英語を仕事に自分でお金を稼ぐ!女性の副業は在宅翻訳がおすすめ!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

子育ても落ち着いてきたし、そろそろ働きたいな。

旦那だけの給料では少ないから自分でも自由になるお金を稼ぎたい。

英語を使って稼げる副業はあるかな?

 

など、「もっと気兼ねなく自由に使えるお金が欲しい」と思っている方も多いでしょう。

 

しかし、多くの人は自由に使えるお金がないと文句を言うだけで行動はしません。

 

そんな方が多い中、自分にできる仕事はないかと一歩を踏み出されることはとても素晴らしいです。

 

そこで今回は「英語を仕事に自分でお金を稼ぐ!女性の副業は在宅翻訳がおすすめ!」と言うテーマで記事を書いていこうと思います。翻訳だけでなく他にも英語を使って稼げる職業をご紹介しているので、ぜひ最後までお読みになって頂けると幸いです。

ここでお伝えする「産業翻訳」とは企業のマニュアルやホームページ翻訳のことを指しています。


 

得意な英語を使って副業で稼ごう!

オンライン英会話講師

オンライン英会話レッスンは、主に自宅でビデオ通話アプリを利用し、遠方の生徒に英語の指導を行う仕事です。対話やコミュニケーションがメインになるため、話すことに自信があるという方におすすめです。

 

オンライン英会話の講師をするためには、「ネイティブスピーカーではないとダメなのではないか…。」と思われるかもしれませんが、多くの方はネイティブでなくても仕事をされている方が多いので心配することはありません。

 

また、日本語と英語のできるバイリンガルの講師の方が、レッスンを受ける日本人にとっては言葉が通じる安心感もあるため、需要もあるようです。

観光ガイド

近年、日本文化への関心が高まったこともあり観光客が増えてきました。
全国の都道府県では外国人観光客を呼び込んで地域を活性化させようとしています。そこで需要が高まっているのが観光ガイドです。

 

2018年1月に改正通訳案内士法が施行されたことで、国家資格がなくても有料でお金をもらえるようになりました。

 

副業としてはマッチングアプリで観光客をみつけて案内することで報酬を得るケースが多いです。英語を使って日本の文化をお伝えしたい、外国人と交流を図りたい方にとってはおすすめの副業です。

産業翻訳者

映画の字幕や、書籍の翻訳など、翻訳には色々なジャンルがありますが
その中で僕がおすすめするのは、企業のホームページやマニュアルを翻訳する「産業翻訳」です。

 

翻訳は限られた極わずかな人にしか出来ない職業と思う方もいると思いますが
僕がお伝えした産業翻訳であれば、今からでも目指し副業として稼ぐことが可能で、実績を積んでいくうちに高時給で仕事をすることができます。詳しくは後ほどご説明します。

【参考記事】産業翻訳者になるには?プロが教える最短ルートと勉強法!

英語力を生かした副業を見つける方法とは?

クラウドワークス

「クラウドワークス」は、案件数が多く、英語に関する副業の案件が多くあります。仕事の探し方も簡単で、仕事カテゴリーが200種類以上あり、「英語」と入れるだけで英語に関するさまざまな仕事を探すことが出来ます。

 

さらに詳しい条件を検索したい場合は、「絞り込み検索」を活用することができるので、さらに自身にあった案件を探すことが出来ます。

 

また、海外コールセンター、カスタマーサポートもあるので、初めて利用する方にも安心できる環境が整っています。

ランサーズ

「ランサーズ」は、英語に関する翻訳やライティングなど、様々な情報を取り扱っています。仕事の数もクラウドワークスより多く、ランサーズをメインに使用し、クラウドワークスを併用する、という使い方をしている方もいます。

 

英語の副業を始めたばかりでどのようなものがあるのかわからない、という方は、まずランサーズでどのような仕事があるのか探してみることをおすすめします。

ココナラ

「ココナラ」は自身の特技やスキルを500円から販売できるサイトです。このサイトでは英語に関する仕事を探す、というスタンスではなく、「自身の英語力を売る」というスタンスで副業を行います。

 

例として、英会話レッスン、翻訳、文章の読み上げ、といった内容の仕事を売っている方が多いです。英語を活用した仕事は単価が高く、英会話レッスンの相場は30分で2000円程度となるため、月10万円以上稼ぐことも可能です。

タイムチケット

「タイムチケット」は、「わたしの30分、売り始めます」というキャッチコピーの通り、自身の時間を30分単位でチケットとして売買することができるサイトです。

 

先述したココナラと似ている部分が多いですが、こちらは成果ではなく時間ごとに料金を売るシステムです。そのため、その利点を生かして英会話コンサルティングの仕事がとても人気があります。

 

実際に売買されている仕事内容としては、英会話コンサルティング、翻訳、英会話、英文の添削、といったものがあります。

産業翻訳が女性にオススメな理由!


産業翻訳は、女性にピッタリな職業だと感じます。

浅野
なぜなら、在宅で翻訳作業ができるので、

通勤時間がなくなるのも大きいですし、家のこともしつつ、空いてる時間に仕事ができ、スキマ時間を使って稼げ、女性にとって働きやすい環境になっているのかなと思います。


ただし、

納期に間に合わせる必要があるので、時間管理はしっかりとする必要があります。

 

実際に、子育てや家事をしながら翻訳業で稼がれている受講生さんもいます。


産業翻訳について話す前に、結果を出す秘訣を伝授!


産業翻訳について話す前に、結果を出す人に共通している特徴を伝授します。

 

それは何かと言うと、

 

実践できることに意識を向ける

 

です。

 

どんなに能力があったとしても、上手くいかない時に周りのせいにしては結果が出にくいです。

 

大多数の人は思うように上手くいかないと感じると、諦めて行動しなくなります。

 

もし、そこに諦めない気持ちがあったら、何か変わったかもしれないのに・・・。

 

ほとんどの方は何か大きな変化が起きる前に諦めて稼げないまま終わってしまい、変わらない日々に逆戻りしてしまうのです。

 

なので、上手くいかない時だからこそ、諦めずに自分の実践できることに目を向け、行動し続ける人が結果を出せます。

【参考記事】英語を活かして副業で年収500万以上稼ぐ!翻訳者の仕事とは!

産業翻訳者になるには資格は必要?


産業翻訳者になるには、資格は必要ありません。

 

仕事を獲得するにはトライアルに合格するかどうかです。
資格は必要ありませんが、どうしても取得したい方もいると思います。

資格の勉強をすることで、スキルアップに繋がるので僕が知っている検定を2つご紹介したいと思います。

「翻訳実務検定(TQE)」

実務レベルの翻訳力があることの証明になる資格試験に「翻訳実務検定(TQE)」があります。

1971年から続く実績ある翻訳者養成スクール「サン・フレア アカデミー」が主催する資格試験になります。

70点以上のスコア取得者は「翻訳実務士」に認定され、成績優秀者は、サン・フレア所属の翻訳者として登録することができます。

ほんやく検定同様にインターネット受験が可能となっており、同時に「独語 」「仏語」「露語」「西語 」「中国語」「韓国語 」も受験することができます。

「JTFほんやく検定」

「JTFほんやく検定」の2級以上を持っていれば仕事を出す、という翻訳会社さんもあります
翻訳レベルが証明するために「JTFほんやく検定」を受けても良いかもしれません。

ほんやく検定は、1981年4月に発足した産業翻訳の業界団体「一般社団法人 JTF」が認定するネームバリューの高い翻訳スキルを証明できる検定試験です。

インターネットによる在宅受験が可能になっており、初級者向けの「基礎レベル:5級・4級」、実務経験者向けの「実用レベル:英日翻訳・日英翻訳」があるので、レベルに合わせてステップアップ受験ができるようになっています。

まずは基礎語学能力および「翻訳のセンス」の有無を判定する「基礎レベル:5級・4級」からチャレンジしてみましょう。

ほんやく検定2級以上に合格すると、JTF公式Webサイトにある「検定合格者リスト」(JTF会員専用)とJTF機関誌「日本翻訳ジャーナル」に自己プロフィールを掲載することができます。

プロフィールを閲覧した約170社あるJTF加盟の翻訳会社から仕事を依頼されるチャンスが広がります。

産業翻訳になるには専門的な知識が必要なのでは?


ホームページやマニュアルは誰が読んでも分かるような文章で書かれていて、それを翻訳するのでそこまで深い専門知識は必要ありません。

何の知識も無いという方でも、産業翻訳をやりながら調べて知識を獲得していけば大丈夫です。

 

専門知識が無いよりかはあった方が良いし、あるに越したことはないですが、産業翻訳(マニュアル、ホームぺージの翻訳)ではそこまで深い専門知識は必要ありません。

産業翻訳者になるにはどのぐらい英語力が必要なの?


産業翻訳者になるには、TOEIC500〜600点以上もしくは英検2級より上~英検準1級の英語力が必要です。

高い英語力があるに越したことはありませんが、フリーランスの産業翻訳者を目指すのであれば英語力以上に、「翻訳スキル」を身につけることが重要です。

その翻訳スキルとは主にこちらの3つとなります。

・検索技術
・ITスキル
・営業力

産業翻訳者に必要な3つの翻訳スキルとは?


産業翻訳者になる上で必要な3つの翻訳スキルをお話しします。

ITスキル

基本的なパソコンの使い方はもちろん、
翻訳ツールの使い方や電子辞書の設定でITスキルが必要となります。

営業力

CV(履歴書)の書き方、日本語や英語でのビジネスメールの書き方
翻訳イベントの活用法、名詞の作成の仕方などです。

営業力を身につけていくことで、他の翻訳者と大きな差をつけれる可能性があります。

一番はトライアルに合格して安定的に仕事を獲得することですが
まだそこまで到達していない人は、翻訳イベントを活用して営業しましょう。

検索技術

最も重要なスキルが【検索技術】です。

単語やそのフレーズの訳し方、その分野で自然に使われている言葉や表現なのか等、英語の原文を訳した際に、日本語の言い回しとして自然かどうかを確認する為に裏取りをする必要があります。

在宅で産業翻訳をした場合にどうやって仕事を獲得するの?


では、在宅で産業翻訳者をした場合、どうやって仕事を獲得するでしょうか?

①クラウドソーシングサイトを活用する!

まずは、クラウドソーシングサイトで仕事を獲得する方法です。

クラウドソーシングサイトとは、クラウドワークスやランサーズなどのサイトにメンバー登録して、
仕事の依頼主と契約をするインターネット上で行われるマッチングサイトです。

 

仕事量や料金などはきちんと把握はしてませんが、 単価が安く、毎日が仕事の奪い合いなので、これらだけで仕事しようとするのは厳しいと思います。

 

ですが、トライアルで80~85点くらいの合格だと仕事が来るまで1~2ヶ月くらいかかることがあるので他のトライアルを受けたり、これらのクラウドソーシングサイトなどで稼ぎながら実績を積む手段として活用するのはオススメです。

②トライアルに合格する!

次にトライアルに合格する方法です。

トライアルとは各翻訳会社が設定している適性試験のようなものです。

 

フリーランスの産業翻訳者として活動した場合、トライアルの成績が良くて即戦力と見なされればすぐに仕事が来ます。

 

実力が上がれば、高レート(高単価)の仕事を獲得できるようになったり、
自分で仕事量を選べるので、フリーランスの産業翻訳者として稼ぐならトライアルを受けることをおすすめします。

 

僕は翻訳者を育成する講座を行っていますが、翻訳業で月収100万円以上稼がれている受講生さんもいます。


稼ぎたい方であれば、トライアルにチャレンジすることをおすすめします。

まとめ


いかがでしたか?

今回は、英語を使って稼げる職業と産業翻訳についてお話ししました。

副業で自由に使えるお金を稼いで、より良いライフスタイルを過ごして頂けたらなと思います。

 
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