海外がおすすめの日本アニメの海外の反応~アクション編①~

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こんにちは。なんでも翻訳部。の、のっちです。

海外情報をニーズに応じてなんでも翻訳しています。

日本のアニメはいまや世界中の人が視聴しており、外国人ファンの方も以前よりもいろいろな日本アニメを見るようになっています。

海外のファンも日本の最新の情報をインターネットですぐにキャッチし、流行を追っています。

現在では日本の放映と同時に海外配信するサイトもでき、外国人がよりアニメを気軽に楽しめるようになり、海外ファンも増加しているようです。

今回はそんな海外で評価の高い日本アニメに対する反応や記事を翻訳して、海外情報を織り交ぜながら「海外で評価の高い日本アニメ」についてシリーズ化して記事にしてみたいと思います。

今回の記事では特にアクション作品に焦点を当ててみたいと思います。

シリーズが多いのでアクション作品について2記事にわけて記事にしています。

1記事目:(この記事)

2記事目:Coming Soon…

インターネットの発達にて海外にわたった日本のアニメが海外でも評価され、幅広いファン層が確立されつつあります。

そうした日本アニメが海外でどのように評価されているか、海外ファンの反応はどうなっているのか気になっている方向けのために反応をまとめて記事にしました。

目次から自分が気になる作品について特に重点的に読んでいただいて、海外で人気の日本アニメに対する海外の反応がどうなっているのかつかんでいただけたらな、と思います。

※作品のネタバレは含まないように記事を書いていますので安心してお読みください。

1. ワンパンマン

あらすじ

あらゆる敵をパンチ一発(ワンパン)で倒してしまうヒーロー・サイタマが主人公のギャグ系アクション漫画。話数カウントは「○撃目」。

2011年6月24日までウェブコミック投稿サイトの新都社に登録されていた。現在も作品ページ(ONEのホームページ)は存続しており更新継続中である。

本作は当初、ONEがパソコン用の漫画原稿制作ソフトComicStudioの練習のために執筆したものであった。しかし、読者からの反応が予想より大きかったことを受け、最終話までのプロットを作り、現在はそれに従い制作しているという。

2015年3月12日発売の『週刊ヤングジャンプ』15号にて、テレビアニメ化が発表された。

2016年3月には、第2回SUGOI JAPAN Awardでマンガ部門1位を獲得した。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3

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世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

My Anime List

MyAnimeList.netとは、アメリカ合衆国の大手アニメ・漫画紹介サイトである。

概要

サイトは英語で構成されており、アメリカ合衆国のみでなく英語を使用する多様な国のユーザーによって利用されている。放映中のアニメや連載中の漫画を主体としているが、サイト設立以前に放映された過去の作品まで遡って紹介している。コンテンツは各作品についてのあらすじ・主要登場人物やスタッフ・キャストなど作品に関する基本情報の提供や、個々のタイトルについてユーザーが行ったレーティング付き紹介文の掲載、話別の感想・ディスカッションなど。

海外の日本アニメ関連サイトとしては最大規模のものの一つで、月当り約1億3000万PV、ユニークアクセス数約1000万を謳っている。集計したスコアや会員の動向を元に掲載したランキングは海外で人気ある作品の傾向を知る上で一定の目安になる。また集積されたユーザーレビューに対しても投票が行われるなど、日本の各アニメ・漫画作品に対する海外視聴者の反応や感想・意見などを調べるのに大変便利なサイトである。

MyAnimeListは2015年1月に米国のEvolveMediaグループ傘下のCraveOnlineMediaがDeNAグループに事業譲渡し、以降は同グループの米国子会社となったMyAnimeList, LLCが運営している。また同サイトではこれを受けて同年7月からアニメ動画の提供を株式会社アニメコンソーシアムジャパンが運営するサイトDAISUKI.netを通じ行っている。

出典:http://dic.nicovideo.jp/a/myanimelist.net

ワンパンマンの評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

ワンパンマンの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

ワンパンマンの作品レビュー①-「どんな敵でもワンパンチで倒す」爽快感-

One Punch Man is one of the funniest and most entertaining anime series I’ve ever watched in my entire life. Even though it is a newly started anime, the first episode was highly anticipated throughout the anime community, and it was definitely golden in my eyes, with high quality animations and a hilarious story line. The main character, his enemies and the life he lives is a complete mockery of other popular anime plots, both from recent and present anime’s. The lines and the dialogs in the episodes are full of puns and jokes, with a satiric sense of comedy injected into them. I highly recommend that you watch this anime, as it will definitely at least bring a smile to your face, and you won’t regret the time you spent to watch it.

ワンパンマンは私が人生で今まで見た中で最も面白く、最もエンターテイニングなアニメシリーズの一つです。新しくスタートしたアニメにもかかわらず、最初のエピソードはアニメコミュニティの至るところで大きな期待が寄せられていました。そして、ハイクオリティのアニメーションと笑いを誘うストーリーラインによって、この作品は私の目にはっきりとすばらしいものに映りました。メインキャラクター、敵、そして彼が送っている生活は、過去のアニメと最近のアニメ両方の、他の人気アニメのプロットを完全にあざ笑うかのようです。エピソード中のセリフと会話のやり取りは風刺的なコメディ感が注入されたダジャレやジョークでいっぱいです。このアニメを見ることを強く勧めます。このアニメを見れば少なくとも笑顔にはなれますよ。そして、この作品を見るために費やした時間を後悔することはないでしょう。

出典:http://www.imdb.com/title/tt4508902/reviews?ref_=tt_ql_3

  • 「どんな敵でもワンパンチで倒す」爽快感
原作はもともとWEB上で無料公開していた漫画で、ものすごく面白いと話題になってリニューアル掲載されました。

仲間たちが敵に大苦戦する中、駆けつけた主人公はどんな敵でもワンパンチで倒してしまいます。

「どんな敵でもワンパンチで倒す」爽快感が海外ファンにも受けているようで、国内外問わず大人気の作品です。

いわゆるヒーロー像と比べると、ちょっと見た目はコミカルなハゲマント最強ヒーローの活躍を描くギャグ満載のアクションアニメです。

ワンパンマンの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

ワンパンマンの作品レビュー②-バラエティに富んだクオリティの高いバトルシーン-

(First Impression)
“A superhero who can beat any villain in one punch?
this is going to get really old really fast..”

(第一印象)

「スーパーヒーローが全ての敵をワンパンチで倒す?

この作品は本当にすぐに飽きそうだな。。。」

(Episodes Later)
“I’m feeling the hype”
*At this point I’m hooked watching episodes the day they release*

(数エピソード後)

「楽しくてワクワクしてる」

*この時点で、リリース日にエピソードを見ることに夢中*

(After Season Finale)
*Searching google for Season 2 release date*
“I have a strange desire to shave my head bald”

(最終回を見て)

*グーグルでシーズン2のリリース日を検索しながら*

「(主人公のように)頭をつるつるに剃りたいという奇妙な欲望がわいてきた。」

The show has extremely simple plot; yet they managed to stretch it throughout 12 episodes in a way that you question life, learn lessons and respect a bald guy who isn’t your grandfather.

この作品は非常にシンプルなプロットであるにもかかわらず、人生に疑問を感じたり、教訓を得たり、自分のおじいさんでもないハゲ頭の男性を尊敬するなどしてなんとか12エピソードにまで引き伸ばしています。

Fight scenes contain fantastic animation quality and themes that vary from comical to epic. I didn’t like the opening song at first but after a couple episodes it’s catchy so I stopped skipping it. Disliked the ending song but I think that’s mostly because it made me realize I have to wait a whole week for another episode.

バトルシーンはファンタスティックなアニメーションのクオリティで、テーマはコミカルなものから斬新なものまでバラエティに富んでいます。私はオープニングソングが最初は好きではありませんでしたが、数エピソードを見た後は、非常にキャッチーでオープニングをスキップすることができませんでした。エンディングソングはあまり好きではありませんが、それは理由の大部分が次のエピソードまで1週間待たなければならないことを自覚させるからだと思います。

Characters introduced don’t get tossed into an abyss after one episode.

紹介されるキャラクターが1話が終わった後に奈落の底に突き落とされることはありません。

In fact, the writing for side characters are so good that a guy who rides a bicycle as a super power managed to make me shed a tear.

実際、サイドキャラクターの描写は非常に優れており、超人的な力を持った、自転車に乗る男は私に涙を流させるまでに至りました。

出典:https://myanimelist.net/anime/30276/One_Punch_Man/reviews

  • バラエティに富んだクオリティの高いバトルシーン
  • 非常に優れたサイドキャラクターの描写
 

音速の忍者、隕石、地球を襲う宇宙人などバトルシーンはバラエティに富んでおり、圧巻のクオリティで展開され、海外ファンをうならせてます。

サイドキャラクターのヒーロー仲間であるサイボーグや超能力者も適度にスポットライトが当たり、描写が優れていると海外でも評判です。

強くなり過ぎた主人公は一撃で決着がついてしまうため、次第に戦いに対する緊張感を失い、”無気力な日々”を送ります。

シンプルなプロットの中にも、最強になったはずなのに満たされないヒーローの葛藤、哀愁のようなものを描き、ストーリーに深みを持たせています。



2. BLACK LAGOON(ブラックラグーン)

あらすじ

日本の一商社・旭日重工(あさひじゅうこう)の社員だった岡島緑郎は、会社の機密ディスクを運ぶ任務中、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会にディスクを奪われ、自らも拉致されてしまった。商会は、ディスクと緑郎を引き換えに旭日重工からの身代金奪取を狙っていたが、機密漏洩を懸念した旭日重工と彼の上司・景山は、ディスクと緑郎を両方消滅せんと画策し、傭兵派遣会社・エクストラ・オーダー(E.O.)へ商会の襲撃を依頼した。やがて、旭日重工が自分を見捨てたことを景山に伝えられ、E.O.の襲撃に遭った緑郎は、狼狽の果てに閃いたアイディアを商会のメンバーへ提案し、この危機の打破に成功する。その後、景山は再会した緑郎に対し、旭日重工社員としての日本帰還を何事も無かったかのように促す。しかし、「俺はもう死んでるんですよ。あんたがそう言った」と不信感を露にした緑郎は、「俺はロックだ!」と名乗って帰還を拒否する。商会から誘われ、その見習い水夫となった緑郎ことロックは、商会の船「ブラック・ラグーン号」に乗り込み、危険な任務へ赴くようになる。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/BLACK_LAGOON#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

My Anime List

BLACK LAGOONの評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

BLACK LAGOONの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

BLACK LAGOONの作品レビュー①-傭兵集団とギャングによる迫力満載のガンアクション-

I just recently picked up this anime because I heard good things about it from some friends, and I am glad they told me about it. Its about a group of mercenaries, that remind me of modern day pirates. They take jobs from various organizations, including the Russian mob. Some of these tasks include robbery, and other mischievous things. The animation is very crisp and clean, and the gun fights are awesome. It makes numerous pop-culture references, which I found amusing, and it also has a touch of comedy, granted its dark comedy. The characters are all very interesting, with the main character,Rock, who joins the group out of circumstance. He is a very likable character and doesn’t care for violence. Revy, the main female character is another favorite and a total opposite of Rock. She is tough, enjoys killing people, drinks, smokes and cusses more then anyone else in the show. Dutch who is a large African-American Vietnam veteran and the commander of their small boat, and Benny, a computer geek, and a non-violent person, much like Rock. Over all, if you want some anime with action, interesting characters, and a good plot, you should check it out.

このアニメを観たのはつい最近です。

何人かの友達から良い評判を聞いたからですが、教えてもらえて良かったなと思いますよ。

傭兵集団の物語ですが、現代の海賊を連想しました。

彼らはいくつもの組織から仕事を請け負っていて、顧客の中にはロシアのギャングもいます。

仕事によっては強盗などの悪行も働きます。

アニメーションはすごくシャープだし、銃撃戦シーンは最高です。

ポップカルチャーのネタが満載なのも楽しめましたし、また少し添えられたコメディの要素が、この作品をダーク・コメディにしています。

ひょんなことから傭兵集団に加わることになった主人公のロックをはじめ、キャラクターもみんな魅力的です。

ロックは見る人を惹きつけるキャラクターで、暴力にあまり興味がありません。

ヒロインのレヴィも私の好きなキャラクターですが、ロックとは正反対。

強く、殺しを楽しみ、酒も飲むし煙草も吸うし、他のどのキャラクターよりも汚い言葉を使います。

大柄なアフリカン・アメリカンのダッチはベトナム戦争帰りの元兵士で、この小さなグループの首領。

ベニーはコンピューターマニアで、ロックのようにあまり暴力を好まないキャラクターです。

アクション満載、魅力あるキャラクター、よく出来たストーリーのアニメを観たいという人は、ぜひこの作品をチェックしてください。

出典:http://www.imdb.com/title/tt0962826/reviews?ref_=tt_ql_3

  • 傭兵集団とギャングによる迫力満載のガンアクション
  • ダークコメディ
主人公はしがない普通の商社マンでしたが、会社に見捨てられて日本に帰る理由がなくなってしまいます。

”海の上の運び屋”ブラックラグーンの一員”ロック”として生活を共にすることになるのでした。

傭兵集団とギャングによる迫力満載のガンアクションが海外ファンを魅了しているようです。

BLACK LAGOONの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

BLACK LAGOONの作品レビュー②-殺し屋、マフィアなどが入り乱れる街でのスリルのある日常を描く-

This is such a gem in anime because of the setting and characters; these are the scariest, coolest women you will thank that you will never meet in person. The story follows a band of modern day freelance “carriers” that carry out sketchy and deadly jobs in a lawless Thai city by the sea. This show’s beer mug is filled to the brim with great action sequences that truly can’t be missed! The show can be categorized as a “girls with guns” anime but sans the “bouncing boobs” that anime typically get carried away with.

秀逸な設定とキャラクターのおかげで、アニメというジャンルの中では傑作になっています。

現実に出会わずに済むのを感謝したくなるくらいに、恐ろしく冷たい女性たちが出てきますからね。

物語はタイの海沿いの無法都市を舞台に、現代のフリーランス「稼業」として粗暴で危険な仕事をこなす一団をめぐって進んでいきます。

何といっても素晴らしいアクションシーンが満載で、目が離せませんよ!いわゆる「銃と少女もの」にカテゴライズできる作品ですが、アニメにありがちな「揺れるおっぱい」は出てきません。

出典:http://www.crunchyroll.com/library/Black_Lagoon#s=/library/Black_Lagoon/reviews

  • 殺し屋、マフィアなどが入り乱れる街でのスリルのある日常を描く
殺し屋、マフィア、警察、軍隊などあらゆる国の組織が入り乱れる街でのスリルな日常を描きます。

キャラクターや舞台の設定が秀逸でさまざまな組織の思惑が渦巻きます。

ガンファイトシーンは何度も見返したくなる、と海外ファンの間でも評判です。



3. サムライチャンプルー

あらすじ

現代より遥か昔、侍も平民も太平の世を謳歌していた江戸時代中頃の横浜。天涯孤独の少女・フウは、「向日葵の匂いのする侍」の情報を求めて数多くのバイトをしていた。そんなある日、ふとしたことで知り合った二人の男・ムゲンとジンを用心棒として、彼女は「向日葵の匂いのする侍」を探す旅に出ることを決意する。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

My Anime List

サムライチャンプルーの評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

サムライチャンプルーの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

サムライチャンプルーの作品レビュー①-サムライアクションとヒップホップの絶妙な組み合わせ-

Let me begin by saying I am a huge Cowboy Bebop fan. Spike Spiegel is my hero, okay? So as much as I was dying to see this new work from the mind of Shinichiro Watanabe, I was apprehensive from the standpoint that I didn’t want to see any subsequent work destroy any luster or afterglow that Bebop left behind in its wake. I was downright scared, I mean, how can you mix samurai action with hip-hop? I know Bebop’s atmosphere of 1940’s noir and 2071 spaceships didn’t seem possible at first, but I was proved wrong by that. Maybe Watanabe-san had stepped too far outside the box this time.

まず初めに、私は『カウボーイ・ビバップ』のファンです。

スパイク・シュピーゲルが私のヒーローですからね。

だから渡辺信一郎監督の頭から生み出された新作を見たくてたまらない気持ちと同じくらい、恐さもありました。

ビバップが残した輝きや余韻をぶち壊しにするような新作なんて観たくなかったんです。

露骨に不安でしたよ。

だってサムライのアクションとヒップホップを組み合わせるなんてありえます?

もちろんビバップの時だって、1940年代のフィルム・ノワールっぽい雰囲気と2071年のスペース・オペラの組み合わせだって、最初はうまくいくとは思えませんでした。

でもこの時は私が間違っていたわけです。

たぶん渡辺さんは今回ちょっとやりすぎたんじゃないでしょうか。

I’ll just come right out and say it: Shinichiro Watanabe can make anything he dreams up work. ANYTHING.

単刀直入に言いましょう。

渡辺信一郎は自分が夢想した作品は何だってモノにできる監督です。

本当に、どんなものでも。

Samurai Champloo is one of the absolute coolest series I have ever seen. And by ever I mean live-action, animated, whatever. “Ever” ever. If you like anime, this is required watching, a new classic for the medium. If you don’t like anime, watch this and you just might start to.

『サムライチャンプルー』は私がこれまでに見た中で最高にクールな作品の一つです。

「これまでに見た」っていうのは、実写も、アニメも、全部含めて。全部。

アニメ好きならこの作品を観るのは義務ですよ。

このジャンルに新たに生まれた不朽の名作です。

アニメが好きじゃない人でも、とにかくこれをまず観ればそこからハマるかもしれません。

The story centers around two rogue samurai and the girl they’re somewhat assigned to protect. Fuu, the young damsel who always seems to get in and out of distress; Jin, the serious samurai, and Mugen, the samurai who’s seriously un-serious. The three travel around Edo-period Japan in search of the mysterious “Sunflower Samurai”. And if I told you any more than that, I’d ruin so much of it for you. Just know this – the first episode will hook you like Tyrone Biggums to crack.

物語は2人の盗賊侍と、彼らが何らかの理由で護衛に就くことになった少女をめぐって展開します。

いつも苦悩している様子の若い乙女フウ、真面目なサムライのジン、そしてムゲンは真面目に不真面目です。

3人は時代の日本を、ミステリアスな「向日葵の侍」を探して旅してまわります。

それ以上書くと楽しみがなくなってしまいますからやめておきましょう。

ただこれだけは知っておいてください。

第1話からTyrone Biggumsの麻薬みたいに中毒になりますよ。

If you’re a fan of anime or Cowboy Bebop or just really bad-ass shows/movies in general, you owe it to yourself to check this one out. You can pick up the DVDs or just check it out Saturday nights on Adult Swim.

もし『カウボーイビバップ』など本当にかっこいいドラマや映画が好きなら、絶対にこの作品をチェックすべきです。

DVDを買うか、Adult Swimでの毎週日曜夜の放送をチェックしてみてください。

Oh, and if you watch Adult Swim regularly and haven’t caught Samurai Champloo yet, shame on you. You should know better.

で、もし普段からAdult Swimを見てるのに『サムライチャンプルー』をまだ観たことがないっていうなら、恥を知るべきですね。もっと勉強してください。

出典:http://www.imdb.com/title/tt0423731/reviews?ref_=tt_ql_3

  • サムライアクションとヒップホップの絶妙な組み合わせ
  • 『カウボーイビバップ』の監督によるソードアクションドラマ
フウが働く茶屋で代官の息子達が傍若無人に振る舞っているところに現れた人相の悪い侍、ムゲン。

「だんご100個!」とフウの言葉に、ムゲンはチンピラをまたたく間にチンピラたちを倒してしまいます。

一方、別の場所では工事の中止を嘆願する大工が、代官に賄賂を差し出すが、額が少ないと相手にしてもらえないでいました。

そこに通りかかったのはメガネをかけた侍ジン。

彼もまた「邪魔だ」と、またたく間に代官の護衛を倒してしまいます。

サムライチャンプルーの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

サムライチャンプルーの作品レビュー②-「フリースタイル」で展開する一話完結のテンポよく進むストーリー-

Samurai Champloo is outstanding, literally.

『サムライチャンプルー』は文字通りの傑作です。

The anime is set in the Samurai Era which is about to end. There are lots of fights that are drawn with fantasy and beauty. Action awaits in each episode mainly due to Mugen – a daredevil who smashes everything or everyone whom he doesn’t like.

このアニメの舞台は、まさに終わろうとしている侍の時代です。美しく幻想的に描かれた戦闘シーンが満載です。毎回、主にムゲンがきっかけでアクションが始まります。人間でもモノでも気に食わなければみんなぶち壊すデアデビルですよ。

Another main character in the anime, Jin, is like “Mugen’s opposite side”. He is calm, polite and tries not to draw his sword each time there’s a conflict. You could tell that he is the image of a true samurai. However, Mugen’s actions rarely allow him to stay peaceful…

もう一人の主人公ジンは「ムゲンの対になる」存在です。穏やかで礼儀正しく、戦闘が巻き起こってもぎりぎりまで刀を抜こうとしません。たぶん作品を観れば、ジンの方が真のサムライのイメージであることがわかるでしょう。でもムゲンのアクションのせいで、ジンの平穏はなかなか保たれません…

Samurai Champloo has one thing that makes it so special – Hip Hop. Yes, everything is filled with the “Freestyle”. The anime even has a couple of scenes where natives beatbox during fights. I liked it a lot and it surely filled the story with “New Colors”.

『サムライチャンプルー』を特別な作品にしている要素、それはヒップホップです。そう、すべてが「フリースタイル」で展開するんです。戦闘中に地元民がヒューマンビートボックスのパフォーマンスをするシーンまであります。すごく面白いし、ストーリーを「ニュー・カラー」で彩るのに一役買っています。

Speaking of a plot – it presents in the anime. Despite enormous amount of fights, Mugen and Jin help Fuu to find a certain man. Fuu doesn’t know his name which is why the group has to travel a lot through Japan in order to find out information about this man.

ストーリーについては…アニメのなかで明らかになるでしょう。無数の乱闘を巻き起こすにもかかわらず、ムゲンとジンはフウがある人物を探し当てるのを手伝うことになります。フウは彼の名前を知らないので、3人は情報を見つけるために日本中を旅して回る羽目になります。

I, personally, watched Samurai Champloo with a great joy.

個人的には、『サムライチャンプルー』はすごく楽しめました。

出典:http://www.crunchyroll.com/library/Samurai_Champloo_(Library)#s=/library/Samurai_Champloo_(Library)/reviews

  • 一話完結でテンポよく進むストーリー
そんなムゲンとジンはたまたま茶屋で出会った途端、何の因縁もないにもかかわらず斬り合いを始め、代官に捕縛されてしまいます。

打ち首寸前の二人を救ったのは、茶屋で出会ったフウでした。

フウは二人にこの借りを返すために「ひまわりの匂いのする侍」を探す旅に用心棒として付きあう事を求めます。

しぶしぶ承諾したムゲンとジン、そしてフウ。

道中それぞれの過去が明らかになり、それがクライマックスに繋がっていきます。

基本的に一話完結なので、テンポよく話が進んでいきます。



4. Ergo Proxy

あらすじ

焦土と化した大地と大気中に蔓延する未知なるウイルス、太陽光は粉塵により遮られ、地球は荒涼を極めていた。そのような環境下で生きていくために人々は隔離されたドーム型都市の中での生活を余儀なくされる。

完全な管理体制下にある都市ロムド。人々は「オートレイヴ」と呼ばれるロボットとともに模範的、従順なる「良き市民」として生活していた。しかし近年、犯罪とは無縁と思われていたロムドでオートレイヴに自我の発症をもたらすコギトウイルスの感染が増加し、問題となっていた。ロムドの市民情報局に勤める若きキャリア、リル・メイヤーは、ウイルスに感染し制御不能に陥ったオートレイヴの暴走事件、そして多発する謎の市民斬殺事件の捜査にあたっていた。

ある日、リルは感染オートレイヴの追跡調査で出会した新たなる市民斬殺現場にて、謎の怪物の姿を目撃してしまう。そしてその夜、自宅に残された謎のメッセージ「awakening」に驚愕する彼女の眼前に、その怪物が姿を現した。

怪物は警備局の隠蔽工作により、ストーカーによる一次的な心神喪失状態での虚言症反応で作られたリルの妄想であると片付けられ、リルの目撃証言を信じる者は誰一人として居なかった。警備局の暴走、情報局の沈黙、そして闇へと葬られる謎の怪物「プラクシー」の存在。完璧と思われていたロムドの秩序が少しずつ揺らぎ始めていた。

殺人事件の捜査からも外されたリルはひそかにプラクシーについて調べ始めるが、見え隠れする上層部の思惑に翻弄されてしまう。唯一の手がかりと思われた謎の移民の男も、国家反逆罪に問われ、ロムドから逃亡していた。

真実を求め、リルは欺瞞に満ちたロムドを捨て「死の世界」と言われる外の世界に移民ビンセント・ロウを追う決意をする。プラクシーとは、そしてその果てにリルが見つけた世界を包括する真実とは……。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/Ergo_Proxy#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

My Anime List

Ergo Proxyの評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

Ergo Proxyの人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

Ergo Proxyの作品レビュー①-ダークな魅力そして美しく感動的なストーリー-

The information provided is not a spoiler, it is the same information you can find on the back of the box, on the brief show description you can find all over the place. That part contained information I knew BEFORE I watched the show. Thanks. *DO NOT let other reviews calling it CONFUSING turn you away from this unique seductively dark and beautifully touching and sometimes sad show;as long as you watch with 100% of your attention; like at night-dark, no distractions, maybe laying down. I was obsessed with this show before i watched-still am! The plot is phenomenal as is the art, character design, music(One song by Radiohead-famous and popular US and UK band)and brilliant voice actors. It takes place in the future where there is a domed city/a utopia that keeps out anyone and an anything that does not meet the standards of the utopia/those who rule it. A “detective” Real Mayer has an encounter with a strange, unknown creature called Erogo Proxy. It escaped from a hidden facility where is was being experimented on, that is one of many dark secrets hidden beneath the sterile outer walls of utopia, which Real suddenly comes face to face with all because of the proxy that might have done something to her without her knowledge. In this society there are people and Autoreiv’s which are very human-like androids that have many roles and relationships, Real’s Autoreiv is Iggy, who is her partner, protector, and friend. Each time the plot unfolds you are pulled in another direction just as Real is in the show, this makes you feel like you’re a part of it, like you can feel what Real is going through, the confusion she has every time she learns another horrifying secret, and the pain when she looses a friend or desperately doesn’t know what to do/when no one believes her, when her life is at stake. At least find a picture online to appreciate the character design and artwork but I strongly advise you watch at least one episode! Enjoy!

ここで出した情報はネタバレじゃありません。DVD-BOXの箱の裏に書いてある作品紹介で、どこででも見られるものです。この箇所は私がこのアニメを観るから知っていた情報ですからね。よろしく。

*他のレビューに「わかりにくい」と書いてあるからといって、この独特で、ダークな魅力のある、美しく感動的な、そして時には悲しい作品を観るのをあきらめないでください。それから100%集中して見てください。部屋を暗くして、気が散らないように、それからたぶん横になって。本編を観る前から魅せられてました。今でもそうです! ストーリーは驚くほどよくできていますし、美術も、キャラクターデザインも、音楽(アメリカとイギリスで人気のバンド、レディオヘッドの曲も1曲使われています)も、そして声優も素晴らしいです。このアニメは爆撃された都市のある未来/基準を満たさないモノや人間をすべて締め出したユートピア/そこを統治する人々をめぐって展開します。「探偵」のリル・メイヤーは、奇妙な未確認生物「エルゴプラクシー」に遭遇します。実験台にされていた秘密の施設から逃げ出してきたのです。この施設はユートピアの清潔な外壁の奥深くに隠されている暗い秘密のひとつでした。知らないうちにプラクシーに何かされたリルは、突如としてその秘密のすべてを目の当たりにすることになります。この社会では普通の人々の他に、人間にそっくりで様々な役割や関係を担うアンドロイドのオートレイブがいます。リルのオートレイブはイギーという名前で、彼女のパートナーであり、庇護者であり、友人でもあります。ストーリーが進むごとに、物語の中のリルと同じように別の方向へと引きずられ、まるで自分も物語の一部になったかのように感じられます。リルの身に降りかかる出来事、恐ろしい秘密を1つ知るたびに彼女が感じる混乱、そして友達を失う痛みや、誰も自分を信じてくれない、命がけの状況に陥ったときのどうしようもなさを、自分も追体験するかのようです。ネットで画像を観ればキャラクターデザインや美術が素晴らしいことはわかりますが、少なくとも1話は見ることをおすすめしますよ!楽しんでください!

出典:http://www.imdb.com/title/tt0791205/reviews?ref_=tt_ql_3

  • ダークな魅力そして美しく感動的なストーリー
  • 美しいキャラクターデザイン
「存在理由」がテーマとなった、哲学や心理学を取り込んだSFアニメ作品。

謎が多く、ストーリー展開も難解なため万人受けするとは言えないですが、海外での人気が高い作品です。

犯罪とは無縁と思われていた、完全に管理された都市ロムド。

ここでは”良き市民”の人間とオートレイヴと呼ばれるロボットが共生していました。

ところが最近そのオートレイヴに自我の発症をもたらす”コギトウイルス”の感染が問題となり、オートレイヴの暴走事件や謎の市民惨殺事件が起きていきます。

Ergo Proxyの人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

Ergo Proxyの作品レビュー②-「われ思う、ゆえにわれあり」作品全体に流れる哲学-

I enjoyed this show and like others said, it did kind of slow down in the later episodes, I think that was to focus more on some of the philosophical ideas they were putting in the show. You need only look at the name of the show “Ergo”, which is latin for ‘therefore’ and part of a latin phrase, Cogito ergo sum, I think, therefore I am(and cogito is the name of the virus in the show). They also make hints towards Plato’s allegory of the cave. A lot of people are probably going to miss the philosophy that runs through the entire show and probably not like it but if you can understand it, it’s a great show.

他の人と同じように私もこのアニメを楽しみました。シリーズの後半になるとちょっと展開が減速気味でしたが、作品に盛り込まれた哲学的なアイディアにもっと焦点を当てなければならなかったのだと思います。この作品のタイトル「エルゴ」、ラテン語で「それゆえ」、そしてラテン語の決まり文句「コギト・エルゴ・スム」つまり「われ思う、ゆえにわれあり」、それだけ見れば十分に哲学的な意図はわかるでしょう(さらに「コギト」は作中に登場するウィルスの名前です)。それからプラトンの洞窟の比喩も暗示されています。多くの人は作品全体に流れている哲学を見逃したり、反感を覚えたりするかもしれません。ですが、わかる人が見れば、実に偉大な作品なのですよ。

出典:http://www.crunchyroll.com/library/Ergo_Proxy#s=/library/Ergo_Proxy/reviews

  • 作品に盛り込まれた哲学的なアイディア
  • 謎の怪物の正体は?真実に迫るストーリー展開
主人公はそれらの調査にあたる市民情報局職員です。

調査をすすめるうちに、主人公は人でもオートレイヴでもない『何か』の存在に気づきはじめます。

そしてついに事件現場で謎の怪物の姿を目撃しますが、誰一人その話を信じようとしません。

独自の調査を進める主人公、上層部の思惑に翻弄されながらも、彼女は真実へと近づいていくのです。



5. R.O.D -READ OR DIE-

あらすじ

読子・リードマンは、神田神保町で非常勤講師の仕事をしながら読書三昧の自堕落な生活を送っている活字中毒のビブリオマニア(蔵書狂)であるが、同時に大英図書館特殊工作部に所属し「ザ・ペーパー」と言うコードネームを持つエージェントである。

ある日、アメリカ議会図書館が何者かに襲撃され、大量の稀覯本が盗まれる事件が発生した。犯人が「偉人」と名乗る正体不明の異能者であるという事態を重く見た大英図書館特殊工作部は、読子に稀覯本奪回作戦を命令する。ナンシー・幕張ドレイク・アンダーソンの支援により、偉人たちの追跡を試みるが、ナンシーの思わぬ行動により事態は急展開する。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/R.O.D_-READ_OR_DIE-#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

My Anime List

R.O.D -READ OR DIE-の評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

R.O.D -READ OR DIE-の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

R.O.D -READ OR DIE-の作品レビュー①-1クール分の面白さがたった90分に詰め込まれた作品-

Read Or Die is only an hour and half long but it packs in so much it feels like you’ve watched an entire anime series. Full of interesting characters with unique fighting powers (Yomiko, the main character, fights with paper) and a fresh concept, Read Or Die is sure to please the anime fan.

『Read Or Die』は1時間半しかありませんが、アニメシリーズまるまる1クール分に感じられるほどたくさんの要素が詰め込まれています。魅力的なキャラクターと独特の戦闘能力(主人公の読子は紙を使って戦います)、そして新鮮なコンセプトが満載の『Read Or Die』は、アニメファンなら必ず満足できる作品でしょう。

Not only is Read or Die full of new ideas, the animation is also a thrill as well. Every aspect of the show is perfect, and the story is well thought out and neatly performed. For the record, I’d say that Read or Die is the most underrated anime of 2001. I’ve shown it to all my friends and they have been impressed as well.

『Read Or Die』では新鮮なアイディアがふんだんに盛り込まれているだけではなく、アニメーションもスリリングです。この作品は全ての面で完璧ですし、ストーリーも良く練られてうまくまとまっています。はっきり言って、『Read Or Die』は2001年に制作された中で最も過小評価されているアニメでしょう。私はこの作品を友達全員に見せましたが、皆同じくらい感動していました。

If you love anime, or used to love it, or have never even seen it before (and can use your imagine some), there’s plenty of colorful entertainment to be had in Read or Die. 10/10

もしアニメが好きなら、あるいはかつてアニメが好きだったなら、あるいはまだアニメを観たことがなくても(そしてちょっと想像力を働かせられるなら)、Read Or Dieでは色鮮やかなエンターテインメントを存分に楽しめますよ。10点中10です。

出典:http://www.imdb.com/title/tt0368197/reviews?ref_=tt_ql_3

  • アニメシリーズまるまる1クール分が詰め込まれるほどの多様な要素
  • ふんだんに盛り込まれている新鮮なアイディア
タイトルの「READ OR DIE(読むか死ぬか)」らしく、本とアクションがミックスされた作品です。

神保町の主と言われるほど、街に出没しては本を買い漁って読み漁る主人公。

神田神保町の非常勤講師という顔のほかに、実は大英図書館特殊工作部に所属するエージェントの顔を持っています。

R.O.D -READ OR DIE-の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

R.O.D -READ OR DIE-の作品レビュー②-スチームパンク、本、歴史、音楽、そしてスパイなどの多様な要素-

I have been meaning to watch this show for ages. Now that I’ve seen it, I’m wondering what the hell exactly took me so long to get around to this. It’s a fusion of some of my favorite elements–steampunk, books, history, music, and espionage. Yomiko is an absolutely adorable character, and her personality is well-established the moment you get a look at her house. The characterization for the rest of the cast is excellent as well. The artwork is lush and gorgeous, and the action sequences flow beautifully and intuitively. As a bibliophile and history buff myself, the inclusion of various random intellectual figures as villains was a nice touch. Though Beethoven gets no speaking lines, seeing him pound away at the keyboard with his archetypal wild hair made me far giddier than it should have.

長い間観たいと思っていた作品です。最近見終えたわけですが、いったいどういうわけでもっと早く観なかったんだろうと思っています。私の大好きな要素がいくつも詰まっています。スチームパンク、本、歴史、音楽、それからスパイ。読子はほんとに可愛いキャラクターだし、彼女の性格も、家を見ればわかるとおり、すごくよく作られています。美術は贅沢でゴージャスだし、アクションシーンの流れも本当に美しく、本能に訴えかけてきます。私自身も活字中毒で歴史オタクだから、悪役としていろんな偉人が脈絡なく出てくるあたりもクスっとできました。ベートーベンには台詞はなかったけど、彼があの特徴的なばさばさの髪を振り乱してキーボードを勢いよく叩くところには異常なほどくらくらしてしまいました。

I cannot recommend this show highly enough. It is well-worth your hour and a half.

この作品はどれほど推しても足りません。1時間半、観る価値は充分にありますよ。

I found it amusing how much the US president looks like Dubbya, and how much of an absolute trigger-happy pussy he is. He wets his pants at least three times when things get tough, and at one point he flips out and instead of proceeding calmly through a tight spot, tries to pound the ‘nuke them all’ button. Political commentary much? You must recall this vintage 2001, a very familiar year in his political history.

アメリカ大統領がほんとにブッシュにそっくりで、すぐ撃ちたがるとんでもない奴なのが楽しかったですね。状況が悪くなるにつれて少なくとも3回パンツを濡らして、とうとう気が狂うと冷静に手続きを踏む代わりに「みんな核で焼き払え」ボタンを叩こうとします。あまりにも政治的すぎる言及でしょうか? もはや古典になったこの作品の発表は2001年、ブッシュの政治人生の中でもよく知られている年だったということを思い出すべきでしょう。

出典:https://myanimelist.net/anime/208/ROD_OVA/reviews

  • 紙を自由自在に操り戦うスリリングなバトルシーン
主人公のコードネームは「ザ・ペーパー」、紙を自由自在に操る”紙使い”です。

ある日、何者かによってアメリカ議会図書館が襲撃され、大量の貴重な本が盗まれてしまいます。

犯人は「偉人」と名乗る正体不明の異能者。

主人公は、その奪回を命じられます。

大英図書館特殊工作部の仲間の支援により、偉人たちの追跡を試みる主人公と仲間たちの思わぬ行動により事態は急展開していきます。



6. アカメが斬る!

あらすじ

 帝国の圧政によって苦しむ村の少年剣士・タツミは、殺し屋集団「ナイトレイド」の一員である赤目の少女・アカメと出会う。そして仲間達と共に、腐敗した帝国に立ち向かう。中世的かつSF的なダークアクションファンタジー。

罪のない弱者が虐げられて命を落とす無慈悲な描写やそれにまつわる暴力や殺戮などの凄惨な描写に加え、第1話の前口上や弱者の晴らせぬ恨みを晴らす復讐代行者というコンセプトから、必殺シリーズを意識していることが伺える作風となっている。

2014年1月にテレビアニメ化が発表され、同年7月より12月まで放送された。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%81%8C%E6%96%AC%E3%82%8B!

世界最大規模のアニメサイトでの評価(2017年6月現在)

My Anime List

アカメが斬る!の評価ページ

(※評価は変動するのでリンクから最新のランキングを確認してください。)

https://myanimelist.net/anime/21/One_Piece?q=One%20Piece

スコア:8.57/10.00

ランキング:24位

人気度:32位

メンバー数:561,940

アカメが斬る!の人気のヒミツ①

ほ・ん・や・く!

アカメが斬る!の作品レビュー①-暗殺、ヒロイズム、善と悪、愛という深遠なテーマ-

This anime has a quite boring beginning (first couple of episodes), but as it unfolds the main-plot, it becomes one of the greatest fighting animes I have seen and it doesn’t drag out, but is focused on telling a story. The story that is told is great, maybe the greatest story I have seen in an anime. That is why I would rank it in my top 3, already. It is not only the story, but how the story is conveyed that makes this anime so great.

このアニメは初めのうち(最初の2話)はかなり退屈なんですが、中心的なストーリーが展開すると、私がこれまで見た中で最高の戦闘アニメになりました。だらだら長引かせず、ストーリーを語ることが中心になります。本当に素晴らしいストーリーで、たぶん私がアニメで見た中で最高のものです。だからもうこの作品は、私の人生でトップ3に入るでしょう。ストーリーだけが魅力というわけじゃありませんが、このアニメをここまで傑作にしているのはストーリー展開です。

The plot focuses on Tatsumi who is a boy from a poor village travelling to the capital to earn some money to save his home-town. He has learned to fight as a kid, being taught be a teacher in his village. He then meets a band of assassins and the story unfolds. I won’t spoil any of the action as everything is part of the build-up, which makes this such a great anime. It is very simple, too. This makes it even more impressive, because I am quite shocked that no-body had made such a story-line before (in such a context).

ストーリーの中心になるのはタツミという少年で、彼は故郷を救うための金をかせぎに、貧しい村から首都へと出てきました。また村の先生に教わり、子供の頃から戦うことを学んできました。そしてタツミが暗殺者集団に出会ってから、物語が動き始めます。すべてがストーリーを組み立てる要素になっているので、アクションについては一切ネタバレしません。この構成がこのアニメを傑作にしているんです。そしてすごくシンプルな物語でもあります。だからこそこの作品はさらに印象的なものになっています。これまで誰もこんなストーリーラインを(アニメという文脈では)作ってこなかったことに、私は衝撃を受けましたから。

The theme of the series is assassination, heroism and social values (good and evil especially and love of course). It is the value-part and how it is conveyed that makes this anime into something special.

このシリーズのテーマは暗殺、ヒロイズムと社会の価値観(特に善と悪、そしてもちろん愛)です。この価値観の部分、そしてその伝え方が、このアニメを特別なものにしています。

The animation is quite great. It is simple, yet characteristic, and the fights are really great.

このアニメはとても素晴らしい。シンプルだけれども特徴的で、戦闘シーンは本当に最高です。

The main focus is the progression of the story, though, and how the characters are related to in the sense of the main theme, which is good and evil I guess.

ですが焦点が当てられているのはストーリーで、キャラクターはある意味、主要なテーマである善と悪に関係しているように思います。

I give it a 10/10, because it surprised me and tried something new and I liked it all together – better than most shows. I would compare it to “Attack on Titan”, which is also a new show. AOT focuses on mystery and survival, while AGK focuses on societal and heroic problems (almost solely). I liked AGK better, even though AOT has better animations, because of the message AGK has speaks to me more! It is simpler, yet more striking.

10点中10点をつけました。驚きがあるし、新しいことに挑戦しているし、全体として、他のほとんどの作品よりもずっと気に入ったからです。やはり新しい作品である『進撃の巨人』と似たところがあるかもしれません。AOTはミステリーとサバイバルに、一方AGKでは社会とヒーローの問題に(ほとんどそれだけに)焦点が当てられます。AOTの方がアニメーションの出来は良いのですが、私はAGKの方が好きです。AGKに込められたメッセージの方が、私に多くを語りかけてきましたから! こちらの方がシンプルですが、印象的な作品です。

出典:http://www.imdb.com/title/tt3742982/reviews?ref_=tt_ql_3

  • 暗殺、ヒロイズム、善と悪、愛という深遠なテーマ
主人公は帝国の圧政により貧困に苦しむ村の出身です。

幼馴染と共に村を救うため帝都へ出稼ぎに出発したところ、盗賊の襲撃に遭い幼馴染たちと離れ離れになってしまいます。

なんとか帝都に辿り着いた主人公ですが、詐欺にあい全財産を失ってしまいます。

そこをとある貴族に助けられ、彼女に付き添ううちに、帝国の腐敗の原因は大臣であることや、また富裕層を狙う殺し屋集団「ナイトレイド」の存在を知ります。

アカメが斬る!の人気のヒミツ②

ほ・ん・や・く!

アカメが斬る!の作品レビュー②-ダークでシリアスな雰囲気から、コメディまで移り変わるシーン-

Wow, I haven’t been this into an anime in a while. I finally decided to give this show a shot a few nights ago and ended up watching up to episode 14 in one sitting. I believe the last time that happened it was with Kill la Kill… I’m completely engrossed.

これほどアニメにハマったのは久しぶりですよ。何日か前の夜にこの作品を観ることにして、結局14話一気に見てしまいました。こんなことは『キルラキル』以来だと思います。完全に夢中になってしまいました。

Let’s get one thing straight beforehand- I was really thrown off during the first episode; the way that the writers transition from grim, dark, and serious to comedic and lighthearted was and is much too abrupt. I feel as though it kills the “immersion” and makes me regret caring about the serious moment that just happened. However, as the series progresses I either found myself less bothered by that, or those moments just weren’t as jarring as the first time.

まず最初にはっきりさせておくと、一話目で私はすっかり混乱してしまいました。憂鬱で、ダークで、シリアスな雰囲気から、コメディタッチで愉快な雰囲気へ移るこの脚本の展開はあまりにも唐突です。なんだか「没入感」を削がれた感じがして、今終わったばかりのシリアスなシーンに感情移入したことを後悔しました。でもシリーズが進むにつれ、こういう唐突さをうっとうしく思うことは少なくなりました。というか、初めほど不愉快ではなくなりました。

Aside from those poor transitions this anime tends to hit it out of the park… So far I’m really enjoying the character development (especially Akame) and the overall pace of the series. I unfortunately haven’t read the manga so I’m not sure how faithful the show is, but the story has me very interested.

下手な雰囲気の切り替えを別にすれば、このアニメはおおかたよく出来ています……今のところ、キャラクター(特にアカネ)の掘り下げやシリーズ全体の展開は楽しめています。残念ながら漫画は読んでないので、アニメがどれほど原作に忠実なのかはわかりませんが、ストーリーはすごく面白いですね。

出典:http://www.crunchyroll.com/akame-ga-kill/reviews

  • ダークでシリアスな雰囲気から、コメディまで移り変わるシーン
  • 秀逸なキャラクターの掘り下げ
ある夜、主人公が飛び起きると、そこには闇に潜む「ナイトレイド」の姿がありました。

かくまってくれていた貴族を斬ろうとするナイトレイドに、立ちはだかる主人公。

しかし、ナイトレイドは主人公に貴族の裏の顔を見せ、幼馴染たちが拷問にあっていたという残酷な現実を突き付けます。

そして帝都の腐敗を正すべくナイトレイドの一員となった主人公、「帝具」と呼ばれる超兵器を使った壮絶な戦いが幕を上げたのでした。



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