英語を副業にしたい!必要スキルと仕事の種類、探し方まで完全解説!

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

英語を活用した副業を始めてみたいと思っていても、どのような仕事の種類があるのか、どの程度のスキルがあれば仕事にできるのか、といった悩みはありませんか?

 

現代社会において、英語力がある方はとても重宝されます。なぜなら、選ぶ仕事の幅が圧倒的に増えますし、より多くの人と知り合えるきっかけになるからなど、さまざまなメリットがあるからです。

 

そこで、今回は

・英語を使った副業の種類

・英語を使った副業の見つけ方

・英語で副業を行う上での注意点

 

についてまとめました!

 

英語力を生かした副業にはどんなものがあるの?

英語関連の記事作成

英語学習、英語の疑問に答える記事、自身の体験談、などを英語で執筆する仕事があります。

 

1記事中の単価相場は1文字0.3円ほどと、一見高くないように感じますが、英語での記事作成は日本語で同じ内容の記事を書くよりも文字数が稼ぎやすいので、意外と無理なく作業を行うことができます。

 

また、スキルを身に着けることで1文字1円以上の仕事を狙いやすくなるので、さらに収入をアップさせることが可能です。

産業翻訳者

TOEIC500〜600点以上もしくは英検2級より上~英検準1級の英語力がある方には、「産業翻訳者(企業のホームページやマニュアルの翻訳)」の仕事がおすすめです。

 

原文1ワードあたりの単価(レート)平均は8〜12円となりますが、クラウドソーシングサイトを活用した場合は平均よりもかなりレートが低いです。

なので、産業翻訳者として活動することを考えている方は「トライアル」を受けることを推奨します。→クリックして”最短40日で翻訳者デビューの方法”の無料動画を観てみる。

 

実際にどのぐらい稼げるのか、産業翻訳の将来性、産業翻訳者になり方については、こちらの記事で詳しくお伝えしているので参照ください。

オンライン英会話レッスン

オンライン英会話レッスンは、主に自宅でビデオ通話アプリを利用し、遠方の生徒に英語の指導を行う仕事です。

 

オンライン英会話の講師をするためには、「ネイティブスピーカーではないとダメなのではないか…。」と思われるかもしれませんが、多くの方はネイティブでなくても仕事をされている方が多いので心配することはありません。

 

また、日本語と英語のできるバイリンガルの講師の方が安心感もあるため、需要もあります。

【参考】サラリーマンが副業するならコレ!英語を使ったオススメの仕事5選!

英語力を生かした副業を見つける方法とは?

クラウドワークス

「クラウドワークス」は、案件数が多く、英語に関する副業の案件が多くあります。仕事の探し方も簡単で、仕事カテゴリーが200種類以上あり、「英語」と入れるだけで英語に関するさまざまな仕事を探すことが出来ます。

 

さらに詳しい条件を検索したい場合は、「絞り込み検索」を活用することができるので、さらに自身にあった案件を探すことが出来ます。

 

また、海外コールセンター、カスタマーサポートもあるので、初めて利用する方にも安心できる環境が整っています。

ランサーズ

「ランサーズ」は、英語に関する翻訳やライティングなど、様々な情報を取り扱っています。仕事の数もクラウドワークスより多く、ランサーズをメインに使用し、クラウドワークスを併用する、という使い方をしている方もいます。

 

英語の副業を始めたばかりでどのようなものがあるのかわからない、という方は、まずランサーズでどのような仕事があるのか探してみることをおすすめします。

ココナラ

「ココナラ」は自身の特技やスキルを500円から販売できるサイトです。このサイトでは英語に関する仕事を探す、というスタンスではなく、「自身の英語力を売る」というスタンスで副業を行います。

 

例として、英会話レッスン、翻訳、文章の読み上げ、といった内容の仕事を売っている方が多いです。英語を活用した仕事は単価が高く、英会話レッスンの相場は30分で2000円程度となるため、月10万円以上稼ぐことも可能です。

タイムチケット

「タイムチケット」は、「わたしの30分、売り始めます」というキャッチコピーの通り、自身の時間を30分単位でチケットとして売買することができるサイトです。

 

先述したココナラと似ている部分が多いですが、こちらは成果ではなく時間ごとに料金を売るシステムです。そのため、その利点を生かして英会話コンサルティングの仕事がとても人気があります。

 

実際に売買されている仕事内容としては、英会話コンサルティング、翻訳、英会話、英文の添削、といったものがあります。

英語力を生かした副業をする際の注意点とは?

就業規則の確認

副業をする際は、まず「就業規則」の確認が必須になります。現在、政府も副業を解禁する動きがみられ始めており、副業OKという会社も増えてきています。

 

しかし会社によっては副業NGという場合もありますので、必ず勤めている会社で副業可能か確認するようにしましょう。

 

就業規則に関することは、人事の方に確認することで解決できます。会社によっては、副業の申請をする必要があることがあります。また全ての副業が禁止されていなくても、条件による制限があることもあります。

 

内容について事前に確認をして会社とのトラブルを防ぎ、本業に支障をきたさず副業を実践しましょう。

確定申告をする必要はある?

副業でお金を稼ぐ際に気にしなければならないのが、「確定申告」です。確定申告とは、自身の所得に応じた納税額を、税務署に自己申告する作業のことです。

 

会社員の場合は、「副業の所得が1年間で20万円を超えた場合」は確定申告をする必要があります。所得とは「売り上げから経費を引いた額」となりますので、その額が20万以下であれば、確定申告は不要です。

 

つまり、あなたが英語の副業で年間20万円以上稼ぐならば確定申告は必要。そうでない場合は不要ということになります。

まとめ


今回は英語力を副業にしたいという場合に知っておくべき

仕事の種類、必要なスキル、気を付けるべき点についてお話ししました。

 

今後、副業を行う上で、どのように行動をすればいいのか、どのような点に注意する必要があるのか、こちらの記事にて参考にしてみてください。

これから副業を始める上での不安が少しでも少なくなり、自身の英語力を生かす仕事探しの第一歩となれば幸いです。

 

 
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