極意!失敗こそが翻訳者の「年収アップ」への近道!

こんにちは。浅野 正憲です。
産業翻訳者として活動しながら、翻訳者を育成し、様々なテーマでブログを発信しています。

仕事をしていく上でかかせないのが「収入」
安定して毎月保障された収入をもらいたい人は雇用されて仕事をしていけば良いですが
稼ぎたいことを望むのであれば、フリーランス翻訳者として仕事をすることをおすすめ

ですが、フリーランスは稼げない可能性も出てくる。
そこで今回は、僕が経験して感じたことを含め”失敗こそが翻訳者の「年収アップ」への近道”をテーマに記事を書いていきます!
ぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

翻訳者の年収アップの秘訣を話す前に、翻訳には分野があるということ


そもそも翻訳について詳しくない方もいらっしゃるかと思うので、翻訳には分野があることからお話していきます。翻訳には大きくわけて、3つの分野があります。

●産業翻訳●
企業のホームページやマニュアルなどを翻訳する分野です。
日本語→英語(日英)に訳すものもあれば、英語→日本語(英日)に訳すなど、どちらもニーズがあります。翻訳市場の主なマーケットは産業翻訳なので、需要が十分にあると言われています。

●映像翻訳●
テレビ番組や映画など映像作品を翻訳する分野で、吹き替えと字幕があります。
最近ではインターネット動画の翻訳もあります。
こちらの分野は、1秒に何行までに収めるという決まりがあるので限られた時間の中で正確に情報を伝えられるかが鍵となります。

出版翻訳
雑誌や書籍などの出版物を翻訳する分野となります。
フィクションやノンフィクションがあります。本の世界観を読者に伝えられるかが鍵となります。

僕はこの中で産業翻訳に携わっています。

翻訳者として年収を上げるなら資格を取った方が有利?


結論から申し上げると、翻訳に特化した資格を取る必要は特にありません。
ですが、翻訳者になるには英語レベルで
・TOEICであれば500~600点以上
・英検であれば2級~準1級 は最低でも必要となります。

「え、思ってた以上に英語力なくて良いんだ」と感じた方が多いと思います。

なぜなら、高い英語力が無いと翻訳者になれないというイメージが強いから。
そんなことないんですね。
もちろん、高い英語力があった方が断然良いですが、先ほど申し上げた英語力でも翻訳者になっている方はいます!
なぜ高い英語力が必要ないかは、翻訳する上で他に必要な要素があるからです。

その秘密を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

英語の翻訳者になるには?プロが教える最短ルートと勉強法!


翻訳者の収入、年収はいくらぐらい?


翻訳者の収入、年収はいくらぐらいか気になる方は多いと思います。
企業に勤めた場合の平均年収は約400万円。
在宅フリーランス翻訳者の場合、稼げる人もいれば、稼げない人もいてピンキリとなります。

在宅フリーランス翻訳者の仕事は「1ワード〇円×依頼されたワード数=収入および年収」となる。
1ワードの単価平均は8円~12円が相場
案件ボリュームも小さい案件(数百ワード)もあれば、大きい案件(何万ワード)もあるんですね。
大きい案件が安定的にとれるようになれば、年収1000万円も夢ではありませんが、そこに至るまでには
相当な根気や努力が必要になり、その努力の証や経験値の高さが年収や収入という形となって表れてる。

失敗こそが翻訳者の「年収アップ」への近道!


さて、いよいよ本題である失敗こそが翻訳者の年収アップへの近道についてお伝えしていきます。
それは・・・

浅野
トライアルを受け合格し続ける!!!!
え、、そんなこと?
と思う方もいるかもしれませんが、実はすごくすごく重要なこと。

トライアルとは翻訳会社が設定している適正試験のようなものですが、これに合格すると仕事をもらえる可能性があります。

でも、このトライアルは難しくつくられていて、合格率がとても低いんですね。
なので試験を受け、不合格が続くと挫折して諦めてしまう人が多い。

でも、【不合格 → 改善 → チャレンジ → 不合格 → 改善 → チャレンジ】 と繰り返される方は
おのずと実力がアップして、合格する可能性も高くなる。
実力がアップするからこそ大きい案件をお願いされることや、定期的に仕事の依頼が来る可能性が高いんですね。

なので、「失敗すること」で年収アップに近づくのです
(あえて、失敗するのは止めてくださいね)

幼いころに「失敗は悪いことだ!」と教えられ失敗することに対して恐怖心が大きく出てしまう人がいますが、そんなことありません。
失敗して改善をすれば、必ず良い方向に進む。なので失敗を恐れずチャレンジしてほしいです。
それを信じて頑張れるか、頑張れないかで年収の差は大きく開くと思います。

在宅翻訳者になりたい!トライアル合格の秘訣!について知りたいからはこちら。

在宅翻訳者になりたい!トライアル合格の秘訣!


まとめ


今回「極意!失敗こそが翻訳者の年収アップへの近道!」というテーマで記事をかかせて頂きました。
受講生には「めげずにトライアルを受けましょう!」とお伝えしていますが
僕も翻訳者を目指していたときに初めて受けたトライアルに不合格をもらったときは、めちゃくちゃ落ち込みました。人間だからやっぱり落ち込むんですよね。
決して鋼の心を持っていたから、翻訳者として稼げたわけではありません。
諦めずにチャレンジしたから今があると感じています。
なので、受講生の気持ちやトライアルに落ちた人の気持ちは痛いほど分かるんですよね。
でも、落ち込んで何も行動しなければ、目の前の結果は変わりません。
1日1秒でも早く稼げる翻訳者になってほしいからこそ、厳しいことを伝える義務があります。
トライアルにチャレンジしましょう!と受講生に伝えるだけではなく、僕自身が一番チャレンジして精進していく日々にしていきます。

 
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・翻訳者になるのに高い英語力が必要ないと言い切れる衝撃の理由とは!?

・わずか1年で200名以上ものプロ翻訳者を輩出してきた秘訣を大公開!

・合格率0%!?よくある翻訳学校の闇をこっそり内緒で大暴露!

・翻訳未経験でも最短40日で翻訳者デビューができてしまう3つのステップとは!?
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