興奮しました!ミステリーとアクションが興味をそそる素晴らしいストーリーです。

The characters, the world everything is incredibly well made and super different then anything else out there. Give it a try.

キャラクターと世界観がすごく良くできていて、世に出ている他のものとは全く違います。一度ご覧ください。

Ps The Pilot episode is a little dull to introduce the watcher into the world and action,

P.S.バイロット版の一話は視聴者をアニメの世界やアクションに導入するには少し退屈かもしれません。

PSS : Watch until the last second! Usually in anime you get a preview for the next episode, but here you get the most important part Summary: A must see! Can’t wait for the next episode to appear.

P.P.S.最後の一秒まで見届けてください!たいていのアニメは最後の数秒に次回の予告が流れますが、このアニメの最後には最も重要なパートが流れます。まとめ:見逃せません!次回を見るのが待ちきれません。

出典:http://www.imdb.com/title/tt5607616/reviews?ref_=tt_ql_3

  • これまでにない独自の世界観とキャラクター
  • 次回が気になるようなエピソードのラストパート演出
異世界ものでコミカルにストーリーが進むのかと思いきや意外とダークな要素もあり、先入観を良い意味で裏切る独自の世界観が海外ファンからも支持を集めています。

タイトルについても少しエピソードを見進めると「なるほどそういう意味ね」と納得できます。

描写が非常にリアルで、何度も「Re:ゼロ」を繰り返す主人公の精神的な辛さをうまく描き、ストーリーはときに重く、残酷にさえ感じられます。

毎回次回がとても気なるようなエピソードの終わり方をするので1話見ると止まらなくなる、というレビューが多く寄せられていました。

Re:ゼロから始める異世界生活の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

Re:ゼロから始める異世界生活の作品レビュー②-異世界モノにミステリー要素を取り込んだ新しい作品-

I’m writing this after watching the first episode. I have also read the manga adaptation of the light novel this series is based on (don’t worry no spoilers), which has a big influence on my opinion.

私は第一話を見終えてこれを書いています。このシリーズの基になっている小説の漫画化を読んだこともあります(ネタバレはないのでご安心ください)。このレビューは私の意見に大きく影響しています。

As for my first impression of this anime I give it a 5 out of 5. This is simply because I really enjoy the manga and from what I get from the first episode I think the anime will actually be better (which you won’t hear people say too often). Compared to the manga, the story progresses very smoothly with time taken to develop the side characters that the manga just awkwardly stumbles over.

このアニメの第一印象は満点です。これは単純に私が漫画を楽しんでいることと、第一話を見終えて、アニメが漫画を上回ると思うからです(あまり耳にしないパターンですよね)。漫画に比べて、ストーリーはスムーズに進みますし、漫画ではあまり触れていなかったサブキャラクターの展開もじっくり行われているからです。

I’ve read many comments that compare this show to Konosuba. While both shows involve a track suite wearing otaku getting sent to a fantasy world with a fair share of female character, that’s where the similarities end. The “teleport to a fantasy world” storyline is so common in anime and manga that it is just silly to compare these two based on that alone, though to be fair, the track suite thing is kind of weird. Konosauba is a satire of the cliché “teleport to a fantasy world” storyline. On the Other hand, Re:Zero, while following the “teleport to a fantasy world” storyline, has a very unique and well done mystery aspect that you just don’t see in the fantasy genre. If its anything like the manga the mystery plot will get really good as the show progresses.

この番組を「この素晴らしい世界に祝福を!」と比較するコメントを沢山読みました。どちらも体操服を普段から着ているオタクが女性キャラクターの多い異世界へ飛ばされるという話です。しかし、類似点はここまでです。「異世界へ飛ばされる」というストーリーはアニメや漫画ではよくある話で、これだけで比較するのは馬鹿馬鹿しいです。確かに、体操服は変ですけどね。「この素晴らしい世界に祝福を!」は「異世界へ飛ばされる」という決まり文句に対する風刺作品です。これに比べて、「Re:ゼロから始める異世界生活」は「異世界へ飛ばされる」というストーリーに従いつつ、ファンタジーというジャンルでは見ない独特で良くできたミステリー面が含まれています。アニメが漫画と似ているなら、ストーリーが進むにつれ、ミステリー構想も良くなっていきます。

My only criticism is on those ugly mob characters that look like they were created in MMD. Though I overlooked this because the background art and the general atmosphere was very well done. The evening scenes in particular where especially pleasing to look at.

一つだけ批判を挙げるとすれば、MMOで作成されたような醜い下層民のようなモブキャラクターの見た目です。しかし、背景と全体的な雰囲気が良くできていたから大目に見ることができました。

出典:http://www.crunchyroll.com/rezero-starting-life-in-another-world-/reviews

  • 異世界モノにミステリー要素を取り込んだ新しい作品
異世界モノにミステリー要素を取り込んだこれまでになかった新鮮さが海外でも受けているようです。

ストーリーについては進むにつれてミステリー要素に対するさまざまな考察がファンの間で行われていたようです。

海外ファンもフォーラムなどでストーリーの考察に関する自身の考えを開示し合い、議論が白熱していました。

「進撃の巨人」などもファンが考察をめぐらせ、お互いに自分の意見を出し合って討論することでさらに人気が高まったようですが、この作品でもそうした動きがあったようです。




4. 化物語-物語シリーズ-

あらすじ

高校3年生の少年・阿良々木暦は、文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんなことから2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。なんと彼女には、およそ体重と呼べるものがほとんど無かったのである。

暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと猟奇的な脅しを受けるが、それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。彼女によると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだと言う。

実は暦もひたぎと同じような奇妙な体験をしており、その時に怪異に詳しい忍野メメという男の力を借りたのだった。暦とひたぎはメメに相談するため、彼の住む学習塾跡の廃墟ビルに向かう。メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり怪異であるという。ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、それには彼女自身が封じたある過去の秘密が関係していたのだった。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E7%89%A9%E8%AA%9E#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年8月現在)

My Anime List

化物語の評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/5081/Bakemonogatari?q=bakemonogatari

スコア:8.37/10.00

ランキング:173位

人気度:35位

メンバー数:561,103

化物語の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

化物語の作品レビュー①-型にはまらないユニークな唯一無二のアニメ-

Bakemonogatari is an anime for those interested in the unconventional and are looking for something unique. The show focuses on the supernatural affecting the characters lives and how the apparitions(spirits) they are bound by result from the unique struggles each character possesses. This is used to convey the shows idea of the mysteriousness of the supernatural and the human tendency to find answers and remedies through it once the suffering of the real world proves too harsh for some to deal with. Character development comes primarily through each characters personal conflict with the supernatural through the arcs which focus mainly on a specific character, allowing you to gain insight into the character and how the supernatural reveals certain truths to each character that they either sought to repress or did not understand about themselves, providing the viewer empathy to the character and personal attachment towards them. The animation through the vibrant colors and focus on light makes the physical features of the characters very striking and interesting to look at helping to capture the emotional moments of each character.

「化物語」は型にはまらない、ユニークなアニメを求めている人にお勧めします。物語は各キャラクターの人生に影響している超自然現象と、各キャラクターたちの独自の戦いの結果を通して幽霊(霊)がキャラクターたちをどのように束縛しているかに焦点を当てます。このことは、このアニメにおける超自然現象のミステリアスさに対するコンセプトを伝えるのに利用されています。さらに、一部の人々にとって現実世界の苦しみに対処することは厳しすぎるということが一度判明したとしたら、人間は超自然現象を通して答えや救済を求める傾向があるということを伝えるのに利用されています。キャラクター展開は主に特定のキャラクターに焦点を当てるチャプターにおいて、キャラクターの超自然現象との奮闘を通して行われます。このことによって、そのキャラクターに対する洞察を得ることができます。さらには、各キャラクターが知らなかった、もしくは抑圧しようとしていたキャラクター自身に関する事実を超自然現象が明かすこともあります。このことによって、視聴者にキャラクターとの共感、個人的な愛着をもたらします。鮮やかなカラーで光に焦点を合てたアニメーションは、キャラクターの特徴を非常に印象的で興味深くし、各キャラクターの感動的な瞬間を捉える手助けをしています。

出典:http://www.imdb.com/title/tt1480925/reviews?ref_=tt_ql_3

  • 物語シリーズの基本となる作品
  • 型にはまらないユニークな作品
  • 特徴的なアニメーション演出
たくさんある物語シリーズの基本となる作品で、化物語→偽物語→猫物語→〈物語〉シリーズ セカンドシーズン→花物語→憑物語→終物語とシリーズが続きます。

型にはまらないユニークな作品で他にこうした作品は見当たらないというレビューが多く寄せられていました。

作者の西尾維新氏によるユニークな世界観や言葉遣い、キャラクターの台詞回しによって視聴者に対して唯一無二の強烈なイメージを残していきます。

こうした独特の世界観に引き込まれ「観るのをやめられない」という海外ファンの意見が多く見られました。

名前からホラーと思う人が多いかもしれませんが、どこかアーティスティックで不思議な雰囲気でホラーのような恐怖要素はあまりありません。

アニメの作画が特徴的で、昔のアドベンチャーゲームやデジタルノベルのようなな手法を上手く融合したアニメーションの演出によりキャラクターの魅力をさらに引き出しています

化物語の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

化物語の作品レビュー②-見続けても説明のできない突飛な設定&ストーリー-

If you told me somebody besides Gainax could make a bat sh** insane plot premise entertaining and fulfill my love of violence, sex, and ludicrous story telling in one show, I would have laughed in your face. Apparently I have never heard of Studio SHAFT. I think these guys came up with Steins;Gate which registers highly on my recent awesome shows I had no idea existed, but after seeing the first 2 episodes of this series I am hooked. I cannot explain the story at all, if their even is one. Apparently their are ghosts and vampires and god know what else exist and mess with people in the real world or I don’t know but it doesn’t matter because the premise is hilarious. When your girlfriend threatens to murder you with office supplies because you are delivering money to a black market priest that judo threw a Crab God to the ground after discovering that she weighs 5k because she slipped on a banana peel and fell but you showcased the greatest use of bullet time in television history with a 30 sec slow mo panty shot! (breathes) Do yourself a favor, if you could really care 2 F***s about a high school story setting (like I do) have an affinity for ridiculous and over the top ( I do) and want to watch the deadliest grade schooler vs. High schooler fight ever dreamed of, hit play episode 1.

もし誰かが、ガイナックス以外の会社があり得ないほどストーリーを面白くして、尚且つ暴力と性的本能、バカげた講釈を全て含むアニメがあると言ったら、私は聞く耳を貸さなかったと思います。どうも私はシャフトという会社を聞いたことがなかったからそう思ったようです。彼らが「STEINS;GATE」を製作したと思います。これは私が今まで存在を知らなかった素晴らしいアニメの上位にランクインしました。最初の2話を見終えただけですが、もう病み付きです。ストーリーは説明できません。そもそも、ストーリーはあるのでしょうか?見たところ、幽霊や吸血鬼、神様が知るその他の存在が現実世界の人々に干渉しているのだと思いますが、確かではありません。しかし、前提がすでに面白いのでそんなこと関係ありません。あなたのガールフレンドがバナナの皮で転んで、体重が5キロだと発覚した後に、カニの神様を柔道で投げ飛ばした闇市場の聖職者にお金を運んだことが理由で、あなたのガールフレンドが筆記用具であなたを殺すように脅してきた際に、テレビ史上最高のマシンガン撮影で30秒のパンチラの撮影に成功します!(さあ、ここで息継ぎをしてください)。悪いことは言いません。私のように青春物語には興味なく、馬鹿げたことや突飛なことが好みで、想像できないほど過激な小学生と高校生の戦いを見たければ、第一話を再生してみてください。

出典:http://www.crunchyroll.com/bakemonogatari/reviews

  • 言葉では伝えづらい突飛な設定とストーリー
この作品にはストーリーがあるのか?ないのか?演出を意図してやっているのかいないのか?見ているうちにそんな疑問がわくほど突飛な設定とストーリーで視聴者を虜にします。

ストーリーを全て見終わっても説明するのが難しい言葉では伝えづらい世界観を持つ作品です。

一般的とは程遠い異色でどことなく不気味な独特な雰囲気にハマる海外ファンも続出しているようです。

この作品のクリエイティブさが素晴らしいというレビューが多く寄せられていました。

この作品から入って、シリーズ全ての作品を見たという海外の方も多く見受けられました。




5. 終物語

あらすじ

十月下旬、私立直江津高校三年生の阿良々木暦は、転校してきたばかりの一年生女子、忍野扇を後輩の神原駿河から紹介された。放課後、扇は不思議なことを言い出した。彼女はとある事情から転校を繰り返しており、新しい学校に来るたびにその図面を作成しているという。そして、直江津高校の図面を作成したところ不思議な点があるのだと。図面上は3階の視聴覚室が奇妙に細長くなっているはずが、中からはそうは見えない。もしかしたらそのスペースには何か隠し部屋があるのかもしれないと。暦と扇はその隠し部屋を発見し、中に入るのだが、その部屋から出られなくなってしまう。時計が止まり、扉も窓も接着剤で張り付けられたように動かない。窓や扉を破壊しようにも机も椅子も跳ね返されてしまう。まるで、時が止まったかのように。扇は何らかの怪異現象では無いかと言いだし、暦は二年前のある事件を思い出す。犯人が分かるまで決して出られない教室で、暦は自分が孤立した原因となった「物語」を扇に語った。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E7%89%A9%E8%AA%9E

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年8月現在)

My Anime List

終物語の評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.42/10.00

ランキング:146

人気度:453位

メンバー数:141,812

終物語の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

終物語の作品レビュー①-物語シリーズの最終章、考えさせられるアニメ作品-

__-~*WARNING TO NEWCOMERS*~-__
– This is not a stand alone series. It’s a part of the Monogatari series that goes Bakemonogatari > Nisemonogatari > Nekomonogatari > Monogatari Second Season > Hanamonogatari > Tsukimonogatari > Owarimonogatari.
All of which can be found on Crunchyroll.

__-~*新しい人へ忠告*~-__

– これは単発のアニメではありません。化物語 > 偽物語 > 猫物語 > 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン > 花物語 > 憑物語 > 終物語、という「物語」シリーズの一部です。

全作品はCrunchyrollにて視聴できます。

The first two episodes were 2 people talking in a room… For 48 minutes. And it was the best opening 2 episodes I have seen in a loooong time. Highest quality of animation, music, and above all else the award winning writing. Not a lot of shows make you think like the Monogatari series, but they are totally worth the mental effort.

最初の二話は二人の人が部屋で喋っているだけでした。しかも48分も。そしてこれが私が長い間見てきた中でアニメの最も良い最初の二話でした。最高クオリティのアニメーション、音楽、そして何より賞を受賞するほどの原作作品。この「物語」シリーズのように考えさせられるアニメはそうそうありませんが、考える価値は十分にあります。

出典:http://www.crunchyroll.com/owarimonogatari/reviews

  • 物語シリーズの最終章
  • 考えさせる難解なストーリー展開
化物語から続く、独特な雰囲気と会話劇で大人気の物語シリーズの最終章です。

心霊現象などを扱うホラーミステリーかと思いきやちゃんとした推理モノとしてストーリーが展開します。

物語シリーズ中、最も「ミステリー」色が強く、考えさせられる難解なストーリー展開が海外ファンにとっても魅力なようです。

シリーズを通しての相変わらずの強烈なキャラクターと演出で海外の物語シリーズファンも安定してシリーズを楽しんでいるようでした。

終物語の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

終物語の作品レビュー②-3つの話を追いながら展開するストーリー-

Owarimonogatari is yet another installment in the adaptation of the Monogatari LN series. This follows 3 stories, two of which focus on one character exclusively and resolve in a way that’s both satisfactory and at the same time, kind of disappointing. The VA’s of the focal female characters are doing their own openings with exception given (yet again) to Maaya Sakamoto. Decent Black strikes the nerves a funny bit the first few listens, but it soon becomes catchy and you find yourself obsessively looking it up on youtube. Mathemagics on the other hand, has a rather James Bond-esque feel to it that works really well with the overall theme of the second story.

「終物語」も物語シリーズの一作です。この作品は三つのストーリーを追いますが、その内の二つは同じキャラクターがメインです。終わり方は納得できるような、できないような。(またしても)坂本真綾以外のメインの女性キャラクターの声優がオープニングを歌っています。「decent black」は最初の何回か聞く時はぎこちない感じがしますが、癖になってくるとYouTubeで何回も再生してしまいます。もう一方で、「mathemagics」はジェームズ・ボンドに似た雰囲気があり、二つ目のストーリーのテーマに合っています。

The series is short at 12 episodes, but thankfully does a good job of fleshing out its characters, finalizing its plots, and giving an overall impression of quality. The negative points are more relevant to the one-off characters (Oikura is around for the span of maybe 2 episodes in total appearance time and the Oddity-Slayer does little more than act like a spoiled brat) in that for Monogatari, they’re kind of one-dimensional. Oikura seems defined by her one characteristic of “I hate Araragi” (not to take anything away from her character as a whole, because there is a character outside of that one quality) while OS is sort of… There. The latter doesn’t do much aside provide a minor inconvenience for everyone until Shinobu shows up and tells him how she really feels (and by then, it’s kind of an after-thought).

このシリーズは12話と短いですが、キャラクター展開、話しの締めくくり、総合的なクオリティ、全てをしっかりとこなしています。一回きりのキャラクターに関してはネガティブな点が見受けられます。(老倉(おいくら)は出演時間は二話分ほどですし、怪異殺しは駄々っ子のように振舞います)。「物語」では、彼らは深みがありません。老倉(おいくら)は「阿良々木が嫌い」という特徴だけが強調されているようで(これ以外にも彼女にはたくさん特徴はあります)、怪異殺しはただ存在しているだけのように見えます。怪異殺しは忍が現れて彼に気持ちを伝えるまでみんなの邪魔になるだけです(この時にはすでに補足にすぎません)。

Ougi is prominent throughout. Even in the stuff that doesn’t exclusively include her, you know she’s around, lurking in the shadows and watching things unfold. If not, she’s being told the story and somehow has the answer to the questions that aren’t asked. Her role in all this was spoiled for me by the LN people, so if you haven’t read them, don’t ask! Just enjoy the mystery.

扇(おうぎ)は作中ずっと目立っています。彼女が含まれていない話でも、どこかで見守っているのがわかります。そうでない場合でも、話は誰かから聞いていて、問われていない質問に対しても答えを知っているようです。私はこの彼女の役割についてネタバレされてしまいましたので、もし読んでいないなら、尋ねないでください!謎を純粋に楽しんでください。

All in all, Owarimonogatari is a Monogatari season through and through, the show has been stumbling a bit since Second Season, too. If this is a sign of things to come, I’m confident that we’re on the right track!

概していえば、「終物語」は完全に「物語」シリーズの一節で、このシリーズは「〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」からちょっとつまづいていました。これがいいことが起こるというサインなら、これが正しい道のりだと確信しています!

出典:https://myanimelist.net/anime/31181/Owarimonogatari/reviews

  • 3つの話を追いながら進むストーリー
  • クオリティの高いキャラクター展開とストーリー展開
3つの話を追いながらメインのストーリーが展開し、時系列もワンクールの中でバラバラに進みます。

キャラクターの言動も一見浅そうに見えて実は深い意味を含んでいて、シリーズを途中で見なくなるのは勿体ないというレビューが多く寄せられていました。

物語シリーズの要素の中で最も評価が高く、ファンの心をつかんでいるなと感じるのは独特の台詞まわし、キャラクターの会話劇です。

終物語でもそうした特徴を生かしつつ全体を通して「言葉のやり取り」を軸としたキャラクター展開を楽しませてくれます。

長く続く「物語」シリーズのパズルの大切な最後の1ピースとして、ストーリーの締めくくりも上手くまとめきっているところが海外ファンからも支持されていました。




6. 刀語

あらすじ

かつての戦乱の時代…。伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の作った千本の刀の所持数の多い軍ほど、優勢に戦を進められたという。尾張幕府により国が統一されはしたが、旧将軍は四季崎の刀を恐れ「刀狩」を行い、988本までも収集した。しかし、残り12本こそが、988本を試験台にした完成形変体刀であることが判明する。

…時は流れ、刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実と二人きりで、父六枝の流刑地、不承島で暮らしていた。しかしある日、変体刀の収集を幕府から命じられた奇策士とがめが、虚刀流六代目・六枝の力を借りるために訪れる。しかし六枝は既に死亡しており、とがめは現当主である七花に協力を求める。

過去に真庭蝙蝠や錆白兵に裏切られた、とがめの「金や名誉のためでなく、私に惚れた、愛のために戦う剣士を雇いたい」との言葉から、七花はとがめのために完成形変体刀十二本を集める旅に出る。各地を巡る二人は、さまざまな人々と出会いトラブルに巻き込まれながらも、強大な力をもつ変体刀の所持者や、変体刀を狙う組織真庭忍軍らと戦っていく。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%80%E8%AA%9E

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年8月現在)

My Anime List

刀語の評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/6594/Katanagatari?q=katanagatari

スコア:8.47/10.00

ランキング:114位

人気度:226位

メンバー数:242,457

刀語の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

刀語の作品レビュー①-型にはまらない会話によるユニークなストーリーテリング-

Katanagatari is an oddity. Its pace, art, story, dialogue, fights and characters are all different form regular standards. Though I think it’s accessible to a younger public I’d say it definitely qualifies as a seinen.

「刀語」は風変わりです。ペース、アート、ストーリー、会話、バトル、キャラクター、全てが普通の基準からかけ離れています。若い人でも理解できると思いますが、確実に青年漫画に分類されると思います。

The pace can feel slow or not depending on what you’re expecting. It’s not very action packed, so if you’re mostly interested in the fighting part, you’ll probably get bored or frustrated pretty quickly. On the other hand, if you’re sensitive to the immersive story and universe that unfolds upon you in a poetic fashion, you may find that the rhythm is perfectly on point.

何を期待しているかにより、ペースが遅いと感じる人もいると思います。アクション満載ではないので、戦闘シーンに特に興味を持っている人は直ぐに飽きたり、イライラしたりすると思います。もう一方で、目の前で詩のように広がる世界やストーリーに夢中になるほど繊細な人は、このストーリーのリズムは適切だと感じるかもしれません。

There are a lot of dialogues, maybe a tiny bit too much for me in some instances but they’re usually atypical and sometimes get captivating, funny or gripping. It’s actually one of the main aspects of this series, it can feel very light at times, almost feeling like a shonen, but it also get very gripping, intense, dramatic and contemplative. The quantity and length of the dialogues reinforces the storytelling dimension of the series.

会話はたくさんあり、時には多すぎると感じる時もありました。しかし、常に型にはまらず、時には魅惑的で、面白くて、興味を引かれる場合もあります。会話がこのシリーズのメインの一つです。時には少年漫画のように軽い感じもしますが、静観的で、劇的で、情熱的で、興味を引かれます。会話の量と長さは、このシリーズのストーリーテリングの面を強調しています。

There isn’t a lot of fighting but I really enjoyed how they handled that part. The fights are deeply rooted to the story and the characters which make them all very unique and sometimes epically great even if the sequence is very short.

バトルはさほどありませんが、バトルの扱い方には本当に満足できました。バトルはストーリーに深く根付いており、バトルシーンが短くても、関わっているキャラクターたちが一つ一つをユニークに、時には偉大にします。

Katanagatari is an extraordinary show in a literal sense and I really enjoyed the unique storytelling. The first episode gives you a good idea of the tone and ambiance of the series and I think it’s probably useless to keep going if you didn’t like it at all. If you loved it and were captivated, buckle up and you’re in for a wonderful ride!

「刀語」は本当に素晴らしいアニメで、独特なストーリーをすごく楽しみました。第一話は全体のトーンと雰囲気を教えてくれるので、全く興味がわかなかったのなら見続ける意味はないと思います。第一話に興味を引かれ好きだった人には面白いストーリーが待っています!

As for me, 9.25/10 is how much I liked this show, chesto…I mean, cheerio !

私は、このアニメに10点中9.25点の評価与えます。この点数は私がどのくらいこの作品を気に入ってるかを表しています。チェストォー!ご機嫌よう!

出典:http://www.imdb.com/title/tt1945730/reviews?ref_=tt_ql_3

  • 西尾維新氏初の時代劇物語
  • アートスタイル、ストーリーなど全てが独特で標準からかけ離れている
  • 型にはまらないユニークな会話劇
原作は物語シリーズでおなじみの西尾維新氏で、西尾維新氏初の時代小説となっています。

アートスタイル、ストーリー、キャラクター全てが独特で、時代劇物といいつつSF要素も含み、標準からかけ離れたユニークさが海外ファンをひきつけているようです。

アートスタイルは他に同じようなスタイルの例えられる作品がなく、作品の独自性、ユニークさを際立たせています。

キャラクターも喋り方が変だったり、一人称がおかしかったり、名前が難しかったりと個性が強いのも特徴的です。

物語シリーズで多くのファンを獲得したユニークな会話劇も健在で、物語をさらに盛り上げています。

人物の掛け合いが完全に現代風なので雰囲気が掴みやすく、時代劇ものにもかかわらず歴史の知識がなくても楽しめるように配慮されています。

刀語の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

刀語の作品レビュー②-各エピソードに問題と解決策が含まれる短編映画のようなストーリー-
5.0Overall
5.0総合
5.0Storyline
5.0ストーリー
5.0Music
5.0音楽
4.5Characters

4.5キャラクター

I wait impatiently every month to watch the new episodes. This anime’s adventures unfold durning a months course much like the creators release new episodes. Each episodes is well worth waiting as they are roughly an hour long and are like a mini-movie. Each episode involves a plot with a problem and resolution and is not some random filler. I’m not quite sure why this show hasn’t ended up on crunchyroll yet, but I highly recommend checking it out.

私は毎月新しい話を見るのが待ちきれません。このアニメの冒険は、作者が毎月新しいエピソードをリリースするのと同じように、一ヶ月間の期間の後に公開されます。一話が一時間あるので短編映画のようで、一ヶ月間待つかいは十分あります。毎回問題とその解決策を含むストーリーで、ただのつなぎではありません。なぜこのアニメがCrunchrollでまだ見れないのは不思議ですが、ぜひ見てください。

出典:http://www.crunchyroll.com/library/Katanagatari#s=/library/Katanagatari/reviews

  • 毎回問題提起とその解決策を含む短編映画のようなストーリー
各エピソードで毎回解決する問題があり、そのエピソードで解決される1話1話が完結して進むストーリー展開が海外でも好評のようです。

1話50分というのは普通は少し長く感じられると思いますが、引き込まれて見るのを止められない、というレビューが多く寄せられていました。

オリジナリティあふれる作風と物語シリーズ同様の「言葉遊び」による高い芸術性を評価する海外ファンが多く見られました。

刀を主題にした時代劇の人物・舞台設定に西尾節と呼ばれる独特の台詞回しや展開が加わり、新しい西尾維新劇場が展開されていきます。

「大河ドラマ」ならぬ「大河アニメ」のような作品となっています。




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