【Q&A】これを読めば安心してフリーランスの産業翻訳者を目指せる!

こんにちは。浅野 正憲です。

 

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

 

フリーランスの産業翻訳者(企業のホームページやマニュアル翻訳)になりたいけど、

 

トライアルってどのぐらいの量が来るの?

入金までの期間は?

 

など、実際に活動した際のことが気になる方も多いと思います。

そこで今回は、安心してフリーランスの産業翻訳者を目指せるよう、実際に受講生さんから受けた質問をまとめてみました!

ぜひご覧になってくださいね。

 

女性
フリーランスの産業翻訳者として活動したい場合、トライアルはどのぐらい受けたら良いでしょうか?


浅野
産業翻訳のトライアルを受ける際は、一気に5~6社申し込みしましょう!

一球入魂する方がいますが、一発で合格する必要はありません。

万が一、不合格だったとしても期間をおけばまた受けられますし、 会社を変えれば受けることが可能です。

改善を繰り返しながらトライアルを受け続ければ必ず合格できます。

 

不合格になると落ち込み諦めたくなる時もあると思いますが、失敗を恐れずどんどんトライアルに挑戦してほしいと思います。

1社合格すると、かなり自信に繋がりますよ!

失敗こそが翻訳者の「年収アップ」への近道!という記事を書いていますので、そちらをぜひご覧になってください。(クリックすると記事に飛びます)


男性
産業翻訳のトライアルを受ける場合、どのぐらいのボリューム(量)が来るのでしょうか?


浅野
そうですね、翻訳会社さんによって異なりますが、

だいたいA4の紙1〜2枚程度だと思っておいてください。


男性
フリーランスの産業翻訳者として活動した場合、トライアルに合格してから初仕事獲得までの期間はどのぐらいでしょうか?


浅野
これは翻訳会社さんによっても違いますし、トライアルの成績によっても異なります。フリーランスの産業翻訳者として活動した場合、トライアルの成績が良くて即戦力と見なされればすぐに仕事が来ます。

 

逆にトライアルで80~85点くらいの合格だと仕事が来るまで1~2ヶ月くらいかかることがあるので他のトライアルを受けたり、ランサーズ、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトなどで稼ぎながら実績を積むことをオススメします。


男性
産業翻訳のトライアルに合格しても、仕事を安定的に獲得できない可能性もありますか?


浅野
その可能性もあります。

先程、申し上げたようにトライアルの成績によっても異なりますが

何社も合格したのに仕事が来ない場合は、ご自身に原因があると考えられます。

トライアル合格後に仕事を獲得できない方で、なぜ結果が出てないかというと、翻訳する際にNGの癖があるからなのですが、それは自分だけではなかなか気づかないものです。

 

僕の講座では、一人でも多くの仕事獲得者を増やしたいと

僕や講師の先生が、練習文を受講生さんに訳して頂いた後に訳文のどこがダメかを分析して改善していただき、実力アップに繋がるようにサービスを提供しております。

 

実際、一人の受講生の練習問題を訳文分析をして、

自分の弱点がここだとわかったと翻訳会社さんに伝えていただいたところ、

トライアルを兼ねた実ジョブの打診がありました。

仕事を安定的に獲得したい方はぜひ活用して頂けたらと思います。

→クリックして”最短40日で翻訳者デビューの方法”の無料動画を観てみる。


女性
仕事を納品後の入金までの期間を教えてください。


浅野
入金までの期間も翻訳会社さんによって違いますが、だいたい1~2ヶ月くらいです。


女性
産業翻訳のトライアルを受験してから、合格の連絡が来るまでは大体どれぐらいの期間でしょうか?


浅野
翻訳会社さんによっても異なりますが、合格の場合はたいていすぐに連絡が来ます。

僕が合格した際は、提出して次の日に合格通知が来ました。

不合格の場合は連絡が遅くなる傾向がありますので、他のトライアルを受けたり、クラウドソーシングサイトなどで仕事を獲得して稼ぎましょう。


男性
実際のお仕事の量や、納期の日数などは、どんな感じなのでしょうか?


浅野
仕事の量や納期は仕事によって異なります。 

30〜50ワードの仕事で納期が5日〜1週間の余裕のある仕事もあれば、

200〜300ワードで納期が1〜2日の案件もあり

20000ワードで納期が1週間〜10日の案件もあります。 

 

自分の体調や処理速度と相談しながら 

ご自身でどの仕事を受けるかなど管理していただく必要があります。


男性
産業翻訳のトライアルが受かるまで、経験を積むためにもランサーズのサイトを見てみました。トライアルが受かるまでの保険として、ランサーズ、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトでの仕事量や料金などの情報がありましたら、教えて頂けると有難いです。


浅野

クラウドソーシングサイトの仕事量や料金などは僕もきちんと把握はしてませんが、 単価が安く、毎日が仕事の奪い合いなので、フリーランスの産業翻訳者になってそれらのクラウドソーシングサイトだけで仕事しようとするのは厳しいと思います。

 

産業翻訳のトライアルに合格して、実力さえあれば翻訳会社さんから仕事の依頼がきますので、トライアル合格を目指した方が良いと思います。 

 

もちろんランサーズ、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトでお金を稼ぎながら練習しても大丈夫ですが、良い条件の仕事獲得はなかなか大変だと思います。

「医者、弁護士並の収入!?プロが教える翻訳者の年収の実態!」という記事を書いていますので、そちらをぜひご覧になってください。(クリックすると記事に飛びます)


女性
何社もの翻訳会社さんと契約しないと フリーランスの産業翻訳者では稼げないのでしょうか?


浅野
そんなに多くの翻訳会社さんに契約しなくても稼げます。 

僕は5〜6社と契約して、継続して仕事をいただいている翻訳会社さんは一社だけでした。 

2〜3社と契約して1〜2社から継続的に仕事をもらえれば 

普通に収入的に困ることはないと思います。


 

いかがでしたか。

少しでも疑問に思っていることを解決出来たら幸いです。

 
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