英語を活かして副業で年収500万以上稼ぐ!翻訳の仕事とは

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こんにちは。なんでも翻訳部。の、のっちです。

普段は翻訳の仕事をしながら、海外情報をニーズに応じてなんでも翻訳しています。

英語を勉強することが好きな人であれば、一度は「翻訳家になるにはどうすればよいか?」「英語のプロとして生きるための勉強法とは?」と考えたことがあるのではないでしょうか?

そして、最近日本を訪れる外国人観光客が増え、インターネットを通じて海外の情報を得やすくなった今、「翻訳家」として働くチャンスは確実に増えています。

外国人観光客のほとんどは全く日本語が話せない代わりに英語を使ったコミュニケーションは問題なく行えます。

そして、海外からの情報が入り、さまざまな企業での業務がグローバル化していることから、英語のデータを日本語に置き換える作業は飛躍的に増加しているからです。

では、どのように英語のスキルを高めていくことが必要なのでしょうか?

コンスタントに仕事の依頼が発生する、すなわち職業として成立する「翻訳家」になるためには、求められるスキルを身に着けるために必要な「勉強法」を意識することが大切なのです。

そうした翻訳家になりたい方のために、どのように勉強すれば翻訳家になれるのか、稼げる翻訳家になるための最短ルートをまとめて記事にしました。

この記事では「翻訳の仕事で副業で500万円以上稼ぐ方法」についてご紹介します。

目次から自分が気になる部分について特に重点的に読んでいただいて、翻訳の仕事で副業で稼ぐにはどうすればよいかをつかんでいただけたらな、と思います。

英語を使って副業したい!そんな人におすすめな翻訳とは?

英語を使った副業を始めようと考える人の多くは、これまで専門的な英語の仕事に携わっているわけではありません。

ここではスキルアップしながら取り組める初心者向きの翻訳ワークながら高単価が見込める翻訳についてご紹介します。

1. 英語を使った副業は割りがいい!

英語力に自信のある人なら、「英語を使った副業」と聞けば、思わず耳を傾けてしまうことでしょう!

少しでも収入アップのチャンスがあれば、見逃したくないと思うのが自然な人間心理です。

加えて自分のスキルを活用して収入を得られるということは、とても自尊心を満足させるものなのです。

しかも、英語を使った仕事はほかの副業に比べて、高単価の割のいい仕事が多いものです。

こうなれば英語を使った仕事を副業として真剣に取り組まないという手はありませんね!

2. 必ず成功する英語を使った副業は「翻訳」ワーク!

副業としての英語を使った仕事では、翻訳ほど安定した仕事量が見込める職種はありません

企業を取り巻く環境のグローバル化に伴い、産業翻訳などの案件量はこれからますます需要が増えるであろうことが大きな理由です。

また金融関係も有望です。

株式取引において外国人投資家の数が増え、英語の開示文書が必要になることは多く、これらの分野が廃れることははまずないでしょう。

これほど豊富な仕事量が見込める副業案件は、ほかには見当たらないほどです。

3. 副業で英語を活かすことはできる?

3-1. 英語力は高い需要が見込める有望スキル!

はたして英語スキルを活かした副業はできるだろうか?と疑問に思う方、先に述べた通り、答えはもちろんYES!です。

そしてその筆頭有望職種が翻訳です。

豊富な仕事量が見込めること、専門知識をプラスすることで引き受ける仕事案件が広がる可能性があることなど、モチベーションが上がる理由には事欠きません。

3-2. 翻訳ワークは自宅でできる英語の仕事

正社員として企業に勤務していたり、ほかに本業を持っている場合、副業として行う英語の仕事は、できれば自宅で行える案件が望ましいですね。

英語の文章を日本語に置き換える、あるいはその逆に日本語を英語に置き換える翻訳業務は、成果物についてはデータの受け渡しで済むことが多く、自宅での作業が可能です。

移動時間のロスもなく、人目につかずに自宅でできる翻訳ワークは副業にとって憩いの英語の仕事です。

3-3. 副業を始める前の注意点

もし、あなたが正社員の立場ならば、副業を始める前に「副業」が許可されているかを確認する必要があります。

従業員規則によって「副業禁止」とあるのなら、きっぱりあきらめるか、申告する必要のない(つまり露見する可能性が極めて低い)年間20万円以下の範囲に収めておきましょう。

4. どの分野の翻訳が副業に向いている?

4-1. 産業翻訳(実務翻訳)がオススメ!

英文を日本語に、あるいは日本語を英文に、と翻訳者が必要とされる職場は増えるばかりです。

それぞれの産業において、翻訳作業が必要となる業務が、多々発生します。

例えば商品紹介や機器の設置ガイド、操作ガイドの翻訳です。

一般の人が読むデータになるため、専門用語をわかりやすい言葉に置き換えたり、情報を整理する必要があります。

またできれば、その分野の基本となる知識があると評価されます。結果として単価がアップすることが見込めます。

4-2. 特許翻訳はオススメしない!その理由とは

特許翻訳で稼ごうと思ったら産業翻訳の2倍以上の時間がかかる!

特許翻訳の勉強を始めて、トライアルに受かるまでにはだいたい1500時間以上かかります

また、トライアルに合格した後安定的に仕事を獲得するまで2~3年勉強を続ける必要があります。

安定的に稼げるようになった後も一生涯勉強を続ける必要があり、「安定」というものはありません。

産業翻訳であれば稼げるようになるまで特許翻訳の半年くらいしかかかりません(600~800時間くらい)。

産業翻訳は仕事量が非常に多いため、翻訳会社さんから自分の得意分野の仕事を振ってもらえるため、そこまで勉強を続ける必要はなく、安定しています。。

特許翻訳は「化学」からは逃げられない!

化学ができないと特許翻訳はできません

以下を見てもらえばわかると思うと思うのですが、特許=発明は理系の学部の方がするもので、「化学」は全ての学部で必要です。
  • 医学部(化学、生物)
  • 工学部(化学、物理、生物)
  • 理学部(化学、物理)
  • 農学部(化学、生物)
「化学」ができないと特許翻訳では安定的に仕事獲得できません。

化学が得意な人はいいのですが、化学にまったく興味がない方は特許翻訳には向いていないといえます。

化学が必ず必要なため、万人向けではありません

特許翻訳のレート(給料)が下がり、要求される能力は上がっている!

特許翻訳のレートは以前は産業翻訳の1.25倍あり、翻訳業界でも最も高給とされていました。

しかし、現在は産業翻訳とレートが同じところまで下がっています。

また、発明がどんどん高度になるにつれ、特許翻訳者に求められる能力というのは日々要求水準が高くなっています。

つまり、特許翻訳者の「給料」はどんどん下がり、「要求される能力」はどんどん上がる、という非常に厳しい状況に置かれることになります。

4-3. インバウンド翻訳

2016年には年間2000万人を超えたともいわれる外国人観光客は、英語を使った仕事をもたらしてくれるありがたい存在です。

彼らが訪れるレストランやショップ、観光施設、また空港や駅では、案内文やパンフレット、Webサイトなど翻訳作業が必要なデータがたくさんあります。

また、オンラインショップが自社サイトの英語バージョンを作成するため、翻訳サービスを利用することもよくあります。

また、逆に海外のサイトを日本語に翻訳してほしいという依頼もあります。

4-4. ローカライズ翻訳

日本語で作成した仕様書やマニュアルを英語に翻訳する案件も多くあります。

一般のユーザー向けのマニュアルから、現地生産工場スタッフ向けのトレーニングコンテンツや技術仕様書まで、ローカライズ翻訳が必要とされる文書類は多岐に渡ります。

現地の人に分かりやすい英文であることが重要です。

レビュアーやチェッカーなど校閲経験がある人は特に優遇されます。

4-5. 専門知識があるならトライしたい!「金融系」「法務系」翻訳

数ある翻訳ワークの中でも、今後も安定した受注が見込め、かつ高単価という三拍子そろった翻訳ワークが「金融系」「法務系」の翻訳ワークです。

決してミスがあってはならない、正確な翻訳を行う必要がある契約書の翻訳や、また複雑な特許の様式に則った翻訳は、対応できる翻訳者の数が少なく引っ張りだこです。

このような専門知識を有し、英語力及び調査能力の高い人は相当の単価が見込めます。

機械翻訳の精度がアップし、人間の翻訳者は不要だという声はここでは一切聞かれません。

5. 翻訳の仕事で年収500万円以上目指すために気をつけるべきこと

翻訳の仕事を副業にして年収500万円以上の利益を得ることは、並大抵のことではなく、大きな努力が必要ですが決して実現不可能な夢ではありません。

自己管理に気を付けながら実現に向けて目指したい目標です。

ここでは長く仕事を続けるために気を付けるべき注意点についてまとめてみました。

5-1. 無理して案件を多く引き受けすぎないようにする

翻訳の年収だけで500万円を得ようと考えると、まだ初めのうちは単価が低いため、たくさんの仕事をこなすことで目標額に到達しようと考えがちですが、それはとても危険です。

たしかに企業を取り巻く環境のグローバル化に伴って、翻訳案件数は増加の一途をたどっていることは喜ばしい事実です。

しかし、その分納期スケジュールがタイトになっている側面もあります。

高単価案件に巡り合ったり、長く付き合いのあるクライアントからの依頼があった場合など、つい無理をして引き受けてしまいがちですが、キャパを超えた仕事請負はご法度です。

本業に悪影響が出る可能性もあるうえに、翻訳成果物のクオリティが下がってしまうリスクもあります。

結果として依頼数が少なくなる最悪の事態に発展しかねません。無理なくこなせるレベルの引き受け量を心掛けましょう。

5-2. 根気よく単価交渉を行おう

高度な専門知識が不可欠なため、常に知識をブラッシュアップしてクオリティキープすべく努めているにも関わらず、過小評価されたまま改善されないという声はよく聞かれます。

案件を数多くこなしても、結局儲けにはならないのでは本末転倒です。

単価アップに値するスキルを身に着け、翻訳した成果物に反映することができたなら、堂々と単価交渉を行いましょう。

ただし、単価交渉にはその根拠を説明し、相手が交渉に応じようという気持ちになれるような、持ち掛け方を工夫する必要があります。

単価交渉成功のためには、日々の努力とそのアピール、コミュニケートの工夫が欠かせませんよ!

5-3. 年収ではなく手取り額を把握しよう

年収がアップしても手取りが同じようにアップする可能性は低いことを理解していますか?

年収が500万円を超えたときの、税金および社会保険料の概算をあらかじめ調べておきましょう。

年収がアップすれば支払うべき税金や社会保険の漁額がアップするので、思ったより手取り額は伸びなかったということはよくあります。

~ 手取り額の計算式 ~

年収-(所得税+住民税+個人事業税(年収290万円以上)+国民年金保険料+国民健康保険料+介護保険料)

※二年前の売り上げが1000万円を超えると消費税も徴収されます。

我が国日本においては、残念ながら年収がアップするのに比例して税率もあがるシステムであることを忘れないようにする必要があります。

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翻訳に英語力はそこまでは重要ではありません!
英語力はTOEIC600点くらいで十分です。
翻訳の仕事では他のスキルの方が重要です。

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