現役翻訳家が教える!英語の効率的なおすすめ勉強方法

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こんにちは。なんでも翻訳部。の、のっちです。

普段は翻訳の仕事をしながら、海外情報をニーズに応じてなんでも翻訳しています。

翻訳の仕事で語学力に関して言えば、出版翻訳の場合会話が達者である必要はありません。

「大学受験レベルで若干上乗せがあれば、スタート時点としては充分」と現役翻訳家の誰もが言っています。

毎日、外国語の新聞、雑誌、論文、書籍等に目を通している人であれば、まずは「合格点がつけられる」と語っています。

問題はむしろ表現力。

外国語を和文に翻訳する場合、最も問われるのは表現力です。

外国語の習得がどちらかと言うと若い頭脳向きと言え、表現力の方は年配の人の方が経験がものをいうことになります。

したがって中高年の人が語学力を身に付けたならば、若い人よりも優れた翻訳をし翻訳家として世に出るのは早いと言えそうです。

とはいっても、苦手な英語をマスターしなければならないのは確かです。

それでは、効率的な英語の勉強法はないでしょうか。

英語の学習を効率的にするには短期集中と言う方法がありますが、これは中高年には無理というものです。

無理なく英会話に入るために、いくつかの工夫があります。

最初は名詞を覚えます。

名詞とは字のごとく、名を表す言葉です。

とにかく、手当たり次第に目に入るものを英語で言って見ます。

机の上の消しゴム、鉛筆、ノートに目を外に写すと、タクシー、鳩、木、花、摂り、犬、猫などいろいろあります。

それを次々に英語で声に出して言いましょう。

見た瞬間に言えるようになるまで、繰り返し練習しましょう。

この練習は、花であれば花がイメージされることを狙っています。

日常の生活の中で何でも口に出して見る習慣が付いたら、覚えるスピードも速くなりす。

次は複数形を覚えます。

例えば、ケーキがあるとすれば、日本語は一つでも二つでもケーキには変わりません。

犬が何匹いようと犬は犬です。

それが英語はそうはいきません。これが「複数のs」という英語の関所の第一関門です。

単数には、aを、複数にはをsを付けます。

こうして中高年の人が英語をマスターするには、日常の出来事からスタートしいつの間にか話せるようになります。

1. 英語を使えることのメリットは大きい

外国に旅行した時につくづく思うのは「英語が話せたらどんなに楽しいか」ということを感じた人は多いでしょう。

日本ではあまり苦になりませんが、外国に行くと英語が話せないことがどんなに屈辱的か身をもって体験します。

日本で東京オリンピック、パラリンピックが2020年に開催されます。

世界中の人たちが日本を目指してやって来るのです。

当然英語を話せればボランティア活動もでき、外国の人たちに日本の良さを紹介できるのです。

英語を話せるメリットは計り知れないものがあります。

中高年の人たちは今の若い人たちと違って、英語教育はほんのわずかでそれもイントネーションの違う英語を教えられてきました。

若い頃英語に自信があり外国に意気揚々と出かけたのはいいですが、覚えていた英語が全く通じずそれからは人前では英語を一切話さなくなりました。

それがトラウマとなり「英語は苦手」という意識が固定してます。そんな経験をした人は多いはず。

ひと昔前までは、間違った英語教育を日本は行っていたのです。

よく英語をマスターしていると、人生の幅が広がり人より良い仕事をする機会に恵まれ、多くの人との出会いがあると言われます。

確かにそれは言えるかもしれません。

そして、違った文化を知ることでユーモアの幅が広がります。

人生に大きな影響を与えてくれるのも英語かもしれません。

英語でも英語以外でも、何でもいいですから一つ身に付けておくと、自分のキャリアに大きなプラスをもたらすのは確かです。

これで英語を学んでおくと、人の何倍も人生を楽しめることが分かったと思います。

英語を覚えるのには、知識や情報の多さももちろん大事ですが、それ以上に生活感覚に裏打ちされた経験が伴って、初めて語学が自分のものとなります。

英語を覚えるには、スポーツでも歌でも何でもいいと思います。

違う文化を余裕を持って楽しむうちに、あれほど大きな山に見えた英会話の勉強法に道筋が見えてくるのは大変不思議です。

英語を覚えるには、難しいことはシンプルに、簡単なことは正確に、普通のことは正しく、いつも和やかに楽しく覚えましょう。

2. 英語が苦手なのは、勉強法が原因かも?

「英語のセンスがないから英語が話せない」「子どもの頃に英語をしっかり勉強しなかったから英語ができる様にならない」「単語や文法を暗記しないと英語ができる様にならない」などと思ってはいませんか。

英語が苦手なのは勉強法が間違っていたからです。

従来の日本の英語教育が間違っていることは、先に述べましたが、それがトラウマになり自然と英語は苦手と思うようになったのです。

それは、日本の英語教育は「文法」から学んでいく方法で、完全に間違っていたのです。

その被害者になったのが、今の中高年の人たちです。

私たちが、日本語を学んだのは文法からです。

「見る・聞く」から始めなければ英語をマスターするのは難しいのです。

年齢・環境に関係なく、英語は話せるのです。

話せないのはズバリ言って今までの英語勉強法が間違っていたのです。

あなたが日本語を話せるならば、あなたの能力には何の問題もありません。

あなたにセンスがないわけでもなく、「間違った英語教育を」してきたからです。

日本の英語教育の基本が「間違った英語勉強法」だったのです。

その洗脳から自由にする方法があります。

日本の英語教育の何が間違っていたのか。

その根本的なのは「日本語を使って英語を教えていた」ことです。

そこで提案したいのですが、外国語を習得したいならばあなたの目に入る、全ての所から日本語を全部取っ払ってください。時事問題や、ニュースでもしかりです。

少なくても英語の学習の英和辞典、和英辞典は絶対使わないようにしましょう。

そして、英語の文法は全く意味がないと思ったらいいでしょう。

文法を読んでも、言語を学んだことにはなりません。

日本の学校で教えられている英文法は、18世紀頃のイギリスの学校で教えられていた規範文法を明治の頃に取り入れたものがそのまま維持されているのです。

化石のようなものです。

英語を知らない人が、英語を学ぶために作られたのではないと言うことです。

3. 英語の効率的な勉強法を知ろう

先ず、英語を効率的に覚えるならば、文法は捨てて発音から入りましょう。

その発音も、間違いなど気にせず話してみることです。

英語の発音が上手くいかないのは何も日本人だけではありません。

フランスに行けばわかりますが、フランス人もフランス訛りの英語を話します。

私たちはネイティブのように発音できるはずがないのですから、日本訛りのある英語で十分です。

発音にあまり気を取られず、まず話してコミュニケーションをとってみるべきです。

相手もいくら訛りがひどくても、分ってくれるはずです。

私たち日本人は、英語をかっこよく発音したいと思ってしまう傾向があります。

きれいな発音で、外国人の様にぺらぺら話したいと思っている人は多いのですが、そのレベルに到達するには長い年月がかかるのです。

どんなに頑張ってもネイティブ並に、発音ができるわけがありません。

日本には、外国から大勢の人がやってきます。

その人たちは、かたことの日本語をしゃベリます。

それと同じように、発音が下手でも外国人は分かってくれます。

言い間違い、聞き間違いは気にしないことです。

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