翻訳者がトライアルに合格するか不安になる理由~不安の正体とは何か~

こんにちは。浅野 正憲です。

産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

翻訳の勉強をしていて

自分はトライアルに合格するのかな・・・

と、漠然とした不安を感じている方はいると思います。

その「不安」の正体とは何かお分かりですか?

今回は、翻訳者がトライアルに合格するか不安になる理由と、その正体は何かをテーマにお話していきます。

これがわかっていると冷静に対処して、モチベーションを落とすことなく勉強を継続できるのではないかと思いますよ。

 

翻訳者がトライアルに合格するか不安になる理由~不安の正体とは何か~


結論から申すと、この”トライアルに合格するか不安”を感じているときの「不安」の正体とは

浅野
今まで積み上げてきたことに審判(合否)が下されることに対する不安なのです。


例えば、講座に申し込んで

「次の日にトライアル受けてください」

と言われても何も積み上げてきたものがないし、受かるはずもないので

この場合にトライアルを受けることに「不安」というのは感じないのではないかと思います。

ここで何を言いたいのかというと、この「積み上げたもの」が大きくなればなるほど、

【審判(合否)が下されるときの”不安”】は大きくなるということです。

僕が大学受験をしたときに、その受験科目を教わっていた先生からおすすめされた

「成功は不安な顔してやってくる」という本があるのですが



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「成功(合格)を掴む」前には必ず「不安」が襲ってきて、

それを通り越さない限り成功(合格)は掴めないということが書いてありました。

受験などを経験した方は当時を振り返って思い出してもらえばわかると思うのですが

合格前は「合格するかなあ」とすごい不安な時期があったのではないかと思います。

僕もトライアルに受かる前は、すごく不安でとにかく誰かにこの不安を聞いてもらいたいと

他人に質問ばっかりしていていました。

そこで「そんな他人に頼ってばかりのマインドではプロになれません」と叱咤されました。

今となっては、トライアルは5~6社同時に応募しましょう!や、こうした方が結果でますよとお伝えしていますが、

当時は不安が満載だったのです。なので不安を感じている方の気持ちはとてもよく分かります。

話は戻りますが、上の理論を冷静に考えてみると

積み上げたものが大きい=より不安は大きくなる

積み上げたものが大きい=成功(合格)が近い

ということは、「積み上げたものが大きい=不安が大きい=合格が近い」ということになり

・積み上げたものの大きさ(勉強時間の長さ)

・不安の大きさ

・成功(合格)する確率

は比例関係というかそれぞれが連動して大きくなるということです。

なので、「不安=悪いこと」ではなくって、今もし「不安」を感じている方がいたり、

将来、不安を感じることがあったら、それは「積み上げたものが大きい=合格が近い」という風にポジティブに捕らえるようにしてください。

「不安」を感じ始めたら「お、合格が近づいてるな」という合図です。

ここで更に読んでほしい記事があるので、ぜひご覧になってくださいね。

■翻訳者になるにはマインドも築いていこう!

翻訳者になるにはマインドも築いていこう!


まとめ


「成功(合格)」を掴み取る前には必ず「不安」を通り越さないといけないこと。

・積み上げたものの大きさ(勉強時間の長さ)

・不安の大きさ

・成功(合格)する確率

は比例関係にあり、それぞれが連動して大きくなり、

「不安=悪いこと」ではなくって、不安を感じ始めたら「合格が近づいてる」という合図だということを覚えておいてください。

 
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