翻訳初心者のためのオススメ英語参考書~単語編~

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

今回は、翻訳者になるにはどんな勉強をすればいいのかと悩んでいるあなたに、基礎から学んでいただこうと思います!

浅野
英語力に不安があり、翻訳者として活動していく前に身に付けておきたい英語力ということで、今回は単語の勉強から伝授していきます。


一体どれほどの単語力があれば翻訳として活動していくことができるのでしょうか?

【参考記事】産業翻訳者になるには?プロが教える最短ルートと勉強法!

 

英単語の勉強をはじめる前に


まず、どうやって勉強していくことが大切なのかということについて話していきたいと思います。

「國弘流 英語の話し方」 國弘正雄

ここで読んでほしいのが「國弘流 英語の話し方」です。



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英語は「只管朗読」で身につけるという理論のもと、同時通訳の神様と呼ばれる國弘正雄さんが、

発音・英文法・英作文など多岐にわたる英語の極意を余すところなく伝授してくださっています。

英語の勉強の基本は「音読」です。

英語の勉強の全般はこちらを参考にして勉強していってみて下さい。

翻訳初心者にオススメな英語参考書はこちら


浅野
まず初めにやってほしいのは、中学からの英単語です。


これが意外と忘れている人が多いんですよね。

なぜ、中学からの英単語から勉強する必要があるのかと言いますと、基本はすべて中学校からの勉強に始まっているからです。

「斎藤式 マトリックス英単語塾 中学1500語」斉藤孝

この時に僕がオススメするのは「斎藤式 マトリックス英単語塾 中学1500語」です。



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これは、明治大学文学部教授の斉藤孝さんが考案した英単語帳で、単語がマス目に配列されているのが特徴で、声に出すことにより脳が活性化し、また単語間に関連があるので理解が深まります。

中学レベルの英単語を効率的に覚えるために、1500の英単語とその日本語が3つずつ、3拍子のリズムで録音されているので、とても覚えやすいです

また、これまでに発売されている英単語帳は、単語を一つずつ覚えるように設計されていますが、斎藤先生の学習法では、一度に3つずつ覚えるので、より効率的に英単語を学習していくことができます。

「英単語速習術 この1000語で英文が読める」晴山陽一

次に、英単語ばかり勉強していても英語力は上がりませんので、

「英単語速習術 この1000語で英文が読める」を使ってみて下さい。



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英単語の学習法に情熱を傾けてきた著者である晴山陽一さんが「忘れる暇を与えない!!!」ということで、自ら開発した最も効果的な英単語の覚え方を伝授してくださっています。

対句・フレーズ・四字熟語からイモヅル式暗記法にいたるまで、大学入試・英検・TOEICの受験生も応用できる学習テクニックの集大成と言えます。

どんな人でも単語を覚えるには苦労するんじゃないかと思います。

実際、僕も大学受験や大学編入試験を受けるときに単語の勉強にはとても苦労しました

この参考書はまさに英単語の超攻略法だと思います。

必要最低限の英単語を「英単語速習術 この1000語で英文が読める」で覚えたら、すぐに英語長文などに移って実践で英語力をつけていきましょう。

まとめ


今回挙げさせていただいた英語勉強法の本1冊と参考書2冊は、僕が翻訳者として活動していくまでに必要な英単語量を獲得できると思ったので、挙げていってみました。

実際、翻訳の分野で使用される英単語は、出てきた単語をその都度調べて訳していくことが多いので、そこまで高い単語力は必要ありません。

もちろん高い英語力があることに越したことはないです!

できるだけ早く忘れていた単語を思い出したり、必要な単語を覚えたりして、長文を読むことに慣れていってもらえれば大丈夫。

また、今回僕が挙げた参考書や本は、僕がその当時使っていたものを紹介しているので、改訂版などの新しいものが出ていたら、そちらを試してみてはいかがでしょうか?
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