高卒の人こそ翻訳者を目指した方が良いメリットとは

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

僕は大学に出させてもらったので、高校を卒業して10代から社会に出ている方をとても尊敬します。

10代から働いている方にとっては
お給料はもらえるけど、大学生は遊んでいて楽しそう・・・と羨ましいなと感じたこともあるかもしれません。

そして今、早くから社会に出たものの学歴が無い分、お給料が低くて悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

高卒の方にこそオススメしたい職業は「翻訳者」です!

浅野
なぜなら、産業翻訳者は学歴関係なく稼げる可能性がある職業だからです

今回は、高卒の人こそ翻訳者を目指した方が良い理由をお話していきます。

 

高卒の人こそ翻訳者を目指した方が良い!学歴別の平均年収!


厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査のデータによると、学歴別にみた平均年収は下記の結果でした。

男性
大学・大学院卒:397万7000円
高専・短大卒 :311万円
高卒     :290万7000円

女性
大学・大学院卒:291万5000円
高専・短大卒 :254万8000円
高卒     :210万9000円

大学・大学院卒と高卒での差は、男性が107万円、女性は80万6000円

学歴によって収入に差があることは明らかです。

高卒の人こそ翻訳者を目指した方が良い!その理由とは!?


高卒の人こそ翻訳者を目指すべきとお話する理由は、冒頭でもお話した通り「産業翻訳者は学歴も職歴も関係なく稼げる可能性がある職業だから」です
学生時代に英語の授業が億劫ではなかった、むしろ英語が好き!という方にはピッタリだと思います!
ただし、TOEIC500~600点以上もしくは、英検2級より上~英検準1級以上ある方に限ります。

英語レベルが高いからといって翻訳者になれるとは限らないのです。


突然ですが、今あなたが働いている職場の時給はお分かりですか?

月給でもらっているから分からないという方は、「月給÷実労働時間=時給」で計算してみると良いです。

例えば、
月にもらっている収入が額面で20万円
1日8時間働いていて、週に2日お休みあり
となると、大体 月に約22日働いていることになるので
下記の計算で実労働時間がでます。

【8時間(1日の勤務時間)×22日(お休みを除いて一カ月働いている日数)=176時間(実労働時間)】

そこから時給を計算するには
【20万円(月給)÷176時間(実労働時間)=1136円】

この場合だと、1136円が時給となります。

あなたの時給はいくらでしょうか。

翻訳者で定期的に仕事がもらえるようになると、時給3000円や5000円も夢ではありません。
実際の声がこちら

月収50万円達成!M.Iさん/女性



なので、学歴も職歴も関係なく稼げる職業と言えるのです。

もちろん、ここまでいくには努力が必要です。

「簡単に」「楽して」という世界ではありません。

定期的にお仕事がもらえたり、年収をアップするには、それ相当の努力が必要となります。

まとめ


学歴も職歴も関係なく稼げる職業は翻訳者
ただし、TOEICが500~600点以上の英語力は必要

僕が仕事にしている産業翻訳という分野は、翻訳の仕事に対して、翻訳者が少ないため仕事の需要があると言えます。

これをきっかけに翻訳者を目指して、高卒だからこそ稼ぎました!という方がでたら格好良いなと思います。
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